シン日記
07:00 起床。最近規則正しい生活をしているからか、調子が良い。
    つーわけで、マユブリッジ。
08:00 朝食。おいおい、また炒飯か。しかしこれがサッパリして、なかなか上手い。
    んー。なんつーか、グゥレイト。
08:30 定例。昨日、連合がプラントに宣戦布告したらしい。( ´_ゝ`)フーン。
09:30 ロビーでテレビを見る。偏向番組を垂れ流すのは相変わらずだな。リアルで氏ね糞マスゴミ。
10:00 シミュレーション訓練。今日はルナも参加。テキトーにビーム撃ってたらあっという間に落ちた。
    何やってんだコイツ、やる気あんのか?
11:00 ルナのヤツ、相当ナマってるみたいだ。レイがクールに叱咤している。
12:00 昼食。ルナは今も訓練中だから今日は食堂の定食だ。
    ぶっちゃけセロリが入ってないならなんでもいいぞ、俺は。
12:40 緑ツナギどもがオーブはどうするのか話し合ってる。ツマンネこと話してないで仕事しろ。
    そもそも俺たちゃ軍人だろーが。敵を殺すことだけ考えてりゃいいんだ。
    理念だの平和だの、ンな下らねぇことはバカ姫に言わせてろよ。
12:50 「お前の言うことも間違いじゃない」レイがいきなりそんなことを言った。なんのことだ?
13:00 午前中に引き続き、地上戦におけるシミュレーション。エリアは海。
    俺はフォースインパルスでオフェンス。レイとルナは母艦のディフェンス。
14:00 上空からビームライフルを撃ちまくるだけでカトンボのように母艦が落ちまくる。
    正直、訓練にならん。誰だ、こんなの考えたおバカは。
14:30 オフェンスをAI機に変更、三機ともディフェンスに変更する。
16:00 90分で撃沈10回か。
    うち、ルナが海に落ちてレイが助けているうちに撃沈されたのが8回。
    ルナ、ヤル気あんの? 簡単に海に落ちるな。あとレイも助けようとするな。
17:30 90分で撃沈6回。ま、こんなもんだろ。
18:00 ロビーでテレビの続報を見る。紫ウンコ髪がワケわからんことをほざいている。
    なんでこんな売国報道機関に公共電波使わせてんだ? アスハめ、氏ね。
19:00 夕食。おいおい、またまた炒飯かよ。しかしシーフードが上手く使われていて飽きが来ない。
    んー。なんつーか、非常にグゥレイト。
20:00 昨日に引き続きコーヒーのブレンド。少し配合を変えるだけで結構変わるもんだな。
21:00 レイがいたので試飲してもらう。色々アドバイスを貰う。
22:00 昨日買ってきたマンガを読んでいるとレイが紅茶を淹れてくれた。倫敦風のクールテイストだな。
23:00 ミネルバに大浴場を作れないかと徒然なるままに考えつつシャワーを浴びる。
23:30 寝る、つもりだったが寝付けない。コーヒーの影響だろうか?
26:00 ロビーで深夜番組を見ていたら眠くなってきて、知らないうちに寝ていた。


レイ日記
06:30 起床。休暇のおかげで疲れはすっかりとれている。清清しい朝だ。
07:00 軽くジョギングをしてみる。副長がとても疲れた様子でうずくまっていた。
    僕達が休暇中の間も休まず働いていたのだろう。部屋まで連れて行く。
08:00 汗をかいたのでシャワーで流す。
08:30 定例会。連合がプラントに宣戦布告だって!?動揺する僕とは違いシンはこの状況でも落ち着いている。流石シンだ。
10:00 シミュレーション訓練。戦争状態に入ってしまったので訓練もより厳しくなる。
    ルナマリアも身重の身でありながら彼女の強い意志により参加することになった。
11:00 しばらく休ませていたせいでルナマリアの動きが鈍い。
    こんな事になるのだったらシミュレーションの時だけでも参加させておけばよかったかもしれない。
11:10 僕なりにアドバイスを送る。しかし口下手が災いし「怒らないでよ」と言われてしまった。彼女を傷つけてしまったかも・・・。
11:20 休憩時間中に実はルナマリアが妊娠していないということを本人から聞く。
    検査の間違った報告だったなんて・・・。このことをシンに伝えたいので協力してくれとのこと。もちろん協力する。
12:00 ショックでよく聞き取れていないのだがシンについてのルナマリアの思いを聞く。
    一番身近にいた彼女の言うことが一番正しいだろう。肯定しておく。
13:00 うまくシンとルナマリアが二人きりになるようにするための策を練る。
13:40 不本意だけど、手抜きをすることにする。フォーメーションが悪いという理由で訓練を早く終わらせよう。
14:00 デブリーフィングで三機フォーメーションでのディフェンス案を提出することにする。
     これは以前から考案していたモノが役に立ちそうだ。
14:30 シンが「難易度が低すぎる」といって設定を変えた。僕の構想していたフォーメーションをシンが指揮する。
     やっぱりシンはすごい。っと感心している場合じゃなかった…ルナマリアとの約束が守れそうになくなった。
16:00 ルナマリアのフォローをする。少しづつ勘を取り戻しているようだ。
17:30 早く終わらせるつもりがこんな時間までかかった。ルナマリア、すまない。
18:00 事件発生。オーブが大西洋連合と同盟を組み事実上敵対することになるらしい。シンも険しい表情をしている。
19:00 夕食。ルナマリアが僕にも炒飯を作ってくれた。全然役に立てなかったのにお礼をもらうなんて申し訳がない。
    かといって返すのもどうかと思うのでありがたく頂くことにした。とても美味しい。
21:00 ルナマリアがシンの様子について聞いてきた。さっきの事件のことでシンを気遣っているようだ。
    コーヒーのことを思い出し、そのお礼に紅茶をもっていって様子を見てみることにする。
22:00 紅茶をもって潜入。もうシンは落ち着いていた。短い時間でメンタルコンディションを整える能力をもっているシンはすごい。
23:00 ルナマリアに報告しにいく。しかし入浴中だった。仕方がない明日言うことにしよう。
23:30 シャワーを浴びて就寝。すこし遅くなってしまった。


ルナマリア日記
07:00 起床。シンがいない。毎朝、隣にシンがいたらいいのに…
07:30 朝食の準備。シンに好評だったので今日も中華。
08:00 朝食。シンが「おいおい、また炒飯か」とか嫌そうな顔をしてたけど、一口食べたら「グゥレイト」
     と言って全部食べてくれた。作り甲斐がある。
08:30 定例会議。連合がプラントに宣戦布告。プラントの父と母が心配。メイもションボリしている。
09:30 …シンに本当のことを言わなければいけない。…どうしよう。
10:00 シミュレーション訓練。訓練中に告白しようと思って、レイに無理を言ってに参加。
    シンのシミュレータに秘話回線を開いて話しをしようと思ったらいきなり撃墜された。
11:00 レイに怒られた。…レイに本当のことを話して協力してもらうことにする。
    「…そうか。だが、それはお前がシンに直接言わなければ意味がない」
    う、それはその通りなんだけど…シンに申し訳なくって…言いにくいのよ…
12:00 シンは戦争で家族を亡くして…今は天涯孤独で…多分、家庭というか家族に憧れてると思うの。
    だから、私がシンの赤ちゃんを身籠もったって知ったときあんなに喜んでくれたんだと思う。
    「確かに…それは俺も感じていた。シンの敵味方の二極化が極端なのもその現れだろう」
    そう、それ。シンって一旦身内と判断した人には極端に甘いけど、敵には容赦ないの。
    だから…余計にホントのことが言えなくて…
    「それでも、お前は本当のことを言わなければならない。シンを愛しているのなら」
    レイは「協力はする」と言うと部屋を出てった。
    「愛しているのなら」っか…
13:00 シミュレーション訓練。レイが訓練後にシンとの時間を作ってくれるとのこと。
14:00 訓練を早めに終わらせるためにレイがわざと弾幕を薄くする。私もそれに習う。
14:30 が、「これじゃあ訓練にならない」とシンが状況を変更する。きゃー、ちょっと待って!
16:00 う〜 8回も海に落ちた…。「ルナ、ヤル気あんの?」シンの叱責がグサグサと心に突き刺さる。
17:30 訓練を早めに終えるという当初のもくろみが外れた上、さらに6回も海落ちるという散々な目にあった。
18:00 オーブが大西洋連合に加盟するらしい…シンが荒れてる。今日はもう話しを切り出せる雰囲気じゃない…
19:00 夕食。今日はシーフード炒飯。レイにもお裾分け。
20:00 シンはコーヒーのブレンドに凝っているらしい。
21:00 レイがシンのブレンドを試飲したそうだ。私はまだ飲ませて貰えないのに…そう愚痴ると、レイが
     「完成させてからルナマリアに飲ませたいんじゃないのか?」と言って珍しく笑った。
22:00 レイがシンに探りを入れてくると、紅茶セットを持っていった。
23:00 入浴。温泉で買ってきた美肌の湯の素を使う。つるつるのすべすべ〜
23:30 就寝。

03:10 …ん? もぞもぞする。


アスラン日記
08:00 起床。怖い夢をみた。枕の上には青い毛が・・・・
08:30 議長から留守電が入っていた。案内役をよこしてくれるとの事。
09:00 なじむカツラをつけてセット。するとインターホンが・・・
09:10 い、いぃイザーク!??なんだ何故だ?何故奴がここにぃぃぃ。
09:30 議長が気を使ってくれたらしい。嬉しいようなそうでないような・・・
10:00 ニコルの墓参りのために花を買いに行く。イザークの運転は荒々しいので嫌いだ。毛が飛ぶから。
11:00 ニコルと誰かの墓を参る。イザークがなにやら話しかけてきた。「あとそれだけ毛を無駄にする気か!?」ほっとけ!!
12:00 そういえば朝食を採っていない。ディアッカが飯を作ってくれるらしい。ありがたい。彼の中華風わかめスープが俺の大好物だ!!
12:30 新作のレッド炒飯らしい。辛くないだって?どういうことだ?キムチ入りじゃないのか?
13:00 赤い炒飯?の上に半熟卵。ソースにデミグラスソースってこれはオムライスだろう!!
13:30 わかめスープを3杯ほどおかわり。オムライスも美味かった。さすがディアッカだ。
14:00 議長の元に連れてこられる。昨日の事ではないらしい・・・。
14:30 な、なんだって!!俺の頭を元の状態にできるだって!?ぜひ!ぜひぜひぜひ!!ザフトでもザ・布団でもなんでも入りますからぁ!!
15:00 培養液にカツラをつけたまま入ればいいだけらしい。口に呼吸器をつけてブクブク
15:30 こ、こりゃあ気持ちいいや・・・・
19:00 いつのまにか寝てしまったようだ。頭を触る。髪がある!!引っ張る!!痛い!!抜けない!!
19:30 議長がなにか言ってるが何も聞こえない!!いいぃぃぃぃぃぃやぁったぁぁぁっぁ!!
20:00 ホテルでシャワーを思い切り洗う。うっひょーきんもちいい〜。
21:00 ミーアが居たので一緒に食事。気分がいいのでお酒が進む進む。
24:00 ミーアが隣で裸になって倒れている・・・が気にせず寝る。俺様はもう自由なのだ。