シン日記
03:00 起きる。肌寒くて仕方がない。
03:10 自室へ。早速布団に入る。あたたかい。
06:30 起床。何故か布団にルナがいた。
06:40 よく見るととここはルナの部屋だった。まぁいいか。コーヒーでも入れるか。
07:00 ルナが起きた。こっちを見た瞬間アホ毛が動き出した。何で喜ぶんだ?
07:30 ニュースをみる。オーブは連合と同盟を組むらしい。アスハめ…
08:00 定例会。オーブが連合と同盟を…ってニュースより遅い情報言われてもな…明日出航するようだ。
09:00 食事。アジの開きに味噌汁に納豆。炊き込みご飯かと思ったら炒飯だった。
10:00 シミュレーション訓練。昨日に比べてルナの動きが格段に良い。が数日前と変わらない程度。
11:00 空中換装の練習もしておく。フォースで戦い続けるのはつまらないからな。
12:00 昼食。ラーメンと餃子と黒い炒飯だった。ソースの味が利いててうまい。
     こんなに飽きないのもめずらしい。グゥレイトって奴だな。
13:00 食後にテレビをみる。蚊が一匹飛んでいる。ウザイな。
13:10 壁に止まったところを殴りつけ倒す。
14:00 ルナが話があるというので自室へ。
14:20 実は妊娠していないらしい。ボロボロ泣きながら謝ってきた。何故俺に謝る?
     「今度はホントに作ればいい」と慰めると、抱きついてきた。そのままヤる。
15:30 思わず中だし。まあいっか、子供が欲しいようだし。
16:30 整備をするのを忘れていた。格納庫へ。
17:00 うっすらホコリをかぶっている。クリーニングオイルをぶっかける。
18:30 整備完了。腹が減った。
19:00 夕食。やけに米がうまい。よくみると白ごまと大根が入っていた。すこし醤油も入っている。美味い。
     ルナの料理の腕は確実に上がっているようだ。パイロットとしてはカラッキシだが飯炊きとしては申し分ない。
     良いお嫁さんになれるぞとからかってやったら、顔を真っ赤にして逃げていった。以外に純情? なわけないか。
20:00 コーヒーブレイク。ルナがピョコピョコ近寄ってくる。何で嬉しそうなんだよ。
20:30 メイリンが来て、何故か謝った。私のせいで期待しちゃったよね。なんのコトだ?
21:00 テレビをみていると紫のウンコ髪が出ていた。
21:20 奴の頭にタライが落ちてきた。こんな政治家でいいのか?
21:30 シャワーを浴びる。と、ルナが入ってきた。
22:00 抱きついてきたけどダルイので無視していたら、ベットに押し倒された。仕方ないので勝手にヤラせる。
23:00 ルナは結構頑張っていた。こういうのもいいな。このまま寝るか、ってルナ! まだやる気か!?
01:00 もうダメ…。もう出ない…。うっ、腕に何かが乗ってる…。がっくし…。


レイ日記
06:00 起床。今日もいい目覚めだ。
06:30 艦内を散歩する。これも日課になってきた。
07:00 朝食。やはり朝はミルクたっぷりの紅茶に限る。
07:30 メイリンが見ている。紅茶に興味があるらしい。折角なので淹れる。
07:40 メイリンがミルクをこぼした。飛び散って二人の顔に白いミルクがかかる。参ったな。
     とりあえずメイリンが落ち込んでいるので、気にしてないといっておく。
08:00 定例会議。オーブが同盟を結んだ為、明日出航するらしい。
     しかし、何故このタイミングで同盟を? 得る所はあまりないと思うが……
     政治家の深謀は僕にはわからない。ギルならわかるのだろうか。
09:00 シンたちはまだ朝食を取っていないらしい。一足先に格納庫へ。機体のチェックを行う。
10:00 シミュレーション訓練。明日出航だというがルナマリアの状態が不安だな。
     幾ら誤解していたとはいえ、休ませたのは失敗かもしれない。僕にはリーダーの資質がない……
11:00 シンの戦い方を見ていると、改めて発想の柔軟さに驚かされる。
     シンをインパルスのパイロットに選んだのは英断だと思う。
12:00 少し気になったので少し機体のチェックをする。
     今の調整はバランスは取れているが、火力が低い。防衛線には向いていない。
     新しい武器が要るな……でも、どこで入手するんだろう?
13:00 整備長にドラグーンのウィザードがないか聞いてみる。が、やはり無いそうだ。
     そう言ったことは本部に問い合わせないとダメとのこと。
14:00 ギルに相談することも考えたが、きっと忙しいだろうし煩わせるわけにはいかない。
     考えながら、遅い昼食を取るため食堂へ。
14:20 さすがにこの時間だと誰も……メイリン? 落ち込んでいるようだが……
14:40 食べ終えてから話し掛けてみる。何でも、レイの妊娠想像のデマはメイリンが流したらしい。
     ルナマリアを取られた気がして面白くなかったのだろう、でも良くないことだ。
     謝らないといけない、というとメイリンはちゃんとうなずいてくれた。
15:00 機体の整備。昼食前に大方チェックしたのであとは微調整のみ。
17:00 終了。ふと見ると、シンが格納庫に来ている。ルナマリアはどうしたんだろう?
18:00 まだルナマリアはこない。戦闘待機なのに、大丈夫なのだろうか?
19:00 食堂に行くとルナマリアが手料理を振舞ってくれた。そうか、シンと和解できたのか。
     それ自体は良いのだが、少し浮かれすぎじゃないか?
     でも、彼女の幸せそうな顔を見ると苦言を呈するのは気が引ける……
20:00 格納庫に行ってルナマリアのザクを見る。……一応地上戦用にはなってるか。
     機体とOSのリンクテストとマッチング調整だけ流しておく。
21:00 照準サイトも一応見る。……滅茶苦茶だ。何故これで当るんだろう、ルナマリアは凄いな。
     あまり弄ると逆におかしくなるので、微調整だけにしておこう。
22:00 格納庫から戻る途中でメイリンにあった。ちゃんと謝れたと嬉しそうに言っている。
     過ちを謝れることはいいことだ。繰り返さないということだからな。
22:30 シンとルナマリアはコーヒー党らしい。僕は紅茶党だ。
     メイリンは何党なんだろう? 聞いてみると「緑茶かな」……ふむ、なるほど。
23:00 シャワーを浴びる。今日は明日に備えて顔面パックをして洗顔する。
23:30 就寝。明日を無事切り抜けられますように。


ルナマリア日記
07:00 起床。隣を見る…シンはいない。夢か。落胆しつつ顔を上げると、シンがいた!
     コーヒーメーカーからカップにコーヒーを注いでいた。
     それってもしかして、シンのオリジナルブレンド?
07:30 と思ったけど、よく考えたら私の部屋だ。インスタントしか置いてないよ。
     シンが入れてくれたコーヒーを飲みながらニュースを見る。朝からシンの機嫌が悪くなってる。
08:00 定例会。オーブが連合と同盟を可決したため、プラント所属のミネルバは早期に出航とのこと。
     本日よりコンディションイエロー。一切の外出、部外者の乗艦が禁止される。
09:00 朝食。今日はおかずは食堂のメニューにお任せで炒飯だけ作る。
10:00 シミュレーション訓練。しばらく休んでいたせいで腕がなまってる。
11:00 シンが空中換装の訓練。後ろから飛んできたソードシルエットに気づかず激突。ザクの
     ウィザードが損傷。…シミュレータで良かった。実機だったら整備班に…(((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
12:00 朝食はサボったので昼食は気合いを入れて作った。シンは「飽きない」と褒めてくれた。
13:00 食後にニュース。オーブの連合加盟に関する特集だった。
13:10 キャッ! 急にシンが壁を殴りつける。…シン。
14:00 今日こそ真実を告白しないと…シンは機嫌が悪そうだけど…やっぱりそんな事言ってられない。
     こういう時だからこそ、ちゃんとしないといけないと思う。
14:20 いざ、言う段になったら急に涙が…ごめん、ごめんね、シン…あんなに喜んでくれたのに…
     私…勘違いで…でも…ホントは、赤ちゃん…欲しかった…シンの…赤ちゃん…
     いきさつを全て話して、その後はもう、自分で何を言ってるのかやったのか分からない。
     ただ、ボロボロと泣いていただけ。そしたらシンが「今度はホントに作ればいい」と
     抱きしめてくれた。もう嬉しくて、申し訳なくて…どうにかなりそうだった。
15:30 気がついたら、シンに抱かれていた。
16:30 シャワー。…あ、垂れて来ちゃった…赤ちゃんの素。もったいないけど、ちゃんと洗う。
17:00 シンとの和解? もすんで、うきうき気分で料理。腕によりを掛ける。
18:30 今日はお米に凝ってみた。シン気づくかな?
19:00 夕食。レイにお礼の意味も込めて料理をふるまう。「レイ、いろいろ相談に乗ってくれて、ありがとう」
     シンが「良いお嫁さんになれるぞ」だって。きゃー、もうシンったら♥ 恥ずかしくて顔がまともに見られない。
     気がついたらトイレの中だった。メイリンがいた。「どうしたの、お姉ちゃん?」
20:00 シンがまたコーヒーをブレンドしている。今日こそ完成? はやく飲みたいなぁ(ニコニコ
20:30 メイリンがシンに何かを謝っていた。何だろ? ……嫌な予感…
21:00 そうだ、すっかり忘れていたけど、メイってシンに…う、…今も続いてる? やだ、考えるのが怖い。
     もし、メイが先に身籠もったら…どうしよう…どうしよう…
     よく考えたら、私って初めてはシンに無理やり…なんで好きになっちゃったんだろう。理屈じゃないのかなぁ。
     …とにかく、シンにメイとどうなってるか聞き出さないと…でも、どうやって?
21:30 「あら、ルナマリアどうしたの?」艦長が目の前にいた。取りあえず敬礼。
     実はカクカクシカジカで…私、どうすればいいのか…
     「なるほどね」艦長は一度、頬に手を当てて考え込むとこういった。
     「男にホントの事言わせるなら、ベットの上ね」……はぁ? そのセックスの最中ってことですか?
     「そういうこと。ふふっ騙されたと思って試してご覧なさい」
     ホントかなぁ。でも、今は藁にもすがりたい状況。やるしかないか…
21:30 シンの部屋。シャワーの音がする。
22:00 シンがシャワーから上がってきた。シンに抱きついてキス。…シンの乗りが悪い。強引にベットに誘う。
22:30 なんで? 今日のシンはマグロ状態。…とにかくシンをその気にさせないと。
23:00 アゴが疲れちゃった。でも、準備完了。ぅんっ あ…
00:00 あ、シン…ちょ、強い…
01:00 えっちに夢中になってたら、肝心な事を聞きそびれた。取りあえず、朦朧としているシンに聞いてはみる。
     どうやら、メイとはもうずっと変なことはしてないらしい。…安心した。
     うぅ〜ん、でもメイ自身はどう思ってるんだろう…
01:30 悩みながらも就寝。


メイリン日記
07:00 起床。う〜ん・・・。少し目がシパシパする・・・。
07:05 軽く洗顔とお化粧をする。パックはちょっとやめとこぉ☆
07:25 部屋を出て、今日は一人で優雅に朝ごはんを食べよ〜☆
07:30 ちょうどレイがお茶の中にミルクを淹れている。珍しいというかなんというか信じられないなぁ〜。
07:35 レイがお茶を淹れてくれると言う。私も興味があるのでお手伝いしよう〜☆
07:40 ミルクをこぼしてしまい顔についちゃった。でもなんか懐かしい感覚・・・そういえば最近シンが構ってくれないなぁ・・・ちょっとだけ寂しい。
     そんな中レイがいきなり気にしてないと言い出した。何のことだろうと思ったらレイの顔にもミルクがかかってた。レイごめんなさい。
08:00 定例会議。明日オーブを出発するみたい。あれぇ?そういえば昨日の朝食の時、もっとオーブにいるような話をしてたけどどうしてかなぁ〜?
     ・・・まぁそれはそうとコンディションイエロー発令〜。
09:00 シンとお姉ちゃんが仲良く朝ごはんを食べてた。なんか胸がもやもやしてきた。
09:30 午後まではお仕事が無いのであた○んちを見る。
09:15 み○んとゆ○ぴーの姉弟関係を見ていると昔のことを思い出した。最近の姉ちゃんも私に構ってくれないなぁ・・・。
     ちょっとだけ涙が出ちゃった。だって女の子だもん。
12:00 ブリッジにてお仕事再開☆
12:30 アーサー−が私の耳に息をかけてくる。耳がくすぐったいよ〜。
12:45 ちょっとだけつらくなってきたのでやめてと言ったらアーサーが艦長やブリッジのみんなにぼこられていた。なんでだろう?
13:00 オーブが連合に加盟するというニュースが流れた。お化粧品とか安かったのになぁこの国・・。
13:15 アーサーがさらに私の耳に息を吹きかけてくる。またやめてと言ったらまたみんなに殴られてた。
     今度は手が変なふうに曲がっているけど大丈夫かなぁ〜?
14:00 艦長に気分が悪くないと聞かれて1時間休憩をもらった。なんだかわからないけどラッキー☆
14:15 シンの自室前を通るとシンとお姉ちゃんがなにやら只ならぬ空気を作っていた。ちょっと背中が重く感じるなぁ〜・・・。
     もしかしてこれが昼メロっていうやつなのかなぁ〜?
14:20 どうやらお姉ちゃんは今になってまで妊娠してなかったと気がついていなかったらしい。
お姉ちゃんの泣いてる姿をみたらちょっと辛い気持ちになってしまった・・・。
その後シンは「今度はホントに作ればいい」と言ってお姉ちゃんを抱きしめていた。
なんか二人がどんどん遠くなっていくようで寂しい気持ちになっていった。しかたなく私は食堂に行くとレイがいた。
14:40 レイが少し相談に乗ってくれた。なんとレイは私が艦内掲示板で書いた妊娠説を信じていたみたい。
誰も信じる人なんていないと思ったのに、ますますシンやお姉ちゃんに悪い事をしたと思った。
レイが謝らないといけないと言ったのですぐに二人に謝ることにした。
14:50 そういえばブリッジの仕事が残ってたよ〜。私のバカバカぁ〜〜!!
15:00 ブリッジに戻りお仕事再び真最中〜。
18:55 お仕事も終わり心を決めていざ食堂へ。
19:00 食堂に行くその前におトイレに行くことにした。トイレに来るとシンとのおトイレ授業を思い出すなぁ〜。
何気ない思い出に浸っているとお姉ちゃんがいた。
謝ろうとしたがお姉ちゃんの人が変わったような喜び方を見てると「どうしたの、お姉ちゃん?」としか言えなかった・・・。
19:30 夕ごはんを食べなかなか言う機会が出てこないよ〜。
20:00 シンがなにやら真っ黒い飲み物を口にしてる。もしかしてココアかな?飲んでみたいなぁ〜。
20:25 シンが少しだけ席をはずした。シンに謝ろう。
20:30 シンに謝った。シンはお姉ちゃんの妊娠のことで喜んでたみたいだったし。
期待しちゃったよねと言ったら、シンは?マークが付きそうな顔をしてた。あれ?もしかしてこれって許してもらったのかなぁ?
シンは軽く笑ったような顔でいなくなっちゃった。
21:00 シンのあの笑顔を思い出すとまた胸がもやもやしてきた。明日ぐらいに艦長に聞いてみようかなぁ?
21:30 シャワーを浴びて明日の準備をしよ〜と。今日はいろんなことがあったなぁ〜。
22:00 まだ眠くないので艦内を散歩するとレイと会った。今日はレイとよく会うなぁ〜。
22:30 レイがいきなり何党が好きと聞いてきたので甘党と言おうとしたら、飲み物の種類でね、と付けたししてきた。
レイは優しいんだけどちょっと間が抜けてるよね。そういえば私も昔お姉ちゃんにそう言われたこともあったなぁ。今ではしっかりしてると思うのに。
飲み物の種類ではオーブでハマッタ緑茶と答えた。確かアーモリ−1まではカフェオレだったなぁ〜。
23:00 就寝。明日はきちんとお姉ちゃんにも謝れるようにしよ〜と☆


アスラン日記
07:00 起床。ミーアは隣でまだ寝てる。やっぱ・・・でかいな・・・。
07:15 シャワーを浴びる。髪を引っ張るたび毛根にしっかりつながっているという感覚に対して思わず涙が・・・。
07:25 シャワーを終え髪のセットをする。カナード店長にもらったカツラは捨てるのにももったいないし記念にとっておこう。
07:30 ミーアは既に起きらしく朝食を作ってくれたらしい。・・・ピ、ピンク・・炒飯・・・。
07:35 おそるおそる炒飯を口にする・・。・・・んっ?イチゴソースと米が微妙な熱加減によって見事にマッチしている。
    これを言葉に例えると・・・なんていうか・・そうっ!グゥレェイト!!!
07:45 ミーアとたわいもない話で盛り上がる。この子はラクスの影武者とはいえ本物よりもすごくできた子だ。
    ていうかこのままの方がプラントは安泰とすら思えてきた。
08:10 食事を終え、ホテルを出る。今日はディアッカだけが護衛につくらしい。
08:30 これまでの宿泊料を払うため自慢のクレジットカードを探す。現金はシャトルやニコルの花で使ってしまったからな。
08:40 み、見つからない・・・。ホテルのマネージャーが気まずい目で俺を見る。ちゃ、ちゃんと払うから。
08:45 カードが見つからない俺の姿を見てミーアが自分で立て替えてくれるという。本当にええ子や・・・。
    カガリですらこんなに気を利かせたこと無かったぞ本当に。
09:00 ミーアはこれからライブのためここで分かれる。
09:30 ディアッカがまだ来ない。おい、遅刻か?
10:00 1時間遅れでやっと来た。なんでも開いたばかりの店の仕込みに追われていたらしい。
10:05 遅れたお詫びに店へ案内してくれるらしい。ひとまずディアッカの店へ。
10:20 なんでもイザークはミーアのライブのため来なかったらしい。戦友よりもライブか・・・・。
10:40 店についた。店の名は葉酢田ー。なんでも103種類もの炒飯を食べられるらしい。しかし炒飯専門店のくせにやけにでかい店だ・・・。
10:45 店の中に入るとそこには長だの列。そして厨房に入ると多くの従業員とそれに慕われているディアッカの姿が。
    お前絶対選ぶ職業間違えたって・・・。
11:00 個室に案内され目の前でディアッカじきじきに調理してくれるらしい。
11:05 ワカメ炒飯というものがあったのでそれを注文する。髪が生えたとはいえワカメはいわば俺の主食になってしまったようだ。
11:10 ディアッカが調理を始める。炎を我がものとする、こ・・・これはまさしく・・幻の鳳凰炒め!
11:15 ディアッカの炒飯を口に運ぶ。まさしくグゥレェイトォ!!!!
11:30 炒飯を間食。いやぁ〜うまかった。
11:45 ディアッカと話しているといままでどんなことがあったかいろいろと知る。
    ディアッカ直伝の『エルスマンの簡単おいしい中華料理』『人に恨まれやすい言葉』などの本がベストセラーしたこと。
    そしてその売り上げでこの店を建て多くの弟子にめぐり合えたこと。
    雑誌にオーブにカメラマンの恋人がいると言ったら、その後ナイフを持った誰かに襲われたこと。
    イザークが隊の金でラクス(ミーア)グッズを買い占めて問題になってること。
    同じ隊の女の子が突然カーペンタリアに移動したこと。
    本当にいろいろあったんだなぁ〜。
13:00 話していると議長との待ち合わせの時間がせまっていた。
13:10 元戦友に別れを告げ店を出る。
14:00 議長との待ち合わせに間に合う。急いで制服に着替える。赤服を着ると少し若返った気がする・・・老けたかな・・俺・・。
14:15 議長と面会をする。そこにはライブを終えたミーアもいた。
14:20 ミーアがイチャイチャしてくる。そして議長は鋭い目つきでこちらを睨む。
    ・・・素で怖いんですけど・・。
14:30 議長にフェイスのバッチを渡される。ぶっちゃけ言うといままで指揮官になってろくなことがないのであまりうれしくない。
    しかもミネルバに行けだそうだ。またいじられるのか・・あそこで・・・。
14:40 地球まではセイバーで行けと。おいおい・・・MSでかよ?
14:45 しかたなくパイロットスーツに着替える。わざわざ赤服に着替えた意味ないし。
14:50 気がついてみるとこのパイロットスーツなす色で・・・ダサイ。
15:00 セイバーに乗り込む。地味にOSが変わってるな。
15:05 アスラン・ザラ、セイバー発進する!
15:30 プラント区域から離れセイバーを自動運転にする。
15:35 やることもないのでひとまず就寝。

19:25 起床まだ半分もきていない。もう一度就寝。
22:55 やっと半分を過ぎた。順調順調〜。またもや就寝。


ディアッカ日記
05:00 イザークに叩き起こされ起床。またトレーニングか・・・。文句言ったら殴られた。
07:00 朝食。今日の任務を確認。またアスランの護衛か。ってあれ?俺一人なの?・・・おいイザークその「S席」って書かれたチケットはなんだ・・・。
08:00 あっ!そういや今日は炒飯専門店「葉酢田ー」の支店開店日じゃないか!仕込みのために市場へ。
08:25 市場で新鮮なわかめを発見。アスランのために買っといてやろう。
09:00 非グゥレイト!色々買い込んでたら約束の時間になってしまっていた・・・。買った品物はすぐ店に送ってもらい、アスランが宿泊してるホテルへ。
10:00 ホテルに到着。アスランは若干怒っている。ソーリーソーリー!お詫びに俺の店に招待してやるぜ!
10:40 店に到着。HEY!俺の素敵なお前たち(従業員)!今日もグゥレイトな炒飯を作ってるか!?・・・いい返事だ!HA----HAHAHAHA!!
11:00 アスランを個室に案内する。さぁ何を食う?
11:05 ワカメ炒飯か・・・ふっ、朝仕入れといてよかったぜ!じゃあ・・・ディアッカ・エルスマン!行くぜ!炒飯SEED発動!
    (パリーン)炒飯に対する情熱と!ミリィに対する愛情と!ナイフとピストルに対する恐怖心と!
    色々なことにぶつかって、もがいて、大気圏に落ちたり足つきを助けちゃったり捕虜になっちゃったりしたあの赤服青春時代の思い出を一つの鍋にぶつけ!
    うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!美味いということは美しい!!!デリシャスイズビューティフル!!
    ・・・グゥレイトな炒飯(わかめ入り)!完成だ!!さぁ食いねぇ!!
11:40 アスランと話しているとヤツもいろんなことがあったらしい。
    オーブではあの姫様の相手は大変だったこと。
    髪の毛抜けた本数を数えるうちにノイローゼになりかけたこと。
    キラが引き籠もっていて心配だということ。
    カツオのたたきってのは磯野家の虐待なんじゃないか?ということ。
    こいつも苦労してんだな・・・。
13:10 アスランに別れを告げる。これから議長に会うそうだ。ま、がんばれよ。
13:50 店の方は弟子達にまかせて軍に戻る。
14:40 そういや、そろそろいきつけのAVショップ(通販)に新作が出るかもしれないな・・・問い合わせメールを送る。
15:00 イザークもいねぇし暇だな。・・・とか思ってたらシホがやってきてとんでもない数の始末書を持ってきた。
    どうやらイザークのラクスグッズ買い占め(軍の経費で)が問題になったらしい。
   ・・・それはわかったが何故に俺のところに持ってくるんだ?・・・え!?アイツが居ないから俺が書けだって!ガッデム!
「断ったらあなたが軍に内緒で本を出版してること密告しますよ」だとさ。非グゥレイト。


24:00 お・・・終わった・・・。疲労でDOWN。