シン日記
02:30 ふいに誰かに起こされる?誰だ?
02:40 うわ!ラクスさんだった。なに?凸の部屋はどこだって?フロントにいけばいいでしょう。
02:50 いや・・・待てよ。よし教えますよ。ついでに鍵も開けますよ。あ、フロントに行っても開けてもらったって凸には言っておいてくださいね。
03:30 華麗に開錠し、次はルナの部屋に。
03:40 ルナを起こす。アホ毛がまだ眠いといっているが無理やり起こす。朝に凸を飯に誘ってくれと頼む。
03:50 ルナの制服に隠しカメラをセットしそのまま寝る。朝が楽しみだぜ。
07:00 起床。ルナ、頼んだぞ。
08:00 ルナが腹を抱えながら帰ってくる。こっちも腹が痛い。すぐさま現像する。そしてオークションに出す。題名は「あるフェイスの怠惰な朝」
08:30 ルナと食堂にいくとなにやら変な奴がいた。ハイネ?ミネルバに来るのか。ふーん
09:00 エレベーターに乗るとルナが凸に攻撃開始。いいぞ。その狼狽する姿を撮っておく。
10:00 部屋にもどってパソコンを確認するとすごい額になっていた。完全にさそり座の人と紅色って人の対決になっている。
11:00 ドンドン値があがっている・・・。この額までいくと国が傾くぞ・・・・。
11:30 ルナが街で昼食をとろうとさそってきた。別にいいが。パソコンをもっていく。
12:30 ケバブ屋につく。チリソースをかけようとすると変なおっさんがヨーグルトをすすめてくる。もう一つたのんでそっちにヨーグルトをかけ食べ比べ。
12:40 たしかにヨーグルトのほうがうまいな。ありがとうおっさん。
13:00 おっさんに気に入られてコーヒーショップに行く。かなりの品揃えだ。いいね。
13:30 ルナが不機嫌だが気にしないで二つ分購入。いちいち自分の部屋までいって煎れるのは面倒だからな。
14:00 店を出る頃にはルナのアホ毛は踊っている。機嫌が直ったようだ。
15:00 ルナが服を試着してる間にパソコンでオークションの結果をチェック。どうやら紅の人に軍配が上がったようだ。それにしてもすごいなこの額。おもわず顔が笑っちゃうぜ
16:00 機嫌がいい。服くらいは奢ってやるか。お前の手柄でもあるしな。
17:00 ビデオ屋の前で議長にバッタリ会う。ルナが議長に凸の弱点について聞いてくれた!よくやった!
18:00 どうもストレスに弱いらしい。あとプラントに忘れて行ったズラを返しておいてくれと受け取る。
19:00 試しにかぶってみる。ルナが似すぎだから止めてくれと泣き出した。・・・?誰かの突き刺さるような視線を感じる。
20:00 夕食。焼肉屋にいく。ホテルの飯はマナーがうるさくてやってられんね。
21:00 ホテルに戻ってシャワーを浴びてベッドイン。下着は黒だった。
23:00 凸のズラをどうにかできないか考えながら眠りに入る。


アスラン日記
7:50 起床。だが、眠い。???なんだこの膨らみは?
酔って、寂しさのあまり等身大カガリ型抱き枕を鞄からだしたんだっけ?
7:51 うわぁぁぁ!!み、み、み、ミーア!?なんでここに?ってかその格好は…混乱の中、ベッドから転げ落ちた。
    父上、母上、お喜びください。アスランは大人への階段を登ってしまいました。
    …ハッ!こ、殺される…カガリに殺される…どどどどどどどどどうしよう…折角生えてきた髪たちが殺されてしまう
    言い訳作りのためにミーアに一部始終を聞いてみることに。
7:52 フロントに開けてもらった?馬鹿な、場末の宿ならともかくここは高級ホテルだぞ、婚約者だって迂闊に鍵などあけるものか
7:53 だ、誰だ!?ルナマリア?ええい、このクソ忙しいときに…とりあえずここから立ち去ってもらわなければ…
7:54 ミーア、勝手に開けるな、いくら休暇中だからといって一人、婚約者と楽しんでいたなんて知れたら
命を張って共に戦っている仲間達との友情や結束にひびが入るかもしれないじゃないか。
7:55 とりあえず、誤解を満載してルナマリアが帰っていった。あぁやっと芽生え始めた新天地での仲間達との結束が…
7:56 ラクスはそんなことしない!
7:57 ラクスなら相手を叩き起こして通常のコーディネーターなら3回は殺せるくらい徹底的に搾ってしまう!
7:59 議長からもらったローションを頭に塗る。順調に髪たちは増えている。さすが議長
8:35 腕に柔かい感覚があるのを必死に無視して食堂へ。引っ付くな!だが、腕はこのままでもいいぞ。
8:41 あの勲章…ビシッと敬礼。都合よくミーアと距離を置くことができた。ミゲル、お前は俺の味方なんだな…
8:42 有名人?愛に目覚めたフェイスの俺がカガリとオーブへ渡った、のはそんなに有名だったのか。
    まぁ、真相はザフトの発毛力を見限った俺が、発毛大国のオーブに目を付けた、というのが真相だが。
8:43 仲がいい?冗談じゃない、俺とカガリのほうが、見ている方が恥ずかしいくらいにラブラブだ!
8:50 ミーアがマネージャーとどこかに消えていった。よかった…
9:00 朝食をとる。だが、朝から神経を使いすぎたせいか、何を食べたか覚えていない。ストレスがぁぁぁぁ。
9:30 早速、ホーク姉が嫌味を言ってくる。ゆっくり?冗談じゃない、カガリにメールもできなかったのに。
9:32 シン、先に行っててくれ。
9:33 叩くわけないじゃないか、男日照りが長くて、その鬱憤を新参者の俺で晴らすことが唯一のお前達姉妹を。
10:00 疲れたので少し眠る。
10:50 ミーアがまた部屋に来た。昼飯に行きたいらしい。騒がれては艦の士気に関わるので、同伴する。
11:20 ミーアに街のあちらこちらを連れ回される。まずい、こんなところをカガリに見られたら…髪が…
11:30 結局ジョナサンに入る。
12:00 店員がオーダーを聞きに来た、と思ったらうわぁぁぁぁぁ!!!
12:10 なおも店員は切りかかってくる。避けようとすると、ミーアがしがみついて動けない。
12:11 間一髪のところで避ける。しかし、間に入った髪は限りなくゼロに近い。せ、折角生えてきてたのにぃ…
12:29 この店員、見覚えがある。たしか、AAにいたキラの同級生。キラのやつ、ヘリオポリスじゃろくな友達作ってないな
12:30 何でです、ここで何をしてるんです、あなたは!どうしてくれんだ、俺の髪?
12:31 どこからともなく出てきたディアッカが囮になってくれたおかげで脱出。
12:45 急いでローションを塗って発毛に励む。お、さっそく少しづつ生えてきた、
12:46 ザフトの発毛力は銀河1ぃぃぃぃぃ!ジーク、ザフト!
12:50 ミーアと近くの公園で少し休憩を取ることに。
12:55 切り裂かれた髪のことを思い出したら涙が止まらないじゃないか…
12:56 いきなりミーアの手が後頭部に回りこんできて、俺の頭部は顔からその乳に突入させられた
12:57 泣いていいのですよ。人は泣けるのですから…だと?こいつ、いつの間にその台詞までコピーしたんだろう…
12:58 安らぎを感じてしまった。ミーアの胸の中で泣きながら心を癒す。少しコイツを見直す。
15:00 眠ってしまったようだ。今日が〆切の提出書類の存在を思い出し、急いでホテルに戻る。
15:10 その途中、コンサートが開催されているのを見つける。平和な町なんだな、すばらしいじゃなか。
15:11 ミーアと少し観戦していくことにする。
15:13 顔パスでVIP席へ。しかし、あの撮影している青い髪の男、見覚えがある…
15:31 ミーアに促され、異常に興奮している茶髪の男に目を向ける…キラ、こんなところで何をしているんだ…
15:34 キラが号泣している、情けないその姿に俺も泣きたくなってくる。少しカガリ達が心配になる。
15:50 早めにコンサートを後にする。
16:20 ホテルに到着。部屋に戻り急いで仕事をする。
17:00 やっと3割ほど終わる。このままでは終わらないな、仕方ない、種を割ることにする。
17:10 仕事完了。
17:15 とりあえず、シャワーを浴びて汗を流す。
17:30 いつものローションを塗った後、ミネルバの格納庫へ行く。
17:40 ケチャップに睨みを利かせ、セイバーの整備をさせる。
18:00 セイバーのモーションプログラムの調整をする。やはり足のサーベルが欲しいところだな。
19:40 部屋に戻ろうかとも思ったが、今朝の出来事が脳裏に蘇り、そのままセイバーのコックピットで早めの就寝。


ディアッカ日記
04:00 イザークに叩き起こされ起床。今日は久々のオフなのにトレーニングかよ・・・。
05:00 シャワーを浴び、二度寝。
06:05 「クゥエェェェー!!」な!なんだ!?い、痛い痛い!何?何だよ!た、鷹?
    ・・・おっさん?いてっ!ジョークジョーク!お前はおっさんじゃない!
06:15 ぜー、ぜー、・・・なんとか餌付けに成功。ん?こいつ足に何かつけてるな・・・。
    『急いで近くの砂浜へ来て ミリアリア・ハゥ』こ、これは!?み・・・ミリィからのラブ?レターじゃないか!!
    HAーーーーーHAHAHAHA!!おい!喜べ鷹!ついに俺の思いが彼女を守るときが・・・いてっ!いたた!!何で怒るんだこいつ!?
07:00 ミリィー!来たぜー!「遅かったじゃない」HAHAHAスマンスマン。
    で?今日はどうした?またラクスの調査か?そ、それとも二人っきりでデートとか!?
    海が見えるホテルのVIPルームの和室でボサノバを踊りつつ愛を語りそりゃもう二人はリオのカーニバルのごときフィーバーで・・・
    ・・・え?ロープ?ま、まさかミリィそんな趣味が!くっ、俺はちょっとその趣味は・・・。
    いや!愛のためなら俺は君のどんな性癖だって受け止めるぜ。さぁ俺を縛れ!
    ・・・あれ、ミリィその釣り竿的なモノはなん・・・(ざっぱーーーーん!!)
08:15 ごぼぼぼぼ・・・(うーみーは深いーなーくるしーなー・・・)
08:45 ごぼっ!ごぼぼ!!(ま、マグロの大群が!)
08:50 ごぅべいぼ!!(グゥレイト!数だけは多いぜ!!)
09:00 ・・・頭をマグロにかじられつつ引き上げられた俺は、砂浜で熱射病にやられたサーファーの様に倒れ込んでいた。
    あと、ミリィにお礼を言われた。グゥレイト!やったぜ!
10:00 ミリィが俺の頭をかじっていたマグロを捌きだした。・・・うーん、家庭的でGOOD!是非俺のワイフに・・・。
    突然ミリィが包丁でこちらに襲いかかってきた。・・・全く照れ屋なんだから!
10:30 市場でマグロを売りさばいたあと、カメラ屋へ。せっかくだし俺も一台買おうっと。
11:00 ミリィの後ろをついて歩いていると、突然彼女の背中から強烈な殺気が!
    ふと前方を見るとラクスとアスランが歩いていた。・・・なーんだ、あいつ『も』デートか。
    その二人はジョナサンに入っていった。そうだな俺等も休憩しようぜ・・・と言おうとすると
    ミリィは近くに居たウェイトレスに一撃喰らわせ目にも止まらぬ速さで着替えた。
    ブラボー!おぉ・・・ブラボー!!叫んだら狩るモノの目で睨まれた。
12:00 ミリィはアスランに大接近!なるほど、そうやってラクスの秘密(主に胸)に近づこうって訳か。COOLだなミリィ!
    それにしてもウェイトレスのミリィは可愛いなぁ・・・なんかアスランが叫んでるけどミリィは可愛い・・・。
    うぉーーー!我慢できん!ミリィーー!!俺と同じ墓に入ってください!!
    ディアッカ の ルパンダイブ!
    ミリィ は かわした!
    ミリィ は おこっている!
    ミリィ の ミリィストラッシュ!
    ディアッカ は 666 の ダメージ!
    ディアッカ は やられてしまった・・・
    「うぅ・・・で、デート・・・」
14:00 ・・・目を覚ますとミリィは居なくて、伝票だけが残っていた。
    非グゥレイト。それにしても朝からこめかみが痛い・・・。
15:00 軍に戻る途中シホに会う。なにやら怪訝な表情を浮かべている。
    まるで顔に鷹が刺さってるぞ、と言いたげな顔だったが適当に挨拶して部屋に戻る。・・・あいつの殺気は苦手だ。
16:00 暇なのでイザークの部屋に行く。・・・しかし留守だった。・・・にしてもこめかみが痛いな・・・。
17:00 しょうがないので部屋でのんびりするか・・・。とりあえずトイレへ・・・。
    鏡を見て・・・な、なんじゃこりゃあ!こめかみに鷹がささっているじゃないか!
17:30 引っこ抜き餌を与えておとなしくさせる。こいつ確か朝の鷹だな。
17:45 でかいが慣れれば可愛いもんで、情が移ってしまった。そうだ、名前をつけてやろう・・・。
    おっさん・・・「クェーーーー!!」じょ、ジョークジョーク!!
    そうだな、よし、お前はルートだ!かっこいいだろう!ルート!
18:00 ルートと戯れているとシホが来た。「お客さんです。・・・あと、ペットを飼うのは軍規違反なのであとで隊長に報告しますよ。」・・・非グゥレイト。
    そんなことよりお客?誰だ?・・・み・・・み・・・ミィィリィィー!!
    ルパンダイブ→鷹のタックル→終了
18:30 聞けばこの鷹はミリィのらしくそれを返しにもらいに来ただけだそうだ。
    せっかくきたんだからメシくらい食っていけよ!腕をふるうぜ!
19:00 ミリィと食事。ああ・・・幸せだぜ!!
20:00 彼女がルートとともに帰って行く。・・・あ・・・また連絡先聞き忘れた・・・!
21:00 帰ってきたイザークに「ペットを無断で飼うな腰抜けがぁぁ!!」としこたま怒られる。非グゥレイト・・・。
22:00 風呂で(ry
23:00 次こそは連絡先を聞こうと胸に誓い就寝。グッナイ。