シン日記
07:00 起床。少し寝坊したがまぁいいだろう。
08:00 朝食。今日はトーストにハムに目玉焼き。シンプルなのもなかなかだ。
09:00 シュミレーターで訓練。ルナしかいなかったので相手をさせる。が、弱すぎ。準備運動にもならんな。
10:30 インパルスの整備に行く。面倒くさいな
11:00 ブラストとソードがホコリをかぶっている為掃除をしろといってきた。汚れてはいけないので携帯をおいていく。
11:40 クリーニングオイルを振り掛けるだけなので早く終わった。携帯を手に取ると軽い。裏をみるとバッテリーが抜き取られていた。
11:50 だ、誰だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。目の前が真っ赤になり頭の中がクリアになった。すぐさま一番近い場所で整備していたルナに向かう。
12:00 ん?凸?あいつが俺の携帯をいじくってたって?そうか。そうか。絶対に許さん。
12:20 今すぐにでも八つ裂きにしてやりたいが頭を回す。間接的に半永久的になぶる方が地獄だろうと思考を切り替え部屋に向かう。
13:00 凸のズラ。俺の物ではない私服。ザフト特製小型変声機を頬の内側に仕込む。仕上げにカラコンつけて完成。これでどこからどう見ても凸だろ?
13:30 ルナを気絶させて街のホテル前まで連れて行って起こす。ここからだ。
14:00 激しく抵抗するルナを無理やりホテルに連れて行きヤる。カメラの位置を考慮した姿勢・位置で完全に凸の犯行にする。タンスの奥のカメラで撮影もしておく。
14:40 俺の耳が足音を捉えた。・・・来たな?
15:00 すばやく窓から逃げ出しズラと服をチェンジ。俺に成り代わる。
16:00 艦に戻る。そして考慮した結果あえてズラをインパルスのコクピットに置く。こうすることで逆に容疑者から外す。あるいは外したくする。
16:30 凸のズラはあったほうが便利がいいのでクルー全員がかき集めた凸の毛を徴収する。金を出したらすぐ集まった。
17:00 何故かしぶるヨウランから無理やり取り上げる。
17:20 凸のズラのコピーを作成する。実際の凸の毛だから本物よりもリアル感がましたぜ。
18:30 ノックがあったのでズラを隠して開ける。とルナがうつろな目でふらふらしていた。・・・やりすぎたか?
18:35 突然号泣する。凸に襲われた。汚された。うっとおしいので真相を教える。そして味方に丸め込む。
19:00 凸の様子が気になるので偵察にいかせる。代わりに一晩中相手してやることになったがまぁいいだろう。もう手段を選ばない。生きていることすら後悔させてやる。
19:30 ふむ。やはりアリバイがあるから安心感はあるそうだな。しかしこのカメラの映像があればいくらか不信感を作ることが可能だろう。まずは奴の味方を消してやる。
20:00 ネットで公開する。もちろん形跡は残さない。
20:30 食事。スッポンに山芋。この生き血って美味いな。
22:00 約束はキチンと果たす。味方はしっかり作っておいたほうがいい。
22:30 ルナの要望に答えながらやる。・・・じれったいなぁ。
26:30 満足したらしい。絡みついて寝られると暑苦しくてしょうがないんだが。根性で就寝。
アスラン日記
7:40 セイバーのコックピットで目を覚ます。どうやら貞操は守れたようだ。
7:55 艦内をランニング。今日はレイが一緒にいた。
8:10 副長からカロリーメイトワカメ味を大量に分けてもらう。
8:14 喉に詰まる。み、水を…誰か水をくれ…
8:15 満面の笑みで手を振るニコルが見えた瞬間、レイに水を飲ませてもらえた。
8:16 誠心誠意お礼を言う。どうやらザラ隊の結束も堅くなってきたようだ。
10:00 日課のローション塗り。戦わなきゃ、現実と!
11:00 格納庫へ行き、セイバーの整備をする。
11:01 ケチャップと色黒に睨みを利かせ、整備ログを持ってこさせる。ロクな整備員がいないな…
11:04 エイブス整備主任から差し入れが。
11:05 前言撤回。ヒラ整備員はともかく、整備主任はとても素晴らしい人だ。技術も申し分ない。
11:20 整備完了。ザラ隊ツートップの片割れ、インパルスの様子を見に行く。
11:25 シンが見当たらない。コックピットを覗いて見ることにする。
11:26 ピンク色の携帯を発見する。フッ、口は悪いくせに可愛らしい携帯だな
11:30 彼の人となりを把握するためデータを見てみる。誰だ、この待ち受け画面の少女は?
11:32 撮影画像を見てみる。少女とシンが仲睦まじくじゃれ合っている。…あいつ、ロリコンだったのか…
11:33 上司として部下の異常嗜好を放っては置けない。携帯のバッテリーを抜き取っておく。
11:40 格納庫にシンの悲鳴が響き渡る。許せ、幼女を対象とした犯罪が起こったらザフトは大きく信頼を失ってしまう。
12:30 街に出て昼食にする。カガリが好きだったケバブを食べることにした。
12:50 昼食と食後の散歩を終え、艦に戻る。
13:00 ブリーフィングルームで艦長・副長・ハイネ殿と会議。大量の書類を渡された。
14:10 エマージェンシーコールが艦内に響き渡る。
14:15 副長によるとホーク姉がホテル街からエマージェンシーを送ってきたらしい。
いくらウザイホーク姉妹でも、ザラ隊の部下には変わりない。特殊部隊から数人借りて部下救出作戦開始。
14:40 ホテル街に到着。場所は…ホテル・アーノルドか。…アーノルド?
14:41 俺が正面から突っ込むから援護を頼む。
14:42 突入!おい、アホ毛の女は何号室だ!?・・・304号室だな!
14:43 一緒に入ってきた男はさっき帰っただと!?遅かったか…俺はまた部下の命を失ってしまった…
14:45 せめて手厚く葬ってやろうと思い、304号室に入る。
14:46 そこには着衣の乱れたホーク姉が。よかったと言えはしまいが命はあるようだ。
14:47 部下の生存を確認できた喜びで思わず抱きしめてしまった。
14:48 「やめろ凸」とか「氏ね凸」とか聞こえるが気にしない。今はホーク姉も辛いのだろう。
15:00 泣き止まないホーク姉から事情を聞いてみる。どうやら思い人から辛い仕打ちを受けていたらしい。
15:01 泣いていいんだ、人は泣けるのだからな…ととりあえず言っておく。ミーアに感謝。
15:20 肩を抱き、ジープに乗せる。
16:00 ミネルバに帰還。ホーク姉を部屋に帰し、艦長に事情をかいつまんで説明。
16:01 ホーク姉の精神状態が落ち着き次第、ということになる。さすが、艦長。
17:00 シンが食堂で暴れているらしい。…またお前か。
17:01 クルーを片っ端からなじり、侮辱し、乱暴狼藉を働くこの男に絶望。
17:02 このままでは艦全体の士気に関わるので、没収したバッテリーを返してやることにする。
17:05 格納庫周辺に誰もいないことを確認。インパルスコックピットにバッテリーを置いておく。
17:06 なぜここに俺のズラがあるんだ?とっさに隠してこの場を去る。
17:30 ホーク姉に暴行を働いた輩の捜査のために差押えたホテル・アーノルドの監視カメラのテープを見る。
17:31 画像がぶれていて細部はわからないが、そこには嫌がるホーク姉の腕を引っ張る見覚えのある男が。
17:32 えぇぇぇぇぇ!俺?そんな馬鹿な!この時間は艦長たちと会議の真っ最中だったはずだぞ。
18:30 誰の仕業なのか皆目検討も付かず、途方にくれているとレイが夕食に誘いに来た。
18:35 食堂ではディアッカが出張営業に来ていた。
18:36 ある謎を解かなければならないことを告げると、ディアッカは少し待ってろ、といい厨房へ。
18:40 頭脳パン炒飯という新作炒飯に舌鼓を打つ。
19:00 自室に戻り、謎解きを再開。なんだか頭がかなり冴えてきた。種も割っておく。
19:10 インパルスに置いてあったズラとカメラに映った俺の偽者…犯人はまさかシン!?
19:11 いや、俺は何を考えてるんだ!部下を疑うのか?自分の部下を信じずに隊の結束など図れるはずないじゃないか
19:20 ホーク姉が来た。礼を言われ、今日のことはもういい、と言われた。
19:21 事件の当事者がそういうなら仕方ない…俺にはアリバイがあるし、この件はこれでお終いにする。
21:00 カガリにメールを送っていないことを思い出して、急いでメールの文を考える。
21:10 なかなかよい文章が作れない…
21:11 いつものローションを塗って気分を一新。
21:12 よみがえ〜る、よみがえ〜る、よみがえ〜る毛根♪毛髪〜隊長〜アスラン、アスラン!♪
24:30 完成。
サバイバル生活のようだよ、今の日々は。だが
ビシッとしなければ誰も隊長とは認めてくれないから俺は頑張っているよ。
シンを除けば最高の部下に恵まれているから俺も頑張れるのだがな。
いやいや、カガリのことを思っていることは言うまでもないことだぞ。
ヨーロッパ大陸からの風邪に吹かれながら俺は戦いを終わらせるために歩き続けるよ。
お前も体には気をつけてくれ。
愛するカガリへ、アスハのアスラン・ザラより
24:35 シャワーを浴びて、鍵を40個、警報装置も10個ほどつけてから就寝。
ディアッカ日記
09:30 起床。昨日シホにやられた体も問題ナッスィングだぜ!!ザフトの脅威の科学力ってやつだな。
09:50 イザークとシホが部屋に入ってくる。よお〜、イザーク。もう体のほうは大丈夫なのかい?
09:55 どうやら明日をもってうちの隊は宇宙に戻ることになったらしい。なんか急すぎるんじゃねえのか?
10:35 仕方ないので早めに荷物をまとめる。やっべ?!!AVとエロ本が多すぎてカバンにはいりきれねえ・・・。
11:05 突然メールが来る。相手は俺の右腕の存在とも言える味将軍こと村田中三郎からだ。
11:20 先日プラントにオープンした「葉酢田ーMk−U〜W」の売り上げが上々らしい。
HAHAHA〜。俺のかわいい弟子達は頑張ってるようだな。
11:40 金がずいぶん溜まったからディオキアの基地と町に二つぐらい店開いっちまうか。
中三郎、適当でいいからか勝手に作ちゃってくれ。
12:45 町に出る。弟子達に土産でも買ってきてやるか。
13:00 金を下ろすために銀行へ。Oh?!!いつのまにか0が十個にまで増えてるぜ!
13:15 路地裏前を通るとたくさんのボウズ供が空腹のうえ横たわっていた。悲しいね〜・・。
13:25 弟子達には悪いが下ろした金で近くの店で炒飯の食材と道具を購入。
13:50 さっきの路地裏に戻る。おい!!ボウズ供ちょっと来い!!グゥレイトなもん食わしてやる!!
14:05 HAHAHAHA〜。押すな、押すな。まだまだいっぱいあるからた〜んと食え。
14:30 お前ら親がいないのか・・・・よし!お前ら俺の弟子として全員引き取ってやる。
14:40 俺の左腕とも言える味皇こと村田中二郎に連絡。おい、弟子追加だ!ちゃんと一人前の炒飯食人に育ててやれ!!
15:55 早くも迎えがやってきた。ささ、乗れ乗れ〜。新天地がお前らを待ってるぜ。
16:10 ボウズ供を見送り、早めに基地に戻る。早く戻らねえとイザークと(特に)シホのやつがうるせえからな。
16:50 基地に到着。んっ?どうしたイザークそんなにやつれた顔して?
16:55 いきなり「飛来骨!!」という叫び声が聞こえて俺の首筋に強烈な衝撃が、ファッツ?!!
19:15 目が覚める。おいおい、また医務室送りかよ?
19:45 暇なのでニュースでも見る。なにやらディオキアの商店街の周辺の土地が何者かに大量に買い取られたらしい。
19:50 泣き崩れている商店街の奴らがいように悲しいぜ。誰だ?こんなクレイジーなことをする奴は?
20:20 ニュースを見ていると中三郎から連絡が。新しい店の建築は順調らしい。よ〜しよ〜し、そのまま頑張れよ。
22:00 そういえばミリィに別れを言うのを忘れてた。連絡先もわからないからどうしようもない。
22:30 仕方ないのでミリィの写真を枕の下において就寝。いい夢が見れますように。