シン日記
06:05 今日の夜は激しすぎた・・・。疲れた体を休めるためもう一度寝る。
06:15 ルナがまた「お兄ちゃん」と言う・・・・・・第二ラウンド。
08:40 はぁ・・はぁ・・。マジ疲れた・・。もはや寝る気にもなれん・・・・。
08:50 腹が減ったと言ったらルナが飯を作り出した。つくづく役に立つ女だ。
09:05 おいおい、朝っぱらから炒飯か・・。まぁ、最近はまってるからいいけど。
09:10 んっ・・?何かもの足りん・・・。あの緑服の炒飯を食べたせいか?
09:15 まずいといったら急に部屋を飛び出していった。悪い事を言ったと思うが俺は気にしない。
09:30 炒飯はしっかり完食。食べ物は粗末にはしないのが俺のポリシーだ。
10:10 暇なので格納庫に向かう。OSでもいじっとくか。
10:25 何故かソードとブラストがきれいに磨かれている。戦場に出たらすぐ汚れるのに無駄な事をする奴もいるもんだ。
10:35 主任に声をかけられる。いったい何のようだ?
10:45 インパルスに自己発電(自転車)機能を搭載するらしい。・・・・はっ?!!
10:55 なんでもこの意味もない機能の搭載は凸の発言によるものらしい。
     くそっ!!あの凸め・・!!抜け落ちた髪につられて頭の脳みその細胞まで抜け落ちてるんじゃねえのか?
11:00 いきなり機能の搭載を前提としたシミュレーションをさせられる。こんなの漕ぎながら戦闘できるわけねえだろう!!
11:20 エリートの俺の腕があってか、結果はそこそこ。あぁ・・・しんど・・。
11:25 結局、機能は搭載の方向に・・・・・・マジっ?!!!
11:35 俺の完璧な筋道の通った弁論にも聴く耳もたず話は進んでく・・。あんたら俺らを殺す気か?!!
11:45 凸のあのやろぉ〜・・!!全部あいつのせいだ!!
12:05 イライラしながら艦橋の前を通ると凸がそこで倒れている。何やってんだあいつ?
12:10 左手首には自殺しようとしたあとが。かわいそうに・・・・・・・な〜んて思うはずもなくそのまま海に落とす。
12:15 怒りはまだおさまらない。凸の落ちた海域近くにダイナマイト(防水加工)をあらゆるところにばらまく。
12:20 多少すっきりしたので町にでも出る。俺の後ろには爆発音がなり響く。・・・いい音だ。
12:55 町の中をぶらぶら歩く。ナンパもいいけどまずは腹ごしらえだな。
13:15 道の途中でこの前あったコーヒー好きのおっさんと出会う。隣には金髪に帽子とサングラスをかけた・・・男か・・?
13:25 昼を一緒に食べないかと誘われる。まぁ一人じゃなんだしいいだろう。
13:45 ケバブ屋にたどり着く。最近食べるものがかたよってんな。
14:00 おっさんと金髪の男がケバブにかけるソースについて言い争っている。
     俺はヨーグルト派だがよくもまぁこんなことで喧嘩をするものだ。こういうのを人が小さいと言うのだろうな。うん。
14:30 おっさんがいきなり怒り出す。なんでもコーヒーの煎れ方がなっていないようだ。いちいちそんなことで怒るなよ・・。
14:40 おっさん自らコーヒーを煎れる。なかなかいい香りだ。少しだけ分けさせてもらう。
14:45 ん〜〜。いわゆる大人の味だ。結構はまりそう。
14:55 お返しに俺の煎れたコーヒーを渡す。俺のは若さを強調としたブレンドだ。
15:05 若返る味だと絶賛される。味のわかるおっさんだ。
15:25 おっさんと話が盛り上がる。趣味の合う奴と話すのは楽しいもんだ。
16:40 いきなり金髪の男がこっちに話をふってくる。あんたまだいたのか?
16:50 なんでも付き合ってた男が最近浮気をしたらしい。あんた女だったのか?!!
17:15 淡々と自分の愚痴を話す女。眠くなってきた・・・・・・・・・・就寝。

??:?? 昨日のステラとかいう女が目の前に現れる。あ、あいつも一人の女だ。お、怯えるな・・シン。
      負けるな・・負けるな・・・負けるな、シン・アスカ!!

18:25 突然目が覚める。横を見ると金髪の女が抱きついている。なんだ・・いったい・・?
18:30 とにかく感謝される俺。わけがわからん・・。
18:55 おっさん達と別れることに。メルアドを交換してもらう。
19:05 金髪の女にいきなり頬にキスされる。次に会うときはもっと女らしくなると言われる。まったくわけがわからん。
19:15 「ありがとう、シン」と言われ立ち去る二人。・・・・なんで俺の名前知ってるんだ?
19:50 ミネルバに戻るとなにやら騒がしい。なんだいったい?
19:55 どうやら凸が変死体状態で海上から発見らしい。生きてたのか?あいつ?!!
20:10 凸は自室で安静にしているらしい。凸の部屋に直行。
20:20 凸の点滴にワカメエキスを加える。これで髪が生えるなら本望だろう。
20:45 廊下でルナと会う。どうした・・?どこかの山奥で激しい特訓をしたような姿は・・?
20:50 夕飯を食べてくれだのこと。まぁ・・別にいいけど・・・。
21:05 また性懲りもなく炒飯を出してくる。懲りん奴だ。
21:10 グ、グ、グ・・・グゥレェイトォォォォーーーーーー!!!!!!!!
21:15 こんな短時間で何故?レンゲが止まらん。
21:40 あ〜〜。うまかった。ごちそうさん。
21:50 ルナにいきなり押し倒される。いきなりなにすんだ!!
21:55 ルナの目を見ると血に飢えた獣のようなオーラが・・へっ?
22:00 ルナの顔がこちらに近づいてくる・・。や、やめろ・・・やめてくれぇぇーー!!

27:25 ・・・・・・・気絶(就寝)


ルナマリア日記
06:05 結局真相聞けずじまいだったので、もう一度シンとすることに
    でも、シンが寝たいという。そんなシンにはこの一言を!
06:05 「お兄ちゃん」といいながら、シンと絡み合う。 いいよぅ…シン……。
06:05 は……激しすぎる。シン、本当に疲れてるの?結局、真相は聞けずじまい。
    でも、気持ちよかったからいいか。ということで起床。服に着替えて、
    早速朝食を作ることに。 炒飯ね
09:10 シンがなんか変な顔をする。「まずい」って……そ、そんなあぁぁ!
09:15 思いっきり扉を開けて、私は部屋を飛び出す。うそよ!私の炒飯がまずいなんて!!
09: 30 私は、街に出て、どこかうまい炒飯を作る店はないかと行きかう人に聞きまくる。
    そしたら、「葉酢田ーMk−X」にいくとよいというアドバイスを受ける。
09: 45 「葉酢田ーMk−X」に到着。と、背後から声をかけられる。ふりかえたら、あのディアッカだ。
     ヤキン戦を潜り抜け、今はジュール隊所属のはず……なのに、何故店を?それはともかく、
     彼がうまい炒飯を作っているの?と思い、彼に頼んで、おいしい炒飯を作る方法を教えてと頼む。
     しかし、「今日は忙しいと」断られるが、懲りずに何度も頭を下げる。
     でも効果なし。そこで、AAクルーの髪が跳ねている女の子の写真を見せつつ、
     貴重な情報を持っているというと、180度態度が変わり、店に入れといわれる。
10: 00 「しかし、赤服がどうして俺に弟子入りを?」
    「好きな人のために炒飯を作ってあげたいの」
     そしたら、判ってくれたみたい。彼にも、好きな人がいるって。
     今はフォトジャーナリストをしているらしいけど、なかなか会えないと愚痴っていた。   
10: 15 修業開始。といっても、最初は玉ねぎの皮むきから。それがなかなかつらいね。
10: 30 「いつまで修業するつもりだ?」と聞いてきたので「できれば今日中」と言うと、
     彼は「今日は特別だ」と言って、特別に炒飯作りを伝授してもらうことに!
10: 35 まずは彼の手本を見ることに。この手さばき、早すぎる!
10: 45 私も挑戦。強い火力で一気に炒める!!炎を我が物にせよ!!
10: 55 出来上がった炒飯の食べ比べ。ディアッカの炒飯は……な、なんと、私のとはぜんぜん違う。
     そしてディアッカが私の炒飯の感想を述べる。「確かにおいしい。しかし、何かがもう一つ足りない、わかるか?そこの貧乳」
10: 57 言われてむかついたので、「巨根!」と言い返す。でも、何かが足りない、私はそれを恐る恐る聞く。
     「愛だよ、愛」愛?愛が足りないと言うの?そんな!私は常にシンのことを想って……
     「お前の炒飯は、技術的なものの集まりに過ぎない」
     そ、そんな……一時ショック。でも、言われてみれば、確かに技術的レベルにこだわっていたと思う。     
11: 05  「本当の炒飯を作りたいので教えてください!ディアッカ先生!」思いっきり頭を下げる。
      「OK!なら、一日で教えてやる!但し、覚悟しろよな。赤服言えども、容赦はしないぜ!!」
11: 10 修業再開。中華なべの手さばきから、早速愛の拳が飛んでくる!「こんなのじゃ遅いんだよ!」
13: 10 修業は続く、ディアッカの手から、足から、容赦なく、愛の拳と蹴りと罵声が飛び交う「まだまだ!」
14: 00 ひとつ、まともなのが出来上がったので炒飯ちゃぶ台の上に乗せて食べてもらう。
    一口食べたら、ディアッカがちゃぶ台ごとひっくり返す「馬鹿ヤロー!こんなのが食えるか!」
14: 05 ううう……負けてたまるものですか!絶対に会得してやるんだあああっ!
16: 00 二回目の試食。ディアッカの顔を見ると、さすがに怒ってはいない「だいぶよくなったぜ。あと一歩だ。
    お前の愛をたっぷり注ぎ込め!そして、俺でもお前に惚れるような炒飯を」と言った瞬間、
    突然、客席からナイフがディアッカに飛んできた!……なぜ?
16: 10 私も何皿分の炒飯をいためているのだろうか、段々腕が疲れてきたが、まだまだぁ!
    ついでに服もボロボロに。なんか、山で熊と戦った格好だ。
16: 30 三回目の試食。ディアッカが「グゥレェイト!」と褒める。やった!修業の甲斐あったわ!
16: 45 それでも、納得していないので、何度も炒飯作りに挑戦。絶対にシンにうまいと言わせてみせる!
19: 00 店を出る。お土産に、冷凍炒飯と炒飯の素をもらう。
20: 00 途中で買い物をしてから、ミネルバに戻る。炒飯作りの支度にとりかかる。
20: 35 強い火力で一気に炒める!!炎を我が物にせよ!!
20: 40 炒飯が出来た。一旦外に出る。
20: 44 コーヒーを飲んだあと、炒飯を持ってシンの元へ。
20: 45 廊下でシンと会う。私をびっくりした目で見ている。
20: 50 夕飯を食べてと言う。シンは了承してくれた。
21:00 私の部屋へシンを呼んで、炒飯を食べてもらうことに。
21:10 シンが雄叫びを上げる。そ、そんなにおいしいの!?
21:40 うまかったの感想がきた。やった!
21: 45 あら?体が変だわ。……ハァ、ハァ、ハァ。
21:50 シン……シンがほしい……シンをベッドに押し倒す。
22:00 ルナやめてくれーーぇの声が聞こえるが、一切無視。欲情の思うままにキスをする。
23: 00 もっと激しくするよう、おねだりをする。
24: 00 まだまだよ……もっとしてぇ!
27:25 疲れた。でも満足したので寝る。


アスラン日記
07:15 起床。晴れ晴れとした朝だ。
07:20 そういえば昨日メールが来たな。さっそく見てみるか。

07:30 ・・・・・な・・なんだこれは・・・?カ、カガリが・・う、嘘だ・・・。こ、こんなの・・嘘だーーーーー!!!!
07:40 真意を確かめるためにカガリにメールをする。いったいどうしたっていうんだカガリ?
09:45 二時間たっても返事が返ってこない。そうだ!キラなら何か知っているかもしれない。早速キラにメールを送る。
10:05 キラからメールの返事が返ってくる。内容を読んでみる。
    『 FROM: freedom@seed-online.ne.ob TO:a.zara@faith-zaft.mil.pl
     久しぶりだねアスラン。カガリのことについてはもう事実を受け止めてもらうしかないよ。
     今の君には何て勝手のことだと思うかもしれないけどいままでカガリがどんな気持ちでいたかわかるかい?
     カガリが国を離れても毎日君の事心配していたというのに君はどうだい?
     ラクスの偽者と一緒に寝るのには飽き足らず同じ隊の女の子にまで手を出すんだなんて・・・。
     それを知ったカガリはすごい悲しい目をしてた・・。そして僕の胸の中で一晩中泣いてたんだよ。
     そんな今の君にカガリの気持ちがわからないだろう。
     確かに好きな人のそばにいられないことはつらいことかもしれない。
     今の僕も・・なんていうか・・その・・同じような状態にあるんだ。ていうかそのせいで今殺したいやつもいる。
     もしかして今の君はこれは仕方のないことだと思ってやいないかい?もしそんなことを考えていたのなら僕は君を親友とは思わない。
     君がカガリにしたことは仕方のないじゃすまされないことなんだ。
     カガリもそんな君に絶望して他の愛に逃げたと思う。僕も君にはがっかりしたよ・・アスラン・・。
     最後に・・もう君にはカガリを任せられない。
     君の親愛なる友で・・・あった・・キラ・ヤマトより 』

     ・・・・・・・呆然・・・・・・。

10:35 お、俺は・・ミーアとは一線を越えてはいない・・ルナマリアにだって手を出してはいない・・。
     それなのにカガリは勘違いをしている・・。勘違いをしたまま他の男に逃げてしまった・・。
     俺は・・俺は・・・・ウワァァァぁーーーーーーー!!!!!!!!!!!


11:20 気がついたら俺は一人艦橋の上に立っていた。なんかもう生きているのに疲れてしまったという感じだ・・。
11:25 俺の右手には1本のナイフが添えられていた。去年の誕生日にカガリがくれたものだ。
11:30 死ぬんならこれで潔く死のう・・。ナイフを俺の左手首に近づける。
11:35 ごめんなカガリ・・。こんな不甲斐ない俺のことを毎日信じ続けてくれて・・。
     カガリとすごした日々が頭の中で振り返られていく。


11:40  ・・・・・さようなら・・・・・・・。(ブシュ!)


??:?? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


ハイネ日記
05:30 起床。チックショウ、昨日から生意気にも五月蝿いんだよ、携帯以外に大事なモノないくせに。
    朝の髪の手入れをする。寝不足は天敵だぜ。
06:00 やることねーからもう一眠りする。
10:50 おっとやべえ、ちょっと寝過ぎたぜ。
11:00 着任したばかりでミネルバの構造がいまいち解らねぇ。アスランにでも案内させっかな?
11:10 オペレーターのかわいこちゃんを見つけた。アスランの居場所を訊くついでに尻を触ったら思いっきり叩かれた。痛ってーな・・・
11:15 ガナーザクウォーリアのパイロットの娘を発見。ヒョー!そそるねその足!
11:16 くっそ、あの女・・・もう少し仲良くできないもんか?
11:25 しかし、女っ気が少ないねぇこの船は。ナスカ級とは大違いだ。
11:30 お、アスラン発見。おいアスラン、お前先任だろ?案内してくれよ。
11:32 おい、アスラン、訊いてんのか?返事ぐらいしろよ
11:35 おーい、アッスラーン?オイこら、人のINVOKE無視してっと、ペガサスMeteor拳をWild Rushするぞ?
11:40 俺のHOT LIMITも限界だ。ハイネ・ヴェステンフルス、行くぜ!ペガサスミーティアけぇーん!
11:41 フォーウ!キマった!久々に俺の小宇宙もignitedしたぜ。
12:00 しっかし、ホントに複雑な構造だなこの艦は。食堂の場所もわかんねーとは・・・明日アスランに案内させるか。
13:00 クソッ、食堂は何処だ?
13:20 なんだコリャ?俺の部屋まで戻っちまったぞ?
13:30 眠くもねぇし、どうすっかな・・・
14:00 部屋でぼうっとしていたら、ブレイズザクファントムの長髪が入ってきた。あ?部屋間違えてたのか俺?
14:03 マジかよ、部屋間違えてたわ。まあやることもねぇし、ブレイズザクファントムの長髪と話でもするか。
    よし、ここは1つ俺のとっておきの小咄をしてやろう。
    昔、the end of genesis T.M.R evolution Turbo type Dというバンドがあって、新しいCDを発売したんだが、
    その話を伝えようと名前を繰り返しているうちに、買うのが遅れて売り切れるって話だ。
16:00 なかなか面白かったぜ。しかし、あの長髪なかなかクールだな。
17:00 長髪に食堂の場所を教えて貰って、ようやく飯が食えるぜ。この艦の海藻サラダ、やけに良いワカメつかってるな?最高。
18:30 お、大人の魅力の艦長さんじゃないか。しかしあの髪型、俺より無理があるな・・・
19:30 今度こそ俺の部屋だ。洗面所にある育毛ローションが証拠品だぜ。
20:00 くそっ、まさかアスランの部屋だったとはな・・・おいアスラン、明日艦内を案内しろよな。
21:00 なんとか自室に戻れたが、明日の朝ブリッジに呼び出しか・・・面倒なもんだねFAITHってのは。
22:00 ま、やることもないしそろそろ寝るとするかな。