シン日記
06:00 起床。流石コーディだ。一晩、寝たら復活してるぜ。
06:30 そのままルナの部屋のシャワーを浴びる。そういや、最近自分の部屋に帰ってないな。
06:45 ルナがやっと起きた。早く朝飯作ってくれよ。
06:55 シャワーを浴びたいというのも無視して食堂に連行。…しようとしたが
    「お兄ちゃん、お願い」 とお願いされてしまってはしかたがない。うん。お兄ちゃんだしな。
07:15 ルナのシャワーも終わり食堂に行く。今日は何食うかな。
07:25 食堂でレイと会う。相変わらずこいつの三角食べには感心する。
07:30 どうやら凸は一命を取り留めたらしい。昨日の詰めが甘かったか?
07:40 いつもの禿げてる凸とフサフサの凸が一緒にやって来た。なんかややっこしいな・・・。
07:45 蒼凸(勝手に解釈)の顔が気持ち悪いほど明るい。見てるだけでむかつく。
     昨日のうちに殺っとけばよかったと後悔。
07:50 対するフサ凸(こっちも解釈)はなかなかさっぱりとした感じ。この時点で蒼凸との差がはっきりしてくる。
08:00 蒼凸のイジメについて指摘される。
     イジメじゃねえし、俺らイジメよりもっと質の悪いことをしているつもりなんだから。
08:05 蒼凸が自分もああなりたいと言ってきた。てめえじゃ絶対無理だ。
09:00 フサ凸が飯をおごってくれることに。なんかいいやつぽっそう。蒼凸とは何かが違う。
10:15 飯をおごってもらう。いくらでも頼んでもいいらしい。フサ凸は俺的にいい奴に決定。
11:00 艦内のジムに行くといわれる。ちょっと俺はだるいからパスね。
11:05 蒼凸に急に止められる。何しやがんだこいつ!!
11:15 蒼凸に無理やり連れて行かれる。こいつ今度こそ絶対殺してやる!!
11:30 ジムに着いたとたん凸に自転車を漕がされる。今日のこいつはいつもよりもましてうざい。
11:45 これでは戦場では生き残れんと意味のわからない事を言いつつやけにテンションの高い蒼凸。
     これが昨日自殺しようとし奴だけにわけがわからん。
12:40 次はMS訓練をさせられる。俺の相手はあの蒼凸。
12:50 また自転車を漕がされながら模擬戦闘をさせられる。あらためて思う、こいつは本当の馬鹿だ。
13:35 急に蒼凸が騒ぎ出す。なにやら自転車から降りられないらしい。
13:40 どうやらルナがヨ(略)に自転車の上にアロンアルファを塗るように細工させたらしい。グッジョブ!!
13:45 この隙にジムから脱出。ルナと町に出ることに。
14:05 喫茶店で遅めの昼食。ここのブレンド美味いな。
     喫茶アーガイルか。しかし、うだつの上がらなさそうな店主だ。
     うどんを注文。(゚д゚)ウマー。たまにはヌードルも良いね。
14;55 服を見て歩く。…ルナにランジェリーショップに連れ込まれる。…その下着エロいな。
15:10 レコードショップ。チャートによるとラクス・クラインの新曲が売れているらしい。
     マーヤ・サカモトのニューアルバムをゲット。
15:30 最後に書店によって終了。ルナが料理のレシピ本を買う。
16:00 ミネルバに戻る。何だか騒がしい。凸が自殺未遂? フーン。
16:30 部屋に戻る。
16:45 ルナがさっそく新レシピで料理をはじめる。え、お兄ちゃんも手伝え? しょうがねーな。
16:50 材料がないようなので食堂に行くことに。
17:10 チャンプルづくし。スーチカー(゚д゚)ウマー、ラフテー(゚д゚)ウマー。ゴーヤ(゚д゚)ニガー。
17:15 明日オーブが地球軍と一緒にこっちに来るらしい。あっそ。
17:30 部屋に戻る。どうにも落ち着かないな。誰かに見られているような気がする。
17:35 ちょっと探してみると案の定カメラが。糞!こんなことするのは・・・・凸くらいしかいないな。
17:40 仕返ししてやるぜ。
18:00 呼び出したルナに突然キスをしてベッドへ、たっぷり焦らしながら服を脱がしていく。そして下着を取る瞬間・・・PCのEnterキーをポチッとな。これで大量のグロ画像が流れ込む仕掛けだ。
18:30 そしてそのままヤっておく。
19:30 やはりルナのシャワー室にもあったのではずしておく。
20:00 部屋に戻る。風呂、「お兄ちゃん、一緒に入ろ」
21:00 ソープ+妹=最強。
23:00 妹+エロ下着+ガーター=もはや語るまい。


ルナマリア日記
06:45 起床。昨日の記憶がない。気持ちよかったのは覚えているけど……
    シンが朝食を作ってくれと言う。その前にシャワー浴びたい。
06:55 シンが私の言うこと無視して食堂に連行しようする。んもう!こうなったらいつもの一言で。
    「お兄ちゃん、お願い」 とお願いする。さすがにシンもあきらめた。
06:56 シャワーを浴びる。もう少し早起きして、シンと一緒に入りたかった。こうなったら夜に期待。
07:15 シャワーを浴び終えたあと、シンと一緒に食堂へ。
07:25 食堂ではレイが三角食べを。もう、なんと言っていいやら……。 
07:40 凸とハイネさんが一緒にやって来た。敬礼する。
07:45 凸の顔が気持ち悪いほど明るい。見てるだけでむかつく。死ね
    シンのほうを見ると、なんか後悔している様子。
07:50 対するハイネ隊長はなかなかさっぱりとした感じ。でも、軽そうだな。
08:00 凸のイジメについて指摘される。 シンの意見に激しく同意。
    また、「隊長って呼ばれているの?」と聞かれる。「ハイネでいいよハイネで」
    そうふうに言われたら、ハイネとは言わないけど、ハイネさんと呼ぶことにする。
09:00 ハイネさんがご飯をおごってくれることに。やった!
10:15 ご飯をおごってもらう。
11:00 ハイネさんの提案で、凸と艦内のジムに行くといわれる。私も一緒にいくことに。
11:05 でも、シンは抜けようとするが、凸がシンの腕をつかむ。
11:15 シンが、凸に無理やり連れて行かれる。ひどい!凸死ね!
11:30 ジムに着いたとたん、シンは凸に自転車を漕がされる。
11:45 これでは戦場では生き残れんと意味のわからない事を言う凸。 なにわけわからない事言ってんのよ!
12:40 次はMS訓練。凸に言われて、私はシンと凸の訓練見学。
12:50 また自転車を漕がされながら模擬戦闘をさせられるシン。んな無茶な!
13:00 「Youは何故、ベストを尽くさない?」と凸から言われるシン。お前は上田次郎か!マジで死ね!
13:10 頭にきたので、整備班の元に行き、ヨ(略)に頼んで、凸の自転車の上にアロンアルファを塗るように細工させることに。
13:15 凸に「艦長が呼んでいます。それも急ぎらしくて」と嘘を言って、一旦外に出てもらうことに。訓練中止。
13:16 凸が出ていたのを見計らって、ヨ(略)に自転車の上にアロンアルファを塗らせる。
13:20 凸が戻ってきた。訓練再開。ふふふ……、これで、凸は……。
13:35 急に凸が騒ぎ出す。サドルから抜けられないとのこと。やった!
13:45 この隙にジムからシンと一緒に連れられて、街に出ることに。
13:55 街に出る。お腹もすいたことだし、昼食をたまたま見つけた多国籍料理店で取ることに。
14:00 店に入って昼食。タイすき美味しい!
15:00 下着専門店に行く。シンを無理やり連れて行って。
15:04 ねぇ、シン、この下着どう?と聞くが、シンは赤面モードに。うふふ、可愛い。
    でもシンは、「ルナがいいというなら、それでいいと……思う」
15:06 思いの下着を買った。
15:20 書店に行く。私はディアッカ氏の半生を綴った「俺のグゥレェイトな履歴書」をかう。
    内容は、まさに波乱万丈。なんとなく判ってきた。
15:30 奥のほうがさわがわしいと思って、ふと見たら、なんと、サイン会をやっている!
    ……本当に軍人なの?
15:35 昨日のお礼も含めて、列に並ぶ。
15:45 私の番が来た。お礼を言う。そしたら、「どうだった?」
    「すごく喜んでくれました」「またこいよ、今度は彼氏さんと一緒に!」と返答される。
16:00 シンと一緒に書店を出る。シンは、上田次郎教授の著書「どんとこい超常現象」 (VIP用、サイン入り)
    「なぜ ベストを尽くさないのか」 を購入。
16:30 スーパーで買い物。
17:30 ミネルバに戻る。途中、ハイネさんと出会うが、凸の動向を聞くと、「外に出た」の返答。二度と戻ってくるな!
18:00 夕食の支度。今日は「タイすき」と「タイ風チキンライス」
19:00 シンの部屋で夕食。「美味しい」の連発。嬉しくなった!
20:00 団欒。シンとこうしているほうが楽しい。
20:10 今夜の支度のため、一旦外に出る。
20:15 その支度をする。今日は……
20:30 支度を終え、インターホンでシンを呼ぶ。
20:31 シンがきた。同時にシンは私の格好を見て驚いた。
    「お兄ちゃん、私、メイドさんになっちゃった。今夜はたっぷりとご奉仕しますね。お兄ちゃん」
20:35 「萌え〜」といいながら、私を襲う。きゃっ。
21:00 一緒にお風呂に。一生懸命奉仕するが、いつの間にか逆転されてしまう。
22:00 ベッドにて続きをする。「お兄ちゃん」と私が言うたびにシンは激しくする。
24:00 今日はここまで。すごく満足しつつ、就寝。
24:40 あれ?なんか、もぞもぞしている。


アスラン日記
??:?? 「さようならアスラン。私はお前とはもうやっていけない・・。」
     ま、待ってくれカガリ!!これは誤解だ!!行かないでくれぇーー!!!
     「私はこの男と一緒に一生を遂げる。じゃあな・・・。」
      カガリ待ってくれ・・!!カガリィィィーーーー!!!!!

03:55 突如目が覚める。こ、ここは医務室か・・?・・俺は・・生きているのか・・?
04:00 ・・俺は生きても何も意味もない・・。・・死なせてくれ・・・死なせてくれぇぇーー!!!!
04:10 医療機器を全て取り壊す。回りの人たちが俺を取り押さえてくる。艦長やハイネ殿も一緒だ。
     やめてください・・!!俺を・・俺を・・死なせてくださいぃぃぃーー!!!
04:15 ハイネ殿が俺を殴る。そして倒れた俺の前で突然叫びだした。

     「生きろ!!死んで何になる?!!生きて・・生きて・・生き抜いて・・運命という戦いに勝ってみせろ!!!!」

04:25 ハイネ殿の言葉に俺は言葉をなくす・・。カ、カガリ・・俺は・・俺は・・・・。


05:05 先ほどとは打って変わって静かになった医務室。その中で俺はハイネ殿にいままでの経緯について全て話していた・・。
05:20 事情を聞いたハイネ殿は俺に自分の過去について話してくれた。
     ハイネ殿は昔声の性質が似た相棒とユニットを組んでいたらしい。
     しかし戦争が始まり、二人は兵士として駆り出され別々の部隊になってしまったという。
     そして二人はお互いに誓い合ったという「絶対に生きて帰ってこい」と。
     しかしその誓いはかなわず戦争の中盤にその相棒は先立たれてしまったらしい。
     その時自分も死のうと思った、でもそれはできなかった・・。何故なら自分は相棒に生きて帰ってくると約束したからだ。
     だからこそは自分はどんな戦場も生き残ることができフェイスまで上り詰めることができたのだと。
     そしてこう言い続けてくれた。
     「俺は何度も死のうと思ったことがある。でも相棒との約束を破ることは人として絶対にしちゃいけねぇんだ。
      お前にもし生きると約束したやつがいるなら必ず生き抜いてみせろ。
      それが死んだ奴でも、嫌な奴でも、そして裏切られた奴でも絶対に約束を守ってみせるんだ。
      生きていればきっと・・きっと・・楽しいことや良いことが巡ってくる!絶対にだ!!」
05:40 俺の目には大粒の涙が溢れていた。
     俺は・・カガリに約束したはずなのに・・。生きるって約束したはずなのに・・。

06:35 泣くだけ泣いた俺は何かが吹っ切れた。まだカガリ本人の口から言われたわけではないんだ。希望はまだあるんだ。
     ありがとうございます、ハイネ殿。俺はカガリを信じます。そしてもう裏切ったりしません。
06:45 艦長からブリッジの召集がかかる。行かねば。
06:55 俺の左手首はほとんど回復していた。ザフトの脅威のテクノロジーだ。
07:00 赤服を着込みいざブリッジへ。

    これからもいろいろな不安が襲い掛かってくるかもしれない。だが俺は逃げない。    
    愛する者との約束を守るため、愛する者と再び会うために俺はどんな運命にも立ち向かってみせる。
    俺はようやく自分の運命という道を登り始めたんだ。デステニィーロードという道を・・・。

07:05 ハイネ殿を艦長たちに紹介。艦長たちもハイネ殿の加入を心強く思ってるようだ。
07:30 挨拶も終わり、次はうちの隊の紹介をすることに。シンが何か言わないか心配だ・・。
07:45 ハイネ殿を紹介するといち早く挨拶を返すレイ。流石にこいつはしつけがなってる。
07:50 早くも隊に溶け込むハイネ殿。あのシンですら丸め込んでいる。
08:00 ハイネ殿の艦は鋭く、この艦で俺がイジメられてることをすぐに察知。そうですイジメられてるんです・・・。
    しかし、即座に否定するシン。嘘をつくな!!
08:05 すっかり隊に馴染んでしまったハイネ殿。俺もああなれたらいいのにな。
09:00 ハイネ殿が朝食をおごってくれるだのこと。そんな、めっそうもないです!!
09:05 そんな状況を読まずシンはおごってもらう気満々。お前って奴は・・・!!
10:15 結局おごってもらうことに。本当にすいません・・。
10:20 次々と注文を頼むシン。こいつは教育をしなおす必要があるな。
11:00 ハイネ殿の提案で艦内のジムに行くことに。今後の戦闘のためにですね、ハイネ殿!!
11:05 シンが体調が悪いとの理由で抜け出そうとする。そんな体たらくでどうする!!
    ちょっと来い!!俺がマンツーマンで鍛え直してやる!!
11:30 ジムに着き早速シンに自転車を漕がせる。もっと車輪を早く回せ!!
11:45 遅い遅い!!そんな漕ぎ方じゃ戦場では生き残れんぞ!!
    ペダルの重さを50キロ追加、つべこべ言わずさっさと漕げ!!
12:40 よ〜し、次は自転車を漕ぎながらのMS訓練だ。休む時間は与えんぞ!!
13:10 違う、違う、違〜〜〜〜〜〜う!!!!!!全然なっておらん!!!!
    攻撃と防御をするとき以外は絶対にペダルを止めるな!!
    それとブレーキを踏むのが多すぎる、エネルギーはいつ切れるかわからないんだぞ!!
    漕げ!!漕げ!!漕げ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!
13:35 そろそろ終わりにするか・・・んっ?・・・イスから降りられん・・・・?!!
13:45 悪戦苦闘しているとシンがジムから出ようとする。こら!!上官を助けんか!!
14:05 ズボンを脱ぎやっと降りられる。誰だ、こんな事をした奴は?!!
14:20 自転車の整備をしていたというケチャップに問いただす。やったのはお前か?!!
14:30 俺の自転車を整備していたのは黒色だということ。またあいつか!!
14:45 黒色を尋問すると理由も全く話さない。まさか貴様、理由もないのにこんな馬鹿げた事をしたのか?!!
14:50 黒色にミネルバ磨きの刑を与える。少しは反省しろ!!
15:00 ハイネ殿に休憩でお茶に誘われる。いいですね〜。
15:30 ブリッジに召集がかかる。なにかあったのか?
15:50 どうやら地球軍が黒海に侵攻しているようだ。また大層に引き連れて・・。
15:55 ミネルバは黒海の地球軍を迎え撃つらしい。もしかしてまたうち一隻だけですか・・・?
16:10 作戦概要も大体決まりブリッジから出ようとすると艦長に呼び止められる。いったいなんだ?
16:15 えっ?!!オーブもこの艦隊に参戦しているって?!!まずい・・!!
    ここでオーブと戦ってしまえば今度こそカガリとの関係が終わってしまう・・・。
16:25 艦長の問いにも何も答えることが出来ず甲板でたたずむ自分。いったいどうするか・・・。
16:30 そこにハイネ殿が現れいろいろと慰めてくれる。やっぱりあなたはいい人だ。
16:55 ハイネ殿が相談に乗ってくれたおかげで少しすっきりした。ありがとうございます。
17:20 部屋に戻るとメールが来ていた。カガリからか?!!・・・・・・ディアッカからだった・・・ちっ!!
17:30 ディオキアに炒飯専門のチェーン店「葉酢田ーMk−Y」が開店したらしく割引券を送ってくれた。
    あいつ別の仕事でどんどん成功していくな・・・。
17:40 気晴らしに行ってみる。腹も減ってきたし。
18:10 店を発見。また無駄にでかい店を建てたもんだ・・・。
18:20 店に入ると店長の味良中一という子が挨拶してくれた。14歳で店長とはすごいな・・。
18:30 割引券を渡し炒飯を注文。地域限定ディオキア海鮮炒飯をお願いします。
18:40 店を見渡すとそこには巨大なディアッカの肖像画が・・・やりすぎだろう・・・。
18:45 炒飯ができた。うん、グゥレェイト。
19:00 突然中一君がディアッカの肖像画の前で礼拝をし始めた。ちょっと・・君・・・。
19:05 どうやら中一君にとってディアッカは戦災孤児だった自分を拾ってくれて一流の炒飯職人にしてくれた恩人でもあり、
    いわば神に近い存在らしい。もう・・なんて言ったらいいか・・・。
19:25 隣でクルーゼ隊長とよく似た仮面を被った人が酔っ払って騒いでいる。周りの人に迷惑じゃないか。
19:35 注意しようとしたらいきなり泣きついてきた。何だいきなり?
19:50 その人は今日自分の部下から大変ひどいイジメを受けたらしい。ちょっと他人事には思えず同情が湧く。
20:05 そんなこんなで意気投合。その人の炒飯を食べるときのリアクションが大げさすぎておもしろい。
22:30 明日朝早く仕事があるようなので別れる。いや〜。すっかり酔っちゃったな〜、ひっく!!
23:10 ミネルバに到着。俺の部屋はどこだっけな〜〜。
23:25 おっ?やっと見つけたよ〜。ここでいいんだよな〜、ひっく!!
23:35 明日の朝は早いので就寝。おやすみなさ〜〜い。


ハイネ日記
03:30 こんな時間にアスランがお盛んにも興奮しだした。まったく隣の部屋だから声が筒抜けだぜ?
    この名前って確かオーブの代表じゃなかったっけ?ヒョー!逆玉ってやつー!?
03:40 おいアスラーン、憎いぜこの野郎!あ、ヤベ、もろに顔面にエルボーハイっちまった・・・
03:50 アスランには悪いが、医務室に運んで放置してきた。おぶるなら女だな。ウン。
04:10 アスランが医務室でも騒ぎ出した。ヤベェ、ここで俺がエルボーしたとか言われたら、
    FAITH同志とはいえ、FAITHの顔面を潰そうとしただなんて結構ヤバイんじゃないの?
04:15 スマンアスラン、もうしばらく眠っていてくれ。こっそりみぞおちに一発ぶち込む。
    倒れた拍子にアスランの左手首が変な音起てて変な方向に・・・・
04:20 アスランが沈黙したので、監視しつつ背後のTVで早朝ドラマを見る。うーん、一番盛り上がるところが終わったのかな?
05:00 アスランが何かブツブツ言っている気がする。よし、俺も得意の小咄を話してやろう。

昔the end of genesis T.M.R evolution Turbo type Dというバンドがあって・・・

05:40 アスランが感動の涙を流している。そんなにいい話だったか?流石話の解る男だ。
06:45 艦長から艦長室に呼び出しが掛かった。もう朝か。
07:00 アスランに案内させて艦長室へ。お、いい女ジャン。
07:30 挨拶もすませて、今度はパイロット連中と改めてご挨拶ってワケだ。
07:45 ブレイズザクファントムの長髪が、いち早く敬礼してきた。名前初めて聞いたわ。
07:50 適当に俺の自慢話と得意な小咄で、連中のハートを鷲掴み。
08:00 アスランがイジメられてる事が発覚。OK、ここは俺に任せな。俺達は仲間だからな、息合わせてバッチリ行こーぜぇ
09:00 連中が朝飯まだらしいから、俺のおごりでブランチだぜ。起きるの早かったから昼飯って感じもするけどな。
10:30 しっかしこの艦の飯はセロリと海藻が凄いな?
11:00 食後の運動だ。連中を引き連れてジムへ行く。
11:30 色黒の整備兵が居たから、ちょっとスパーリングに付き合わせる。
11:45 色黒君が余所見していて、思いっきり顔面殴っちまった・・・ガナーザクウォーリアの赤毛なんか見てるからだ。
12:40 連中を引き連れてMSの訓練スタート。
13:20 オイオイなんだよあのガナーザクウォーリア、全然当てらんねーのかよ?
15:00 ま、艦内も大体見学し終わったし、連中を引き連れて食堂でブレイクタイムだ。
15:30 艦長からブリッジに呼び出しくらった。アスランも一緒だ。まさか今朝のアレ、暴行事件とか言われちゃうわけ?
15:50 何のことはねぇ、地球軍のアホ共が攻めてきてるから、それに対するブリーフィングだった。
16:15 ブリブリ(ブリッジでブリーフィング)が終わった。最後呼び止められたときはヒヤッとしたぜ。
16:30 アスランが甲板へ出て行ったから後をついて行く。適当に格好良くキメる。
18:50 あんま腹減ってないけど、まあ少し食おうと思って食堂へ。
19:20 お、なぁに、ガナーザクウォーリアとインパルスの関係はそういう関係だったのぉ、へぇ。
20:20 就寝。明日は06:00に出撃とか言われてるし、04:30には起きたいね。