映画 雑感   

は比較的長めの雑感で各1ファイル。 ●はストーリーの核心に触れています。は一言だけ。 は今のところコメントはありません。
★=20ポイント、☆=10ポイントで、★★★★★が最高です。 詳しくは、 映画雑感表記ポリシーをご覧下さい。

 

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---映画作品---

-享受度-

-劇場-

-鑑賞日-

困ったなぁ、これは。 『復讐者に憐れみを』 ????? 新宿武蔵野館3 2月12日
よじれた言説の糸を、そこはかとなくシニカルに。 『オランダの光』 ★★★☆ ユーロスペース2 2月11日
立ち止まりがちなわたくしの背中を一押し。 『ベルリン・フィルと子どもたち』 ★★★★★ ユーロスペース1 2月11日
毎年のスピルバーグ作品が、
こんなに幸せに感じられるのも
いかがなものかとは思うが・・・
『ターミナル』 ★★★★☆ 新宿プラザ 1月29日
すべてのSEXシーンが、
何かの捌け口として描かれていないか?
『浮気な家族』 ★★★ 新文芸坐 1月27日
昨年中に観ていたら、ベスト10入り確実だった! 『ハッピーエンド』 ★★★★☆ 新文芸坐 1月27日
激烈!!且つ大いに泣く。 『マイ・ボディガード』 ★★★★☆ 新宿ピカデリー3 1月23日
          ↓2004年
2004年私的映画ベスト25+α(2004年大回顧)        
  『誰にでも秘密がある』 ★★★★ 新宿武蔵野館1 12月26日
  『隠し剣 鬼の爪』 ★★★★ 新宿ピカデリー3 12月17日
  『血と骨』 ★★★★★ 新宿ピカデリー3 12月10日
  『父と暮せば』 ★★★★★ 岩波ホール 12月10日
  『山猫(伊語・完全復元版)』 ★★★★★ テアトル
タイムズスクエア
12月5日
  『海猫』 ★★★★ 新宿トーア 12月1日
  『いま、会いにゆきます』 ★★★★ 新宿コマ東宝 12月1日
  『世界で一番悲しい音楽』 ★★★★★ 有楽町朝日ホール 11月27日
  『警察官』 ★★★★★ 有楽町朝日ホール 11月26日
  『ジョヴァンニ』 ★★★★★ シャンテ・シネ2 11月26日
  『恋や恋なすな恋』 ★★★★★ 東京国立近代美術館
フィルムセンター
大ホール
11月26日
  『ラ・ピエトラ/愛を踊る女』 ★★ 新宿武蔵野館3 11月25日
  『妖刀物語 
    花の吉原百人斬り』
★★★★★ 東京国立近代美術館
フィルムセンター
大ホール
11月24日
  『酒と女と槍』 ★★★★★ 東京国立近代美術館
フィルムセンター
大ホール
11月23日
  『青い車』 ★★★★ シネ・アミューズ・ウエスト 11月20日
  『オールド・ボーイ』 ★★★★☆ シネマスクエア
とうきゅう
11月14日
  『ユンボギの日記』 ★★★★ ポレポレ東中野 11月13日
  『三匹の狸』 ★★★★ シネマアートン下北沢 11月12日
  『永遠のモータウン』 ★★★★ 下高井戸シネマ 11月12日
  『コラテラル』 ★★★★ 新宿プラザ 11月7日
  『珈琲時光』 ★★★★☆ 吉祥寺
バウスシアター2
11月1日
  『ガーフィールド』 ★★★★ みゆき座 10月29日
  『シークレット・ウインドウ』 ★★★★ 日比谷スカラ座1 10月29日
カウフマン監督、その心は? 『ツイステッド』 ★★★★☆ 新宿東急 10月24日
  『2046』 ★★★ 新宿
グランドオデヲン
10月24日
  『ラスト・プレゼント』 ★★★★☆ 三軒茶屋中央 10月22日
  『オアシス』 ★★★★☆ 三軒茶屋中央 10月22日
  『緋牡丹博徒 お竜参上』 ★★★★ ラピュタ阿佐ヶ谷 10月21日
  『緋牡丹博徒 花札勝負』 ★★★★☆ ラピュタ阿佐ヶ谷 10月21日
  『珈琲時光』 ★★★★☆ テアトル
タイムズスクエア
10月20日
  『明治侠客伝 三代目襲名』 ★★★★★ ラピュタ阿佐ヶ谷 10月19日
  『イノセント』 ★★★★★ 有楽町朝日ホール 10月14日
  『21グラム』 ★★★ 下高井戸シネマ 10月8日
  『完全なる飼育 赤い殺意』 ★★★☆ 新宿武蔵野館3 10月1日
  『スウィング・ガールズ』 ★★★★ 新宿文化シネマ2 10月1日
  『誰も知らない』 ★★★★☆ テアトル新宿 9月22日
  『LOVERS』 ★★★★☆ 新宿ミラノ座 9月19日
  『ヴィレッジ』 ★★★★ 新宿グランドオデヲン 9月19日
  『WALKABOUT/
    美しき冒険旅行』
★★★★★ テアトル
タイムズスクエア
9月17日
  『華氏911』 ★★★★ 新宿武蔵野館1 9月17日
  『グッバイ・レーニン!』 ★★★★ 飯田橋
ギンレイホール
9月3日
  『石の賛美歌』 ★★☆ 国際交流基金
フォーラム
9月3日
  『イノセンス』 ★★★★☆ 下高井戸シネマ 9月1日
こういう時代劇が観たかった
     (、はちょっと言い過ぎか)
『丹下左膳 百万両の壷』 ★★★★ 恵比寿
ガーデンシネマ2
8月14日
  『不知火海』 ★★★★★ アテネフランセ
文化センター
8月7日
  『ムーンライト・
    ジェリーフィッシュ』
★★★ 新宿トーア 8月7日
  『告白
メイキング・オブ・ドッグヴィル』
★★☆ 飯田橋
ギンレイホール
8月6日
それは監督の頭の中 『ドッグヴィル』 ★★★★ 飯田橋
ギンレイホール
8月6日
  『真珠の耳飾りの少女』 ★★★★☆ パルコ調布キネマ 8月5日
  『ドリーマーズ』 ★★★★☆ 新宿武蔵野館3 8月2日
  『ロスト・イン・
    トランスレーション』
★★★ 新宿武蔵野館3 7月26日
これすなわち苦行なり 『パッション』 テアトル
タイムズスクエア
7月19日
身も心も、魂さえも奪われてしまったわ 『白いカラス』 ★★★★★ 新宿武蔵野館1 7月19日
  『ほえる犬は噛まない』 ★★★★☆ 下高井戸シネマ 7月17日
身も心も、魂さえも奪われてしまったわ 『白いカラス』 ★★★★★ 新宿武蔵野館1 7月16日
  『SILMIDO/シルミド』 ★★★★☆ 新宿文化シネマ3 7月9日
  『スキャンダル』 ★★★★☆ 新宿ジョイシネマ3 7月9日
マニフェストのあるべき姿かな 『子猫をお願い』 ★★★★☆ ユーロスペース1 6月30日
  『トロイ』 ★★★★☆ 新宿ミラノ座 5月30日
  『コールド・マウンテン』 ★★★★ 新宿オスカー 5月30日
三橋達也さん追悼 『CASSHERN』 ★★★★ 新宿ピカデリー1 5月10日
  『ジョゼと虎と魚たち』 ★★★★ 下高井戸シネマ 5月7日
  『キル・ビル VOL.2』 ★★★★☆ 新宿ジョイシネマ3 5月4日
  『反逆児』 ★★★★★ 中野武蔵野ホール 5月7日
あえて、
ディープなシネフィルにも観てほしいな
『トントンギコギコ
      図工の時間』
★★★★★ ポレポレ東中野 5月4日
  『イノセンス』 ★★★★★ 日比谷映画 4月25日
  『土方巽 夏の嵐
  2003-1973燔犠大踏鑑』
★★★ シアター・
イメージフォーラム
4月23日
  『花と蛇』 ★★★☆ シアター・
イメージフォーラム
4月23日
  『緋牡丹博徒 お命戴きます』 ★★★☆ 中野武蔵野ホール 4月5日
テクノロジーの分有と映画史の堆積 『ヴァンダの部屋』 ★★★★☆ シアター・
イメージフォーラム
4月3日
  『大脱走』(1963) ★★★☆ 東劇 3月31日
  『博奕打ち 総長賭博』 ★★★★ 中野武蔵野ホール 3月26日
  『侠骨一代』 ★★★★☆ 中野武蔵野ホール 3月26日
神話的時間とでも言いましょうか? 『許されざる者』(1992) ★★★★☆ テアトル
タイムズスクエア
3月18日
  『ホンギルトン』 ★★ 新宿文化センター
小ホール
3月18日
  『酔画仙』 ★★★★★ 新宿文化センター
小ホール
3月18日
国家と助兵衛 『ふくろう』 ★★★★ シアター・
イメージフォーラム
3月12日
  『骨』 ★★★★ アテネフランセ
文化センター
3月12日
映画が息をしている 『かげろう』 ★★★★☆ シネスイッチ銀座1 3月1日
黒い影、白い光 『解夏』 ★★★★ 有楽町スバル座 3月1日
中世的工房芸術への回帰、であるか? 『ロード・オブ・ザ・リング
        王の帰還』
★★★★★ 新宿ミラノ座 2月28日
A little is enough. 『eiko』 ★★★☆ テアトル池袋 2月28日
一大スペクタクル。 『赤目四十八瀧心中未遂』 ★★★★☆ ポレポレ東中野 2月25日
「鏡の中の鏡」 『気まぐれな唇』 ★★★★☆ テアトル新宿 2月25日
2004年2月21日の-日日覚書-) 『世界大戦争』 ★★★★★ 中野武蔵野ホール 2月20日
ご覧、パレードが行くよ。 『ミスティック・リバー』 ★★★★☆ 新宿ピカデリー2 2月11日
テーマに誠実に撮られた映画が
必ずしも面白いとは限らない
『息子のまなざし』 ★★★☆ ユーロスペース2 1月31日
合衆国映画よ、何処へ行く? 『ラスト サムライ』 ★★★ 新宿ピカデリー1 1月11日
  『福耳』 ★★★☆ 三軒茶屋中央 1月9日
かくも洗練された決然たる抗議 『春の惑い』 ★★★★★ 三軒茶屋中央 1月9日
          ↓2003年
ファンキーちゃうやろ! 『ゲロッパ!』 ★★★★   12月27日
各年 私的ベスト映画作品(2003年)        
サンプリング・ムーヴィーのソウルとその行方 『キル・ビル』 ★★★★   12月1日
うたは誰のもの? 『歌追い人』 ★★★★   11月24日
映画は民衆芸術たりうるか?今や。 『HERO』 ★★★★   9月7日
ストリートを愛撫して去っていく通り雨のように 『沙羅双樹』 ★★★★☆   7月28日
作中人物の生死に思う
あるいは 想像力の暴力的連鎖と物語る意志 
『めぐりあう時間たち』  ★★★★☆   6月29日
思わぬ収穫 −国民的猥褻讃歌− 『ジャンダラ』 ★★★★   6月23日
不気味な楽天性に「獏とした危険も感じる。」 『アカルイミライ』 ★★★★   6月18日
救いがたいこの世への警句 『ホーリー・スモーク』 ★★☆   6月11日
虚実のはざまに「遊ぶ」勢い 『あずみ』 ★★★☆   5月30日
かくも洗練された決然たる抗議 『春の惑い』 ★★★★★   5月25日
 各年 私的ベスト映画作品(2001年〜)        
 
           
 放送 雑感  
       ---Title---

---対象作品---

-放送日-

-初稿-

-HPにUP-

(2003年9月27日の -日々覚書-) 【TVドラマ】 TAKEN 2003年7月〜9月    
         
 
           
 CD 雑感  
   
   
 

 

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