ビール愛好会とは
我々ビール愛好会は「Pax Mundi Per Cerevisia(ビールを通して世界に平和を)」を垂訓に、全世界のビールを味わう目的で活動を行っています。味わうだけではなく、ビールのおいしさを広く世間に伝播し、そのすばらしさを皆で共有しようというものです。
現在構成員は総勢8000万人であり、日本だけでなくドイツ、オーストリアにも支部を持ちます。

活動としては、日本各地の地ビールを味わう「地ビール会」、世界中のビール(特に欧州)のビールを味わう「ヨーロッパ会」、あるいはさっと飲んで帰ろうという「さっと会」、それから各種ビールの品評会が催されます。

↓ドイツビール愛好会全国大会の様子(写真中央が会長)

参加資格としては、会合に際して地ビールを持参すれば「正会員」。あるいは、ビールの肴に相当するものを献上すれば「準会員」となることができます。その後、貢献度が高い会員は、幹部会並びに会長の承認を得られれば「幹部」の一員となることも可能です。尚、『ビールが大好きである』ということは大前提です。

ビール愛好会では敢えて「酔う」という言葉の使用を避け、代わりに「降りる」という表現を使用しますが、これは古代メソポタミア文明において、酒を飲んで昂揚した状態は、神がその者に舞い降りたと考えられていたことに由来します。加えて、「酔っぱらう」という表現にややネガティブな意味合いも含んでいることなどもこの語の使用を控える理由であります。 酒を飲んで酔うというのは、あくまで結果であり、酔うこと事体が目的ではありません。酔うために酒を飲むのではないのです。  ビール愛好会においては、以下のことが禁止されています。

1、飲めないものにアルコールを強要すること(無理に飲んでもビールはおいしくありません。)

2、イッキ飲み等危険な飲酒の禁止(我々の目的はビールを味わうことです。ビールの味を損なうような飲み方はやめましょう。)

3、ビールを飲んでも飲まれるな(飲酒を理由に翌日の講義を休んだり、遅刻しないように。あくまで自分を統制できる範囲で飲みましょう。)

4、ビールを飲む際は、小麦やホップを育ててくれた農家の人や、醸造所で働いている人たちに感謝すること。

以上四項目を遵守し、ビールを楽しくgenießenしましょう!

本愛好会のPVもご覧下さい。

ドイツビール愛好会PV