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失業手当をもらうには
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失業手当って?
失業したときに金銭面で大変頼りになるのが、雇用保険の失業手当です。
失業手当には、色々な種類がありますが、
このサイトでは、主に基本手当について説明します。
なので、「失業手当」と書いてあるのは、
失業手当の中の基本手当のことだと解釈してください。
失業手当をもらうための大前提
他のページで、他の人より多く失業手当をもらうための裏技を紹介していますが、
裏技を試す前に、まずは失業手当を受けるための権利を得ないと話になりません。
失業手当を受けるための大前提は3つ。
1.離職の日以前の一年間に次の「被保険者期間」があること。
一般被保険者:「賃金が支払われた日が14日以上ある月が6ヶ月以上」あり、
かつ「雇用保険加入期間が満6ヶ月以上」あること。
短時間被保険者(週の所定労働時間が20時間以上30時間未満):
「賃金が支払われた日が11日以上ある月が12ヶ月以上」あり、
かつ「雇用保険加入期間が満12ヶ月以上」あること。
※途中で転職している場合、前の会社を退職後に失業手当を受けていなければ、
期間を通算することができる。
※こればかりは裏技では何ともすることができません…。
条件を満たしているか不安な人はハローワークに確認を!
満たしていない場合は、もう少し我慢して、条件を満たすまで働きましょう。
2.「失業」の状態にあること。
「失業」の状態とは、ハローワーク曰く、
「積極的に就職しようとする気持ち」と
「いつでも就職できる能力(環境・健康状態)」があり、
「積極的に就職活動を行っているにも関わらず就職できない」状態のこと、
だそうです。
抜け道がたくさんありそうな感じですよね。
実際、ハローワークに行ってちょっとパソコンで求人検索するだけで、
「失業の状態にある」ということになるんですよv(^-^)v
3.公共職業安定所に「求職の申込」をしていること。
公共職業安定所とはハローワークのことです。
住んでいる場所によってそれぞれ管轄のハローワークがあります。
離職票をもらったらすぐ管轄のハローワークに行きましょう。
「求職の申込」というのは、ハローワークへ登録することだけでいいのです。
まずはハローワークへ!
ハローワークに行くのは早ければ早いほどよいです。
夜間や土曜日に開いているハローワークもありますので、
できれば辞める前にもハローワークを覗いてみることをおすすめします。
ハローワークには、知る人ぞ知るお得な情報がいっぱいです。
このサイトでもできるだけ多くの情報を提供していきたいと思っていますが、
それでもすべての情報を紹介できるわけではありませんし、
ゆきちは東京在住なので、東京の情報に偏ってしまう部分もあります。
「バラ色の失業生活」にちょっとでも興味のある方は
ぜひ一度自分の居住地区のハローワークに足を運んでみてはいかがでしょうか。