
装甲バトルスーツ・バイソン |
ザ・アニメージ
「超銀河伝説バイソン」
の主役メカ。(ジではなくザ・アニメージ)
プラモの可動関節は当時のガンプラを凌ぐ部分があった。
胸ハッチを開くとコクピットが見えたり、プレイバリューは中々たいしたモンでしたよ。
その後、マクロスじゃなくてダグラムの影響と思うんだけど首と腕が変更され、バルカンとして蘇る。当時は珍しく、あまり欲しくないがパイロットのフィギュアも付き、変なセル画と漫画も付いていた。けどあんま憶えてないな。
セル画なんかあったけ。ゴミと間違えて捨てたのかナ!?
半分というおもいっきりガセのアニメ情報の冊子はみた憶え有り。
豆粒大パイロットフィギュア、今じゃMGガンプラも付いてますね。 |
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ちなみにプラモは..再販不能だもんで...
今ではプレミアが付きまくり、
状態が良ければ10万くらいする。トホホ、
俺、バイソンもバルカンも昔持ってたYO!!作らずにとっておけば....ジーザス!!
そんなことねぇよ。2000円以下で手に入るよ、というハナシがあればご一報くだされ!
2000円で買い取ります。ガンプラを改造してパチロボを作るしかない、かなぁ。そういや昔オラザクでEZ8でバイソン作ってる作例がHJに載ってたな。 |
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↑超銀河伝説バイソン第4話「バトルスーツ整備工場」のワンシーン
実在しないアニメーションをあたかも実在するかの如く振る舞いつづけたアリイと代々木アニメイション。(笑) しかし
実在しないアニメーションをたとえば素人が作ったとすればどうなるか...?
フフフ、そのまさかのサプライズをやってのけることは現代ではさほどむずかしくありませんよ?
だれかスポンサーになってくれないかなぁ。
ならねぇか...。そうですか。
ガンガルVSバイソンのアニメ化とかで盛り上がるのは人類では俺だけだろうな...。 |

ふみ切戦士シャダーン |
まだ国鉄だった頃の安全キャンペーンパチ戦士。
その名も
「ふみ切戦士シャダーン」
俺は好きだぜ、このセンス。踏切の装置をアレンジした胸部とかまじイカス。
ちなみこの広島シャダーンだけかと思ってたらに外見があんまり変わらないシャダーンU、機体色がグリーンでデザインもよりシュールというかノリが違う千葉シャダーンなど機体バリエーションが有るようだ。広島シャダーンはオーソドックスな大河原調メカだ。
あの頃は放映の終了した作品に対して、おおらかだったんだろうね。
シャダーンをサンライズがパクってガンダムが出来たというおちゃめな情報もあるが心配しなくてもそれは言うまでもなくファンタジックな誰かの冗談情報だ。
まぁ当時は公共機関すらこの手のパチ戦士を起用する時代だったのだよ。
子供の頃すげービックリしたよなぁ。 シャダーンのGアーマーとかあると面白いよね。
さすがに私にはそれをでっち上げて作るまでのヨユーはないけどね。ガンダムを改造してシャダーンを作るのが本来の流れなのだが、シャダーンを先につくっちまった...。まだまだファーストガンダムを作るのは先の話だなっス。
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テコンV
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韓流マジンガー。ザブングルタイプの後期型もある様だが。
テコンドーの使い手らしく、蹴り技が多彩であった。
足下の謎のロボタン風ヤカンロボも活躍するらしい...
と、思いきや、こやつは中身は人間とのこと!。。。頭痛が...
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TEKON V |
パチモンの存在意義について少々思うところがある。その昔酒類を扱っていた頃の話。
あるメーカーさんの営業マンが商品パンフレットを置いて帰ったのをパラリとめくるとそこには!
黄色いラベルにジグザグしっぽ、
その名も「ピカッと酎」という商品を見付け、
愕然とした思い出がある。
仕入れると不良在庫になること間違いなしだったので無視したが、精神破壊力は
一歩のガゼルパンチクラスだった。
他にも焼酎で有名な「いいちこ」に似て非なる「いいここち」というのも
競合店の棚で見付けて思わず微笑んでしまった。
まぁ馬鹿にはしてても実は中身が一緒とかいうのは
良くある話で、それは何故かというとだねぇ、
それをクチにすると刺客が放たれ(ヲイ)面倒なので悪いが秘密だ。
さて、過去の空前のガンプラブームに便乗し、
各メーカーが競って類似商品を限られた予算で次々と発売し、
人気にあやかろうとした残骸がガンガルやこのバイソンだったりするのだが、
ガンプラと間違えたりして購入したのは違いの判らぬ親くらいで、当然当時の子ども達はパチモンと知りながら
敢えて購入してたりしたものだ。
何故敢えて購入したのか?それはやはり
当時のブーム中はガンプラ品切れに対する不満のはけ口として、
やられメカの手っ取り早い代用として、
とか初めから部品取り、つまりジャンク品として改造パーツセットとして買ったり(今考えると、結構無駄)
とかもあるが、
箱絵や中の変な解説書や付録漫画が醸しだしてる独特の
世界観に自分なりに参加してみたかったからじゃなかろうかと思う。
設定が変、とかは自分設定でいくらでも補正補完は可能だ。
現に本家のガンダムだって多くのファンや作家によって
しっかりとした後付設定を付加されることで寿命を延ばして今日に至っているからだ。
子どもだって敵味方の腕や脚が共通パーツだったり、何かの金型を一部改修して
無理矢理それっぽく見せてるのは解ってるわけだよ。
ま、この手の売り方作り方はs.i.cが踏襲してるローコスト商品開発法だよね。
長い人類の歴史の中では、類似商品やエピゴーネンが本家を喰って大手を振って歩く事もよくある話だが、
(例えばコカ○ーラとか)ガンプラに関しては壁はあまりに厚すぎた。
結局ガンダムだけが今やロボットの代名詞として歴史にその名を刻んだ訳だが(まぁ今はゲームとかで他にも有名タイトルとかありますが)淘汰された寿命1年ロボ達、
類似商品なんてネタにしかならないが超ド級の異様な個性を放つこいつ等の味わいを埋もれさすにはあまりにもったいないハナシだ。
EVAのパチモンのエウレカとか、気がつけば今でも四方八方にパチモンは存在する。
ノスタルジーに浸りつつ、大人の事情で生まれた子供だましの類似商品達、
その中でも突っ込みどころ満載ではあるが独自の世界観を構築しようとしていた超銀河伝説よ永遠に。
その付属漫画を眺めながら戦争に対する強烈なカリカチュアを感じてしまうのは俺ももうトシなんだなというオチで締めくくりたい。
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