プーケット旅行記とシンガポール航空

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シンガポール航空

シンガポール航空は、ランキングの常連です。
サービスが最高にいいんですよね。
僕も毎回利用しています。
先月に新しい機材を導入したようで、真新しい飛行機で旅行を満喫させてもらいました。
エアバス330型、最新鋭の機材です
従来と違う点は液晶の大きさ。
約1.5倍ぐらい大きくなっています。
後は、座席の枕。
何が違うのか分かりませんが、形が変わってました。
人間工学にもとづいた・・・でしょう。
これは、プーケット-シンガポール間の夕食
飛行機に乗っている間の楽しみと言えば、機内食。
これの善し悪しで満喫度が変わってくる。
これは、プーケット発シンガポール着のフライトでの機内食です。
味は、まぁまぁ良かったです。
今回の一番の収穫は・・・。
なんと、飲み物として「ジントニック」が頼めることが分かりました。
アテンダント「飲み物は何になさいますか?ビール、ワイン?・・・」
僕「ビール」
アテンダント「かしこまりました」
・・・。
アテンダント「お客様は何になさいますか?」
隣の客「ジントニック」
アテンダント「かしこまりました。少々お待ちください」
・・・。
僕の心の中「えーーージントニックなんて頼めるんですか???そんなのありですか???」
数分後、アテンダントがジントニックを持ってきました。
隣の客は、飛行機を何度も何度も利用しているようです。
まだまだ知らない事もあるんですねーーー。

タイ航空

日本の方がタイへ行く際に一番利用されているのがタイ航空です。
乗り継ぎの良さとやはりタイの航空会社というのが利用の決め手なのかなと思います。

タイ航空を利用するとタイのバンコクにある「スワンナプーム空港」での乗り継ぎとなります。この空港は国際的なハブ空港でいろんな国の飛行機がひっきりなしに離発着しかなりの混雑ぶりです。
それだけに空港は広く乗り継ぎに時間がかかる事もあります。

タイ航空を利用して、プーケットから日本へ行く場合。プーケットからバンコクのスワンナプーム空港を経由して、日本へという流れになります。
プーケットからバンコクまでは当然にタイの国内線となるわけですが、出国手続きはプーケットで行います。同じ飛行機の中に国際線を利用している乗客と国内線を利用している乗客が混在することになります。
その区別は、シールを用います。搭乗手続きを行った際に、カウンターの方からシールを渡されます。そのシールを服の目立つ場所に張ります。これ重要です。
スワンナプーム空港に着いた際には、そのシールを張っている乗客を空港職員が誘導してくれます。その方向へと進んでいくと、スムーズに乗り継ぎが行えます。
シールが大事です。覚えておきましょう。

エアアジア

格安で行くなら「エアアジア」ですね。
各種サービスは無いし、受託手荷物料金は取られるし、食事もでないし、座席も狭い、、、でも、なんといっても安い。このメリットは大きいです。ただし、予約はお早めに。直前になって取ろうとしても「バカ高」ですから。直前なら他の航空会社のほうが安いです。

日本からプーケットに行く時は、「スルーチェックイン」となります。
スルーチェインとは、エアアジアでは「フライスルー」と呼んでますが、要は経由地でチェックインをしなくてもいい。ってこと。
こんなの一般の航空会社なら常識なんですが、通常のエアアジア利用時には、空港から空港までのチェックインしか行えません。
例えば、エアアジアを利用して、日本ーマレーシアーシンガポールへ行こうとすると。マレーシアで手荷物を受け取って再度チェックインをし直す必要があります。この手間が省けるってこと。ただし、他の航空会社ではこんな面倒くさい事は行いません。同一航空会社であれば、出発地で目的地までのチェックインを済ますことが出来、荷物も目的まで運んでくれます。

フライスルー体験
マレーシアのエアアジア専用空港「LCCT」に到着すると、そこから建物まで結構な距離があります。たぶん1kmぐらいはあるんじゃないかな?
ようやく建物に到着すると、階段を上って入国審査場に向かう方と左手に行く方に分かれます。
フライスルーを利用する方は、左手へと進みましょう。そこが「フライスルー専用」の受け付けです。
でも、意外と受け付けに時間がかかる時があります。エアアジア特有の遅延などもありますので、次のフライトに時間が無い場合は、受け付け口まで行って事情を説明しましょう。
また、トイレは、入国審査場の二階にしかありません。

エアアジアは受託手荷物が有料です。ただし、飛行機に手荷物として乗せる分には無料です。ただし、「7kg」までです。オーバーすると、追加料金を取られます。

エアアジアの飛行機エアアジアの有料の機内食

マレーシア航空

マレーシア航空を利用してプーケットには行けます。ただし、同日乗り継ぎが出来ない。
それを解消するためには、マレーシアで乗り換えて「エアアジア」でプーケットに来る。これだと同日乗り換えできます。この方法でプーケットに行ってみますか?

マレーシア航空の飛行機

大韓航空

日本の地方都市路線をたくさん持っている大韓航空。なので、プーケットへも同日乗り継ぎで行く事ができます。しかも、地方から。かなり便利です。

大韓航空の飛行機

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