関西国際空港は、大坂にある国際空港です。空港コードは、KIX。
関西国際空港での一番の楽しみと言えば、チェックインを終えてからの食事です。
プーケット旅行記の楽しみは、ここから始まるといっても過言ではない。
今回は、いつも利用するうどん屋の近くにあった天ぷらやさんに入りました。
食事の共には、もちろん生ビールが欠かせません。
食事に箸をつける前にかるく一口。
いけるねーーーもう一口。
まぁ、結局、半分ぐらいになっちゃうんだけど。
関西国際空港(関空)の空港コードは「kix」です。
つづりは「kannsai」です。
「x」はどこから持ってきたんでしょうか?
チャンギ空港は、シンガポールにある国際的なハブ空港です。空港コードは、SIN。
チャンギ空港は、世界的に有名なシンガポールにある国際ハブ空港です。
さらにその地位を高めようと拡張工事を続けています。
お土産物屋さん、レストラン、飲み屋、カフェ、屋台・・・など一通りあり、特筆すべきは娯楽施設です。
スポーツ観戦が出来る大型スクリーンが備え付けられた休憩所がいくつかあります。
また、無料インターネットや無線LANなどもあります。
世界各国から旅行者がトランジットのために訪れるため、空港内にはトランジット用ホテルが併設されています。
利用するには、事前の予約が欠かせないほどの人気です。
泊るだけでなく時間単位の利用も可能でシャワーや小休憩に使うこともできます。
案内板を見ると日本語でも書かれています。
日本人にも優しいんやーーーと思いますが、裏を返せば「日本人は英語が出来ないから、日本語表記が無いとねーーー」という声が聞こえてきそうです。
さすが、世界有数のハブ空港です。
三つもターミナルがあるので、発着の案内表示がデカイ。
更に大きくしようとしてるんだから、驚きです。
チャンギ空港では、無線LANが使えます。
無線LANを使うには、インフォメーションカウンターで「ユーザーID」「パスワード」を手に入れる必要があります。
その際には、パスポートの提示が必要です。
シンガポールのチャンギ空港の空港コードは「sin」です。
つづりは「changi」です。
シンガポールのつづりは「singapore」です。
プーケット空港は、タイのプーケットにある空港です。空港コードは、HKT。
僕がプーケット空港を利用したのが、6月22日。
先月までバンコクでデモがあったおかげでプーケットの観光客は激減です。
見てください、この閑散としたプーケット空港内。
何度もきましたが、これほど閑散としたプーケット空港を見るのは初めてです。
チェックインカウンター広場には、食べ物やが数軒ありますが、まぁ空港内の食堂って感じです。
不味くは無いけど、旨くは無い。
でも、チェックインが終わり、ゆっくりと寛ぐには問題なし。
チェックインが終わったら、利用しましょう。
プーケット空港の空港コードは「hkt」です。
つづりは「phuket」です。
プーケット空港からの送迎は、空港出る前ぐらいにタクシーカウンターがあります。
そこで送迎を手配するか、近寄ってくるタクシードライバーとの交渉となります。
送迎の料金ですが、プーケット空港からプーケットの繁華街パドンのホテルまで700バーツ、カタビーチのホテルまで750バーツです。
交渉次第で100バーツほど安くなりますので、時間がある方はチャレンジしてみましょう。
スワンナプーム空港は、タイのバンコクにあるハブ空港です。空港コードは、BKK。
ドンムアン空港は、バンコクにある空港です。空港コードは、DMK。
スワンナプーム空港が出来るまでは、タイのハブ空港として機能していました。が、空港が手狭になりスワンナプーム空港が出来てからは、国内線に特化した空港として利用されてきました。
最近の動きとしては、エアアジアがドンムアン空港を利用するようになりました。
あまり利用頻度は無いと思われますが、日本からバンコクを経由して国内線に乗る場合。
到着は、スワンナプーム空港。出発は、ドンムアン空港。なんて事もあるかも。その場合は、空港間の移動が必要です。時間などに余裕を持って行動しましょう。
スワンナプーム空港とドンムアン空港の間には無料のシャトルバスが存在しています。早朝と深夜は1時間おき、それ以外は20分おきに出発。
移動時間は、30~40分ほどのようです。
仁川空港は、韓国の仁川にある国際空港です。大韓航空の拠点空港となっています。
日本の地方都市へ飛行機を運航させているので、地方都市から海外に行く場合は、仁川経由が乗り継ぎがいい。日本のハブ空港的存在でもあります。