プーケットのお金は、バーツです。バーツの表記は、「BAHT」です。発音的には、「バーツ」と「ツ」をはっきり言わないで、小さく「ッ」という感じです。
意外に使い勝手がありません。レストランなどでお釣りとして出されますが、そんな時はチップとして置いておきましょう。
屋台などで軽い食事やおつまみものを買う時に重宝します。20バーツ紙幣は多めに持っておくと何かと役立ちます。また、チップとしても20バーツ紙幣は活躍しますよ。
一番使い勝手があります。ローカル食堂や屋台での支払い、トゥクトゥクの支払いなど、100バーツ前後の支払いが多いのがタイです。両替時に多めに貰いましょう。そして、コンビニなどでは極力100バーツ紙幣は出さずに500バーツ紙幣や1000バーツ紙幣を出すように。
あれば使う頻度は高いですが、手元にあまりないのが500バーツ紙幣。両替の際に多めに貰えるなら貰っときましょう。
支払いが500バーツ以上であれば問題ありません。少額の支払いに1000バーツ紙幣を出すのは避けましょう。後の項でも書きましたが、ローカル食堂や屋台での支払いには向いてません。
この他に、2バーツ硬貨、1バーツ硬貨、50セント硬貨があります。正直に言って、これらの硬貨はあまり使い道がありません。たしかにコンビニなどで13バーツの栄養ドリンクを買う際は役立ちます。が、硬貨を大事にしまっておくよりも、ベッドメイクのチップ用として使う方が役立ちます。
そして、50セント硬貨に関しては、まったく使い道がありません。軽いし小さいから持ってても問題ないけどね。
注意点 100バーツ紙幣と500バーツ紙幣は若干ですが色が似ています。夜だと間違いやすいです。気をつけましょう。
プーケットは、リゾート地なのでいたるところに両替屋があります。
両替屋は銀行が運営しているので、同じような両替率です。
日本円、ドル、ユーロ、ウォン・・・ほとんどの通貨を両替する事が出来ます。
すべての両替屋ではないですが、銀行系の両替屋では、日本円トラベラーズチェック、ドルトラベラーズチェックが使えます。
トラベラーズチェックの両替手数料は30バーツ&スタンプ料3バーツで一枚交換するたびに100円かかります。でも、安心安全なトラベラーズチェックですから、必要な手数料ですね。
国際キャッシュカードを利用するのも一つの手です。そもそも国際キャッシュカードって何?
海外のATMにおいて、日本の銀行口座から預金を引き出せるキャッシュカードの事を言います。
もちろん、現地で引きだすので出てくるお金は「日本円ではなくタイバーツ」。これなら両替しなくても済みます。
ATMの捜査も煩わしいものではなく、いたって簡単です。
ただし、この国際キャッシュカードでの両替。手数料がかなり高いです。ATM利用料が一回あたり150バーツ。約500円もかかります。信じられないほどの高さです。
これは、国によっても違いますし、ATMによっても違います。タイは特に高いですね。
それでも、現金を持ち歩くのは怖い。予備の現金として持っておくと何かあった時に便利です。
チップの習慣のない日本人は、ものすごく苦手です。
ですが、観光業で成り立っているプーケットでは、チップが必要です。
レストランにもよりますが、20バーツほどが妥当です。お釣りの10バーツや5バーツは置いて行きましょう。
ホテルでのチップは、部屋の清掃に来てくれている方達にチップをあげましょう。
部屋を出る際にベッドの上にお釣りで余った少額硬貨を置いて行きましょう。部屋の清掃具合が違ってくるかも?
屋台やローカル食堂での支払いは、少額紙幣を使いましょう。1000バーツ紙幣なんて使えません。お釣りを持ってませんから。
コンビニなどで1000バーツを崩しておきましょう。いざ支払いの際に、少額紙幣や硬貨が無いと買えない、なんて事もあり得ますから。