
プーケットを代表する食べ物。そんな存在の「カオマンガイ」。煮込み鶏ご飯。元々は台湾の料理のようですが、プーケットに根付いています。
鶏を柔らかく煮込んで、その煮込んだスープでご飯を炊きます。ご飯の上に鶏とパクチーを載せたら出来あがり。この上からソースを掛けて、一緒に提供される鶏スープも掛けて食します。

センレックガイナムトック。センレックは米の麺で太さが中、ガイは鶏、ナムトックは血。鶏肉が載った血入りスープの麺料理、ってな具合です。
この血入りがコクが合って濃厚で上手い。日本人は血入りと聞くと、敬遠しそうですが、知らずに食べると絶対に美味しいというと思います。
ちょっと小腹がすいた時に便利な麺料理屋さん。店を構えているレストランや食堂もあるし、屋台などもあります。値段も30~40バーツと安い。そしてなんといっても美味しい。

センレックガイ。さっきのナムトックが入ってないバージョンです。
これはこれで上手い。あっさりとしていて、でも、しっかりと出汁を取っているので味わい深い一品です。
タイのレストランのテーブルには、調味料が置かれています。砂糖、唐辛子の酢漬け、唐辛子、唐辛子入りナンプラー、ナンプラー。これらが定番の調味料です。
タイに慣れている人だったら、これらすべてを麺料理に混ぜます。タイ人は砂糖を多めに入れる。最初はビックリするが、砂糖を入れると意外に旨さがアップします。
ヤムウンセン。春雨サラダです。
ライムが絞ってあるので、ちょっと酸味のある海老入り春雨サラダですね。もちろん、タイなのでトウガラシが入ってます。辛いです。辛さに強い人は普通に注文してもいいですが、弱い方は、唐辛子を少なくしてと注文時に云いましょう。
辛いのが苦手な方は「辛くしないで」と注文します。と、旅行本などに書いてあると思います。が、これは間違った注文の仕方。辛くしないで?誰の舌の辛くしないで、でしょうか?注文を受けるのはタイ人、料理をするのはタイ人、タイ人の辛くしないで、これでは辛いまま。
そこで、注文の際には、「唐辛子を○本」と注文しましょう。「ピックヌン」唐辛子1本、「ピックソン」唐辛子2本。ってな感じです。
カオモッガイ。スパイスで味付けしたから揚げが載ったターメリックライス。スパイス~なご飯です。
これは市場で購入。35バーツ。腹もちするご飯です。
から揚げはスパイスが効いててバッチリ、ターメリックライスとの相性も抜群です。
カオトムとトムヤムクン。トムヤムクンは、誰でも知ってますよね。タイを代表する、世界を代表するスープです。酸味、辛みが絶妙に絡み合って旨みが口の中に広がります。
カオトムはおかゆです。
世界で一番おいしい料理として注目を集めた「マッサマンカレー」。ほのかな甘さが癖になる料理です。
タイのカレーと言えば、グリーンカレーやレッドカレーが有名ですが、マッサマンカレーも美味しいので食べてみましょう。

握りずし。カツオ、タイ、サーモン。サーモン以外はプーケットでも漁獲されます。脂は載ってませんが、魚の味を楽しむ事はできます。
日本人シェフが作る握りずし。シャリ作りからネタの仕込みまで完璧です。
タイでも和食が浸透してきました。ただ、まだまだ高いので日常食とはなっていません。が、たまの贅沢を楽しむ時に日本料理屋に行くタイ人も増えてきました。

食事ではありませんが、屋台で売っている「昆虫」。タイ人はよく食べます。
栄養価が高いのでしょうか?日本でいえば、イナゴ?好き嫌いの無い方でしたが、これは食べる事が出来なかった。次回はチャレンジする?
たこ焼き。日本人は大好きですが、タイ人も大好きです。
これは、管理人の手作り。日本からソースとマヨネーズ、たこ焼きの鉄板を持って行って、それ以外の材料をプーケットで調達して作りました。
タイ人にも好評でしたが、現地在住日本人が一番喜んでくれました。
バーベキューとは、見た目の通り「串焼き」の事をいいます。
写真は、鶏身、砂ずり、レバー。他にも、手羽先、ウインナー、牛、イカなどなどがあります。これらは、バイク屋台で買うことができます。夕方に近くになると、コンビニの前とか、路上にバイクを止めて営業を始めます。小腹がすいた時にちょうどいい。ビールとの相性バッチリです。
トーマンクンは、海老のすり身揚げです。甘いソースに付けて食べます。日本だったら醤油かソースで食べたいところですが、タイでは甘いソース。でも、これが意外に合うんです。タイの気候が甘いソースと合うのでしょうか?
インド料理です。プーケットにも数こそ少ないですが、インド料理屋さんがあります。
ヨーグルトラッシーとカレーとナン。定番料理を注文。もちろん美味しかった。ただ、値段はそこそこします。現地人が手軽に食べれる値段では無かった。