プーケットで食中毒

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深夜の腹痛

プーケットに滞在していたある日の夜。布団で寝ていた時の事です。それは突然襲ってきました。腹痛です。とともに下痢野郎が顔を出してきました。
急いでトイレへ。間一髪セーフ~~~ギリギリでした。腹痛は治まらず。ベッドの上で悶々としていると、またまた下痢野郎が、、、何度も繰り返します。
そして、冷や汗が出てきて、熱も出てきた様子。下痢で脱水症状になったら危ないので、水分補給をする。そのそばから下痢野郎だ。何度繰り返した事か
これは、危ない。ということで深夜だったが病院に行くことにした。宿のスタッフに手配してもらって病院へ。

深夜の腹痛

プーケットの病院の個室部屋

病院で軽く検査。そのまま入院することになった。
プーケットの大きな病院には、日本人が常駐して通訳をしてくれます。が、今は深夜。なので通訳の方はお休み。英語で説明されるが、ほぼ分からず。なんとなくの雰囲気とされるがままに病室へ。

連れてこられたのは、個室部屋。日本人だから豪華な部屋をあてがわれたのか?後で話を聞くとこの部屋は個室部屋の中でも最上級の部屋らしい。普通の個室部屋が空いて無かったから、この部屋になったようだ。
というのも、俺はクレジットカード付帯の旅行保険に加入している。お金の心配をする必要が無い。なので、個室部屋でも問題ない。贅沢だ。

検便検査と尿検査

次の日の朝、看護師がやってきた。検査容器を持ってきて、何やら説明しだした。
どうやら、検便検査と尿検査のようだ。英語とタイ語で説明をするが、ほぼ理解できない。容器が二つあって、どっちがどっちだ。わかったふりをするしかない。

朝から催す。容器に入れる。
小一時間後、またまた催す。トイレに行くと、さっき入れた容器がゴミ箱に捨てられていた。まさか???後で来た通訳の方に聞くと、「容器を間違えてましたよ」だって。
容器をよくよく見ると、大きさが違う。大きい方が検便検査、小さい方が尿検査。なのに反対にしてしまった。でも、入れるの大変だったんだよ。小さい方に便を入れるの。。。馬鹿だね。考えたらわかるよね。でも、その時はそこまで頭が回らなかった。それほど疲れてたんだ。

昼飯と夕食

昼ごはんと夜ご飯病院食が肉ってどうなの?

食あたりか食中毒で入院したのに、出てきた昼ごはんと夜ご飯。肉だ。こんな消化に悪いものを良く出すよね。それに、コーヒーまで付いてる。定食か???
ただ、野菜スープは嬉しかった。胃に浸み渡ったね。

朝ご飯

朝ご飯1朝ご飯2

ある日の朝ご飯2パターン。白ご飯バージョンとおかゆバージョン。おかゆバージョンがいいね。おかゆに自分でトッピング。海老に卵焼きなどを入れる。味はかなり薄味、というか無味に近い。

緑の液体はなんだろうか?怖すぎて飲めなかった。
毎食、クッキーがついてきた。どんな意味があったのか?栄養補助食品???

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