プーケット空港の空港コードは「htk」です。
プーケットのつづりは「phuket」です。
プーケットの物価は、安い。当然知ってますよね、東南アジアですから当然です。
どれぐらいプーケットの物価が安いのか?
屋台のラーメン120円、ローカルレストランの焼き飯120円、マンゴー1kg150円、マッサージ1時間600円、缶コーヒー40円。
日本の3分の1か5分の1ぐらいです。
ホテルの価格は、ピンキリです。
安宿のゲストハウスだと1泊500円~2000円。中級ホテルで2000円~4000円。高級ホテルで1万円~。
プーケットのホテルの値段を考える上で欠かせないので季節。4月~11月は雨季価格としてホテルの値段が安くなります。12月~3月は乾季価格としてホテルの値段が高くなります。
プーケットの市場は、観光客向けの衣料主体の市場と移住者向けの食料品市場があります。
プーケットの市場として有名なのが、最南端に位置しているラワイの魚市場。
漁を終えた魚が新鮮な状態で市場に並んでいます。
カツオ1kg200円、アワビ1kg1500円・・・。
パッケージツアーを利用する方には関係のない話です。空港の外に出ると、ツアー会社が用意したタクシーが待機しています。どこの空港でも同じ光景です。
個人手配の方は、空港からホテルまでを自分で見つけなければならない。
空港には、リムジンタクシーがあります。目的地別で値段設定があり、プーケットの繁華街パトンまで約500バーツ。空港の玄関のあたりに二社のリムジンタクシー会社のカウンターがあります。そこでチケットを購入。空港の外でタクシー運転手にチケットを見せるとホテルまで行ってくれます。
ミニバスという方法もあります。ミニバスは、リムジンタクシーの会社が運行している乗合タクシーです。パトンまで約180バーツ。安いのですが、ホテルに着くまで時間がかかります。まず、人数が乗車定員になるまで出発しません。出発後、近くの営業所に寄ってホテルを確認し、ルートを設定するために時間が必要です。営業所から近くのホテルに寄っていくので時間がかかります。それでも、1時間オーバーぐらいの時間を見ていると問題なしです。
ただ、深夜は運行をしてません。夜は人数がなかなか集まりません。待ち時間がかなり長い場合があります。
空港バスという手もあります。ただし、プーケットタウンという観光客があまり行かない所での降車となります。そこから繁華街までは約1時間ほどかかりますので使い勝手は悪いです。