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多摩モノレールの北の終着駅「上北台」2番ホームより、折り返し「多摩センター」行きとなった1000系(第6編成の1106号車)から撮影した、「上北台」⇒「桜街道」⇒「玉川上水」⇒「泉体育館」⇒「立飛」⇒「高松」⇒「立川北」までの前面展望です。 冒頭、「上北台」駅に到着する1000系(第6編成の1406号車)の、連結器より下のモノレールにほぼ面した位置に突き出しているやや斜めに曲がった横長のパーツが、駅の手前で更に斜めに可動していく様子が映っているんですが(ホーム進入時に最大45度になってるらしい)、「玉川上水」駅ですれ違う第15編成の1415号車のソレも同様の動きが確認でき、しかし「立飛」駅ですれ違う第12編成の1412号車では既に停車していたせいか元の状態(ほんの少し斜め)に戻っており・・・多分、除雪装置だと思うんですが、通年で可動している標準装備品なのか、冬季シーズンだけ追加しているオプション装備なのかは不明です。まぁ、ビニール袋など何かしらの障害物が地上から風で舞い上がってモノレール上に落ちることもあるでしょうから、通年で可動していてもいいとは思いますが。 「高松」駅で、運転士が交代していました。「高松」駅の手前に車両基地へ繋げ換える連絡線があるので、乗務員の詰め所も「高松」駅にあるのでしょう。 |