2011年9月24日(土)
西武新101系249F(夏)

撮影:SONY Cyber-shot DSC-WX10 (1,620万画素)

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もうすぐ西武多摩川線に帰還してしまう249F(夏)と、西武線内の甲種輸送時には牽引車(事業車)を担う263F(全車モーター車編成)が、この日のこの時間帯(15時50分〜17時12分)に多摩湖南線(萩山 ⇔ 国分寺)の運用に就いていたので、萩山 ⇒ 青梅街道 ⇒ 一橋学園 ⇒ また萩山の順に撮影してきました。※10月1日(土)〜2日(日)に甲種輸送が実施予定


西武多摩湖線「青梅街道」駅と、手前(南側)で交差している青梅街道(JR新宿駅北側の大ガード下を西へくぐってすぐの交差点が起点の街道)です。


東京の新宿から山梨県まで東西に伸びる青梅街道と、南北に伸びる西武多摩湖線の単線軌道。ここから西(左)へ街道沿いに進むと、JR武蔵野線の「新小平駅」があります。


ホームは片側だけの1面1線。この単線軌道の先(北)に、多摩湖線と拝島線が共用する「萩山」駅があります。


西武多摩湖線「一橋学園」駅を南側より撮影。多摩湖南線(萩山 ⇔ 国分寺)における、上り電車と下り電車の交換駅です。


上り電車の軌道上より撮影。この駅には北口と南口がありますが、北口は東側、南口は西側にしか出入りできない構造になっています。


下り電車の軌道上より撮影。乗客は、半円状の屋根の下を渡って南口(感覚的には西口)を出入りします。西側には、一橋大学の小平国際キャンパスがあります。


17時17分、パンタグラフを下ろして完全停止していた新101系257F(左)と、出場待機中の新2000系(右)を「萩山」駅の留置線で発見。


この留置線は以前から観察してますが、左側は車両基地に帰還する予定の給電OFF車、右側はこれから運用に入る給電ON車の待機場所、というルールがあるようです。


2基のパンタグラフを下ろして完全に給電OFF状態の257号車


土日のダイヤでは、昼の12時59分に萩山着で、そのまま留置線に入って完全停止する便があるので、257Fは今日の昼過ぎまで多摩湖南線(萩山 ⇔ 国分寺)に充当されていたのでしょう。


257Fは、明日には玉川上水の車両基地に帰還していると思います。

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