| 昼の12時59分、萩山に到着する249F(夏)です。この日の249F(夏)の営業運転はこれが最後で、折り返し国分寺行きには充当されず、萩山の留置線に入ってパンタグラフを下ろしました。玉川上水の車両基地へ帰還するパターンなので、これが多摩湖線での最後の営業運転になるかも知れません。※10月1日(土)〜2日(日)に甲種輸送が実施予定 |
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萩山の左の留置線で、パンタグラフを下ろして完全に停止している249F(夏) |
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この「夏」という緑色のラッピング文字、どこかで見かけた覚えがあったんですが…… |
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コレだったか!!!(ちょw |
ちなみに、製造日が1ヶ月と1日ズレると、賞味期限ともども大変素晴らしい結果が得られます♪(≧▽≦)ノ |
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萩山の留置線は、萩山の北側を、多摩湖北線(萩山 ⇔ 西武遊園地)沿いに伸びています(後ろは新2000系2531Fによる各停「西武遊園地」行き) |
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このまま、営業運転からはずれて10月1日(土)〜2日(日)の甲種輸送の準備に入ってしまうのか、249F(夏)…… |
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しばらくすると、右の留置線に261F(リバイバルカラー)が入ってました(13時42分撮影) |
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行き先表示を「国分寺」にして、運転士が各所を点検中だった261F(リバイバルカラー)。やはり、右の留置線はこれから運用に入る車両の待機場所と決まっているようです。 |
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この日は、この時間まで249F(夏)と263F(全M車)が多摩湖南線の運用に入っていたので、249F(夏)からバトンタッチするのでしょう。 |
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多摩湖南線(萩山 ⇔ 国分寺)の土日ダイヤでは、13時台だけ発着数が1時間に3本に減るので(他の時間帯はほぼ6本)、263F(全M車)の折り返し運転だけでカバーできるわけです。 |
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13時54分、14時台からの261F(リバイバルカラー)の運用入りは、まぁいつでも撮れるから……ということで、昼食を食べに撤収しました(ちょw |