2012年3月31日(土)
作業員が途中降車

撮影:SONY Cyber-shot DSC-WX10 (1,620万画素)

トップに戻る


16:54、西武多摩湖線・武蔵大和から上っていく新101系263F(4両・全車モーター車編成)と、新宿線・小平から下ってきた新2000系2057F(8両)です。

2057Fは、このあと折り返し急行「西武新宿」行きとなって、多摩湖線から新宿線に帰っていきます。



17:03、西武多摩湖線・武蔵大和から上っていく新2000系2057F(8両)と、多摩湖線・国分寺から下ってきた新101系261F(4両・リバイバルカラー)です。

261Fは、武蔵大和 ⇔ 八坂の複線区間で2057Fと交換後、すぐにポイントが切り替わって進行できる状態にも関わらず、踏切の手前で完全に停止。運転席から作業員が降車(1:59頃)後、再発進しました。

この日は一日中強風が吹き荒れていたので、運行の障害となり得そうな「飛来物」を、前の時間帯に通過した電車の運転士が発見していたのでしょう。連絡を受けた作業員が、線路の保守のため261Fの運転席に同乗し、途中降車した模様です。

あるいは、この悪天候から「飛来物」の可能性を考慮して、あらかじめ作業員が保守点検のため同乗していたのかも知れませんが・・・ちょっと珍しい光景を撮ることができました。

トップに戻る