2012年8月29日(水)
拝島特急に10104F充当

撮影:SONY Cyber-shot DSC-WX10 (1,620万画素)

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8月24日(金)〜30日(木)の計7回、西武鉄道創立100周年記念企画の一環として、再び拝島特急が運行されました。
昨年暮れの初運行の際は通過駅だった「東大和市」に、今回は停車することが大きな目玉でした。
24日(金)の運行初日は、西武10000系特急専用列車の第1編成、10101Fが充当されましたが、29日(水)は10104Fでした。


20:18、西武拝島線の「東大和市」駅に定刻通り到着した、運用開始6日目の拝島特急・西武10000系10104F(7両)特急専用列車です。

01:11〜17の間、ズームを最大望遠にして、バックライト光による露出オーバーで見えなかった先頭車(10704号車)の車名表示機の「臨時」の文字を、6秒ほど捉えています。

拝島特急が停車した1番線ホーム側には、小さな男の子がお母様と撮影にいらしていて、停車後に男の子と拝島特急のツーショット撮影を行う微笑ましい光景がちょっとだけ映り込んでいます。



20:45、終点「拝島」駅から返却回送の途上、西武拝島線の「玉川上水」駅に到着したところです。

この返却回送車両が入線した「玉川上水」駅の4番ホーム側の線路上には、特急の停車位置を示す「特」の標識が、8/10両編成の停車位置より手前に設置されていました。

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