2010年12月5日(日)
踏切で足止めされたのは…

撮影:SONY サイバーショット DSC-WX1 (1,020万画素)

トップに戻る

東京の西武拝島/国分寺線「小川」駅手前の踏切で6月に定点観測(動画撮影)をして以来、半年ぶりにやってみたところ…


14時28分頃、拝島快速「西武新宿」行きが、なぜか踏切の手前で延々と停車。そのうちに運転士さんが降りてきて、踏切まで走ってきたかと思ったら、実は踏切内にアート引越センターの作業員が取り残されていたことが判明。およそ3分強の遅延で発進していきました。

拝島快速は301系1311F(クハ1311+モハ311+モハ312+サハ1301-11+サハ1301-12+モハ301-11+モハ301-12+クハ1312)+新101系285F(クモハ285+クモハ286 ※スカート無し)




14時54分頃、今度は火事で緊急出動した消防車が、拝島快速の通過で足止めされました(※消防車は後半から音声のみ。映像はすぐ下に掲載)

拝島快速は新2000系2533F(クモハ2533+モハ2534+モハ2633+クハ2634)+新2000系2511F(クモハ2511+モハ2512+モハ2611+クハ2612)




踏切の警棒が上がり、踏切を通過する消防車。




14時57分頃、拝島線の下り電車と国分寺線の上り電車の通過でやっぱり消防車(今度はハシゴ車)が踏切で足止めされ、警棒が上がってから踏切を渡る様子。

拝島線は2000系2025F(クハ2025+モハ2125+モハ2126+モハ2225+モハ2226+クハ2026)、国分寺線は2000系2021F(クハ2022+モハ2222+モハ2221+モハ2122+モハ2121+クハ2021)


ちなみに、西武拝島線は現在、「萩山 - 小川」間で高架工事中です。


高架から「小川」駅手前の踏切までを結ぶ平地のレールは、まだ敷設されていませんでした。


工事用の車(重機?)を一般道からレールの敷設現場まで入り込めるようにするためなのか、踏切の端から既存のレールをはずし、わざわざアスファルトで舗装してありました。

トップに戻る