展示している内容は物凄いのだけど、逆光で写真やビデオが殆ど撮れない、というところが米国には結構ある。 |
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航空機各種の他に戦車、装甲車、火砲などの陸上兵器も登場する。 上左:CH-46 USMC HMM-161 (Bu.153328 / YR-05) 上中:UH-1N USMC HMLA-369 (Bu.15968?/SM-30) 上右:CH-53 USMC 下左:M-1エイブラムス主力戦車 |
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右:1997年の土曜日昼間のショーの様子。この日はあいにくの曇り空だったが、おかげでUH-1Nの放出する赤外線ミサイル避けのフレアーの光が映えた。この写真は家内の撮影。 |
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左:1998年の撮影で、VMGR-352のKC-130F (QB-572)がF/A-18Dと,AV-8Bに給油している。この時はちゃんと給油プローブをつないでいる。 右:1999年の撮影。CH-53がVMGR-352のKC-130Fから給油を受けている........様に見えるが、よくみるとプローブが外れていてマネだけ。 ヘリへの空中給油を見られるのは珍しい。 |
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左:夕暮と共に、地上攻撃デモの為離陸するVMFA-134のF/A-18A (MF-07, MF-06)。 中:スティアマンA-75型 4機を駆使する民間アクロチーム「レッドバロン」。同名の冷凍ピザ会社がスポンサーだ。 右:はピッツS-2B型 3機(N776TA, N777TA, N778TA)のアクロチーム。赤塗装が夕日に色味を増す。 |
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左、中:1998年のナイトショーで撮影したAV-8Bハリヤーの離陸とホバリング。 右:2000年に撮影。この時はもうさすがにハリヤーは食傷気味だったので写真をとる気もなかった。ところが滑走路にタキシーしてきたハリヤーは見慣れたハリヤーとどこかちがう。更に、ナレーターは米語ではなく「英語」を話す。というわけでよく見てビックリ、イギリス海軍のシーハリヤーFA2 (Royal Navy 801Sqn 所属、ZE692) がデモ飛行した。 |
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左:「元祖ステルス」F-117でホロマン基地の所属。 中:入道雲をバックに旋回するB-2A。この角度からは「線」にしか見えず、レーダー反射の少なさが伺える。どこから見ても絵になる機体だ。 右:豪快なタッチアンドゴーを見せるジョージア州空軍 GA ANG/128th BSのB-1B (85-0059 / GA)。 4発アフターバーナー付の機体だが、写真をよく見ると何故か一番エンジンが絞られている。 |
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午前のフライトは逆光で殆ど撮れない。 これらの写真はナイトショーで撮影。 左:AD-4N スカイレイダー (Bu.126935 / N2088G) 中:Cavalier Mk. 2"Six Shooter" (44-22580 / N2580), Yak-3M (N529SB), P-51D-25NA "Merlin's Magic" (44-73129 / N151SE) 右:TBM-3アベンジャー (Bu.85983 / N28SF) |
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この頃にはだいぶ光線状態もよくなる。 左:6番機の離陸で、ギアアップ後、超低空で加速中を流し撮り。この後滑走路端で急激に引き起こし垂直上昇する。 中:ブルーエンジェルスの代表的な隊形であるBlue Angels Diamond。隣の機との間隔が90cmという超々密集編隊だ。 右:水平開花Pararell Break。以前はこの様に正面から開花していた。その後安全性の為か滑走路沿いに左方向に飛びながら開花するように変わった。 |
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ミラマー航空ショー関連データとリンク |
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例年の主な出し物 |
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飛行場情報(英文) |
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