写真(撮影場所) |
進入方向
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科目名称・内容
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参加機
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説明、注意点等
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ウォークダウン |
123456
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-
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滑走路に向けタキシー |
123456
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滑走路に入ってから離陸滑走開始するまでのファイナルチェックの時間がとても長い。 |
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使用滑走路
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フィンガーティップ隊形離陸 離陸後ダイヤモンド編隊機形成 |
1234
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地元、時節にちなんだ挨拶をするので、個々の航空ショーで毎回異なる内容です。 離陸は編隊なので真横で200〜300mm位(滑走路までの距離による) |
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使用滑走路
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5番機離陸、上昇。そのままエルロンロール |
5
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使用滑走路
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6番機離陸、 離陸後、ハーフキューバン8で戻り滑走路上をローパス |
6
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背後
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背後からダイアモンド編隊で進入、正面でループして左に抜ける |
1234
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左右
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対進交差 |
56
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左前
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トレイル隊形で進入し、水平旋回しながらダイアモンドに組替え |
1234
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昔のT-2ブルーインパルスを思い出します。 優雅な編隊はビデオでもスチルでも絵になります。 ここからしばらくは、ソロと編隊が左右交互にスピーディに登場するのでフィルム交換もままなりません。 ソロは400mm以上必要。 |
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右
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背面飛行で通過 |
5
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左
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背面飛行で進入, ショーセンターで360°ロールして再び背面飛行で抜ける |
6
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右後
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ダイヤモンド編隊の通過 |
1234
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1994年の三沢でT-2ブルーインパルスと見比べた時は「サンダーバーズは何とタイトな編隊なんだ」と感動したのですが。 ショーセンターを中心に円弧を描く様に飛ぶので、ショーセンターから外れた方が近く撮れます。 |
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左
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ナイフエッジパス |
5
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右
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スローロール |
6
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左前
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ダイアモンド隊形ロール |
1234
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右
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45°づつ止めながらロール |
5
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左
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高速連続エルロンロール |
6
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6秒間に4回転のロール。 連続ロールなのでビデオ向き。 |
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右
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矢じりの隊形でループ |
1234
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右
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カリプソ 5番機背面飛行と6番機水平飛行の編隊 |
56
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左
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4機が個々に一斉にロール |
1234
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昔は6機全員でやってましたが、今は4機です。 どちらかというとビデオ向き。 |
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背後
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平行飛行する2機がクロス |
56
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背後
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背後からトレイル隊形で進入、ダイアモンドに隊形を変えながら前方でループして向かって左に抜ける |
1234
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画面一杯に大写しする絶好のチャンス。 前方でループして、頂上を過ぎて向かって左に抜けるあたりも綺麗です。300mm程度。 |
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左右
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4ポイントロールしながら対進交差 |
56
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左前
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トレイル隊形で進入、ロールしながらダイアモンド隊形に移行 |
1234
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綺麗ですがこの後があるので飛び去る編隊を追いかけるのも程ほどに。 |
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左
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左の滑走路方向より、超低空、高速で脅しをかける。 |
5
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機体の膨張によるブレを小さくおさえる為、長焦点を使う、高速シャッターを切るなど工夫が必要。 背中を観客に向けて通過します。通過直後、アフターバーナーの炎が見えます。 |
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右
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脚出しの体勢で機体を左右に振る。 |
6
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右
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脚出しの4機編隊が上下に高度差をとる。 その間をソロが高速で追い抜く。 |
1234 + 5 |
ここではスーパーマンのテーマ曲が流れます。 4機編隊の上下の間をソロがすり抜けている様に見えますが、実際にはソロは4機編隊の奥のほうで追い越します。 |
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左
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ソロがダイアモンドに合流 |
1234+5
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この、ソロのダイアモンドとのジョインナップを観客に見せるのもサンダーバーズの特徴です。ただし距離が小さいのでジョインナップの写真撮影は殆ど無理(写真は会場外からの撮影)。 |
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右前
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5カードループ (トランプの5の配置) |
12345
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もしも「何かあったら」どうするのでしょう? ミスも故障も許されない隊形なのは確かです。300mm程度で綺麗に撮れます。 |
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左
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垂直上昇 |
6
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高速ロールしながら垂直上昇するので300mm以上の望遠で螺旋のスモークを追いながら撮影できます。 |
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左
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ラインアブレスト上昇、ループ頂上直前にソロが離脱 |
12345
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左右
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ラインアブレストはダイアモンドに隊形変えながらループして左から進入。 離脱したソロは反転して、右から進入。会場中央でダイアモンドとソロが交差 |
1234+5
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左
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ソロ水平高G旋回 |
6
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右
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ダイアモンド水平旋回 |
1234
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背後
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ソロ2機がダイアモンドに合流 |
1234 +56 |
会場正面にいる、水平旋回中のダイヤモンド編隊に背後から来たソロ2機が合流してデルタを形成します。合流地点は遠いので殆ど撮れませんがスピーディなジョインナップは見ていて気持ち良い. |
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右前
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デルタ水平旋回 |
123456
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左
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デルタロール |
123456
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右
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デルタループ |
123456
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左
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上向開花 |
1234+6
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300mm以上の超望遠で開花と垂直上昇を撮っても良し、35mm程度の広角でスモークの航跡を撮っても面白い。 一応これがクライマックス。 |
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各方向
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ショーセンターで交差 |
1234
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ブルーエンジェルス等に比べ高度差が非常に少なくて驚く。 タイミングにもよりますが全部を一画面に納めるには200mm以下。 (写真は全機写っていません。悪しからず) |
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使用滑走路の反対
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ダイアモンド編隊通過 |
1234
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使用滑走路
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1番機より順にピッチアップでブレイク |
1234
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使用滑走路
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ソロはカリプソで進入し、ショーセンターを過ぎてブレイク |
56
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使用滑走路
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1番機から順に着陸 |
6番機なのですが機番シールが剥がれかかっています。 |
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使用滑走路
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順番に一機づつ着陸してタキシーバック。 |
123456
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-
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ウォークバック |
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背後
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番外編: リモートショー最初の登場 |
(リモートショーは2回しか見たことがなく詳しくありませんが) |
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正面
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番外編: リモートショー最後のパス |
(リモートショーは2回しか見たことがなく詳しくありませんが) |
この表はHigh Show (晴天時)で、かつベスショー(航空ショー会場からサンダーバーズが離着陸する)を基本としています。 リモートショー(別の飛行場から航空ショー会場に飛来してくる)も概ね同じ内容です。 Low Show (曇でシーリングが低い時)の内容は結構異なります。ただし幸か不幸かLow Showは一度しか見たことが無いので表が作れるほどの資料がありません。 2001年10月に予定されていた三沢基地での公開は、残念ながらテロの影響でキャンセルされてしまいました。 また、2004年9〜10月にかけての嘉手納、百里、三沢、浜松基地での飛行も悪天候や政治的配慮により(一部事前訓練を除き)実現しませんでした。 次回のパシフィックツアーで、あるいはアメリカのエアショー見物に来た時に参考にして下さい。 尚、ブルーエンジェルスの表と同様、この表と異なる飛び方をしたために撮り逃し等が発生しても責任は負いかねますのであしからず。 |