コ ラ ム
| 5・ワールドワイド |
| 海外旅行のお土産は??そう!もちろんファンタですネ。ファンタは、高校生の頃から集めていますが、田舎の貧乏少年ですので、海外のファンタなんて考えてもいませんでした。そんな子がひょんなことから、海外に行き、世界は広いと思い知らされ、早三年、海外には得体の知らないものがあると判り海外旅行のお土産は、もっぱらファンタ。自分がいった、スペイン、ドイツでは、街角の駄菓子屋風なところにもガンガン入って行って、ファンタ探しをした。(観光より本気)おみやげも、ここ1年ぐらいで、タイ、イタリア、ギリシャ、オーストラリア、メキシコ・・・といろいろなファンタをおみやげに貰いました。海外のファンタは、日本のファンタと違う点は、まず容量が少ない、325とか315とか中途半端な量とかが多い、次に、果汁が入っている。あとは、炭酸なしなんていう(本当にファンタか?)ものも存在する。全体的に見て、うまい!と思うものはいままでなかった・・・(タイのファンタは最悪です。日本でもたまに売っているので注意!)まだまだ世界には、いろいろなファンタが隠れていると思います。海外旅行にお越しのさいは、ファンタを見つけて味くらべでもしてみては、いかがカナ・・・おみやげもよろしく!
ではでは・・・ (みどり会報 2000年最終号 より転載) |
| 1・ファンタと私 |
| 何故ファンタの缶を集め出したのか・・・・ 私は、物が捨てられない性格で、ガラクタが家の中にいつも充満していた。 中学生の頃、缶という缶すべて、取って置いた。コーラの缶、幻のジュースさすけ(150円)など・しかし、中学2年の頃、家を改装するためにそのガラクタ類をすべて捨てなくてはならなくなった。 残念ながら、すべて捨てようとごみ袋に押し込んでいる時思った。 ファンタだけでも取っておこうと、 結局14年たったいまでもファンタは残っている。 ファンタは永遠に不滅です!(長嶋かって) (みどり会報 2000年第1号 より転載) |
| 2・ファンタの歴史 |
| ファンタとは、イタリアのコカコーラボトラーで昭和30年に産声をあげた。 日本での販売は、東京コカコーラの前身、東京飲料社より、昭和33年に瓶詰めのファンタオレンジ、グレープが発売された。(30円) ファンタという名前の由来は、ファンタジーの意で「夢みるようにおいしい」ということだが、どうだろう? その後、私が集めている缶のファンタは、昭和43年に250ML缶のオレンジ、グレープが発売された。 ファンタアップルも発売され順調に売上が伸びだした昭和50年事件は、起こった! ファンタグレープに含まれている人工着色料がガンを誘発するおそれがあると報道され、材料を変更するはめになってしまった。その後、新材料にして発売するが、そのままの名前では、やばいと思ったのか、名前をゴールデングレープと変更して発売した。 (みどり会報 2000年第2号 より転載) |
| 3・夏のできごと・・・@ |
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何年前からでしょうジュースというと主流は、ペットボトルになった当然ファンタもペットボトルが発売され、コンビニでは缶のファンタは扱わなくなってきてしまった。 |
| 4・夏のできごと・・・A 〜 南の島ブレンドを求めて 〜 |
| 8月下旬、まだ夏の暑さが感じられる頃 三国コカコーラよりメールの返事が届く、メールの内容は 『缶のファンタは、ローソンのみ扱っています。川口市近辺のローソンは、川口××店 川口市××1の・・・』と逆切れしたかのごとく、数件、いや川口市内にあるすべてのローソンの住所、電話番号が書かれていたが、これでやっと見つかると思いホッとした。 しかし・・・そんなにあまいものではなかった。いざメール内に書かれていた。ローソンに行ってみても、南の島ブレンドは置いてはいなかった・・・なぜ?ちょっとはずかしいが店員に聞いてみることにした。(メールなら何を聞いても恥ずかしくないが、直接店員に尋ねるのは、結構恥ずかしい)店員曰く、発売した頃は、1度店に入ったが、売れ行きが悪いと次は仕入れないので、もう入ってくる予定がありません・・・だそうだ。 がっくし・・・でも諦めなかった。こーなったら片っ端からローソンに行って意地でも見つけてやる!と思っている内に9月になり、夏限定とうたっている商品にも限界がちかづきつつあるとあせりながらも、ローソンを見つけるたんびに、確認、また確認・・・それでも見つからず。 もう無理だなと思い始めたある日、実家(秩父)に用事があるので、車にのり、一路秩父にむかった。もちろんローソンを見かけるたんびに、立ち寄り確認した。どんどん進み、それは、埼玉県日高市に入ったあたりのローソンだった・・・いつものように店内にはいり、ジュースの冷蔵庫を見る。んっある!そこに、南の島ブレンドは、存在した。興奮を押し殺しながら、いままでのうっぷんを晴らすかのように、4本もいっぺんにレジに持っていき購入・・・うれしかった( ̄ー ̄)ニヤリ 車の中で、早速味見・・・あんまりうまくネ〜しかし缶を集めている俺としては、味は関係なく、ただ缶を手に入れられたことに・・感無量っす(大げさ) こうして、南の島ブレンド探しの旅は終了した。缶ジュース1つであほだなと思ったあなた・・・その通りあほです。でも、なにかを集めるって楽しいッスよみんなも何かを集めてみたらいかがですか?? 現在、あっさりベリー捜索中 (みどり会報 2000年第4号 より転載) |