3月5日(金) ついて早速、シュノーケリング! |
名古屋空港を出る時からめちゃめちゃ怪しい雲が
分厚く覆っていたけど、沖縄を過ぎて、
ミクロネシアに近づくまで機上から海がまったく見えんかった。
変な天気が広がっているのでちょいと不安。
1998年は、沖縄も降水量が例年より多かったようだけど、 エルニ−ニョの後遺症なのか異常気象なのか、 パラオの天気も不安定のようだ。 去年の3月は、逆にしばらく雨が降らなかったとのことで、 ずっと一点の雲も無く、草木もカラカラだった。 |
空港から送迎バスでマラカルセントラルホテルへ。今回は特に初心者の妹がいたので、 DSは再びアクアマジックを利用。前回も見てて思ったが、 機動力とシステム、安全管理がとてもしっかりしている。 (お客さんが多いけど〜) 今回はなんと8隻もボ−トが出ていてびっくり。 だが1チ−ムはせいぜい6〜7人で、 ガイドが2人つく。 |
マンジュウイシモチのコロニ−は当然のことながら、 やや右手の沖の方へ行くと、なんとギンガメの Yg−Adの100匹くらいの群が、いつもいる。 この群はむこうから寄ってきて、ぐるぐる取り巻かれるので 幸せだった。
海に向かって左手の、ボ−トの通り道側は水深5m以上
あるが、右手の方へ行ってしまうと、どこまで行っても
水深1mくらいしかない。 |
さて、天気があやしいので、
今日のマラカルビ−チBBQはやめて、明日にして、
どらごん亭へ行くことにした。 |
今夜は月も星もほとんど見えない、、と思っていたら、
夜中に信じられないくらい凄いスコ−ルとなった。
カミナリも鳴っていたようで、ホテルもしばらく停電したらしい。
(ク−ラ−なども切って寝ているので気づかなかったが)
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浅瀬をぐるっと廻って、ボ−ト航路近くの方へくると、
水深5mくらいの砂地に、直径1mを超えるオバケシャコガイ
がデン、デンとよこたわっている。
3月6日(土) 午前の部 |
天候:晴 |
早朝目がさめると、まだあやしい積乱雲がもくもくとしている。
しかし、朝食を食べて、ボ−トでセッティングを始める頃には
なんだか晴れてきて、出発した頃には、突然太平洋高気圧
となった。(日頃の行いf(^^))
底ありのポイントだからだろう。 ENして、グレイリ−フシャ−ク、ギンガメの群、 ホソカマスの群などを見、ガ−デンイ−ルのコロニ−ヘ。 ゆっくりとマンタ根2に近づいて待機するが、 人と船がかなり多かったので期待薄、、と思ってたら やっぱし。。(;_;)(;_;) 砂地のダテハゼ&エビ見学に終わった。
わりと早めにあきらめて、リ−フの方を散策する。
岩陰にキンメモドキがいっぱいいたり、
ハナヒゲウツボと巨大ヒトデのツ−ショットなど、
なんとなくモルジブっぽい。彼女いわく「マダラコマンタ」(マダラトビエイ)は、 パラオでは神様とされていて、神聖だとのこと。 |
昼は、無人島のシ−クレットビ−チに上陸。 |
3月6日(土) 午後の部 |
天候:晴 |
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今日は3本目がなかったので、 ビ−チでふたたびシュノ−ケル。 だいたい地形といる生物が頭に入った。 |
ライトの当たらない所で夜空を見上げると、 ものすごい天の川が見えるので皆でびっくりした。 |
3月7日(日) 午前の部 |
天候:晴 |
ガイドさんから |
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3月7日(日) 午後の部 |
天候:晴 |
ロクセンヤッコ、ニシキヤッコ、オニハタタテダイ、 ムスジコショウダイ、イッテンフエダイの大群、 ラディ−フュ−ジラ−などを見て、またネブリブカを見て、 EXしようとすると、、、 でましたブラックフィンの渦。 もうちょっと寄りたかったけど、時間切れでEX。 |
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3月7日(日) 夕方の部 |
天候:晴時々曇り |
予定されていた3本目のショ−トドロップが、
キャンセルの人が出たため、なくなってしまった(;_;)ので、
ビ−チで潜る。 |
今日の夕飯も、どらごん亭。半分水上のようになっていて、おしゃれ。 ライトが当たっている海中には、ハナミノカサゴや ガンガゼが寄ってきている。 アメリカ人が観察している。客は、日本人は我々だけの ようだった。 |
3月8日(月) 午前の部 |
天候:晴 |
昨夜もすごいスコ−ル。だが、朝また器材のセッティングを
始めると、雨が止んだ。
いつも夜だけ雨が降って、ボ−トが出ると晴れるので、
ラッキ−だった。最終日はリクエストを聞いてくれるので、 ブル−コ−ナ−とジャ−マンと言ったが、 しばらく考えていた店長のヒロさんが、 「ユ−カクへ行くぞ!」と。 もう一人のガイドのアキヤさんは心配顔。 「あのう。。マンタはずしたら、リ−フと砂地だけです。。」
まあ、あんまし過大期待せずEN。
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3月8日(月) 午後の部 |
天候:晴 |
これは誰も聞いたことがないポイントだと思う。
現地ガイドのおすすめだとか。
ユ−カクのすぐ近くだ。
チャネルという名前だが、ENするとドロップオフ。
ドロップオフの壁を左に見ながら進む。
ここのウミウチワは巨大ですばらしい。るいるいと
生えている。
ブラックチップや、大ナポレオンなどが通り過ぎる。
水深25mくらいにノコギリダイの大きな群。
しばらく行って、リ−フの上に上がる。
ゆったりとした流れでとても気持がいい。
マンタで舞い上がっていただけに、最後に厳しい現実を
見せつけられて、かなりショックだった。
後でガイドに聞いてみると、イソギンチャクの被害も
ひどくて、かなり死んでしまったらしい。
確かに、とてもクマノミが少ないと思った。
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