|
そして初日、ポイントに到着する少し前、ブル−コ−ナ−などが目の前の、カ−プ島の近くでしょうか、
船の舳先を先導し、ジャンプを披露してくれました!!!!!!!! |
|
イルカ5〜6頭が Bau Ride 、舳先にいる女の子たちの 和歌山県太地町の「ドルフィンベエイス」という水族館など向けにイルカを調教している施設で、私たちは結婚前、ドルフィンスウィムを体験したことはあるが、天然野生のイルカはお目にかかったのも初めて。 この出会いは、今回の旅を象徴するドラマだった。 |
| 3月14日 | ||
|
1「ブル−ホ−ル」
EN;AM10:25 天候;快晴 気温;27゜C 水温28゜C なんか船がいっぱいいたからか、ホ−ルの中の透明度は最悪でした。何?この穴?という感じ。
外洋に出てからは20m以上抜けてきれいでした。 | ||
|
2「ブル−コ−ナ−」
EN;PM12:12 天候;快晴 気温;28゜C 水温28゜C
ブル−マ−リン以外は全部見たぞ、という感じ。
ブル−ホ−ル側から近づいたのですが、コ−ナ−で、ドロップオフを覗いてみて、かなり潮が強かったので、棚を横断しました。これが逆流で、距離がかなりあり、けっこうキツい。 流れがきつかったので、コ−ナ−のアウトへは出れず、ドロップオフの端で覗く感じで、皆ブル−コ−ナ−の大物光物の舞い踊りを堪能しました。
| ||
|
3「MCHビ−チ」
EN;PM16:46 天候;快晴 気温;28゜C 水温29゜C マラカルセントラルホテル前のビ−チに行ってみた。透明度はむちゃむちゃ悪い。
EN直後、オバケインコハゼらしきものを目撃したが、すぐに引っ込んでしまい、時間が無いので先へ進む。
|
| 3月15日 | ||
|
4「ジャ−マンチャネル」
EN;AM9:34 天候;快晴 気温;27゜C 水温28゜C この1回目のジャ−マンは、マンタのクリ−ニングステ−ションの北側からENした。 マンタの根の近くはかなり流れている。手前で待機してても、ちょっと油断するとコロコロころがりそうな感じ。みな、小さな岩などに捕まって待つこと1時間ちかく。 でも空しくハゼウオッチングに終わりました。 マンタ根の廻りはかなり大きいダテハゼ&共生エビがいっぱいで、けっこう飽きません。でもじ〜っとしてるとだんだん寒〜くなる・・。 | ||
|
5「ブル−コ−ナ−」
EN;PM12:25 天候;快晴 気温;28゜C 水温28゜C ブル−コ−ナ−に珍しく、ほとんど流れていない。潮止まりか? 大潮から3日めくらいである。(着いた日は満月+1日くらいだったので) コ−ナ−の先端から楽々ENし、ゆっくりとアウトや棚の上を廻れた。
棚の上で、ナポレオンより大きい!カンムリブダイ(バッファロ−フィッシュ)の群を発見!ほんとにバッファロ−の群みたいな迫力で、「野生」という雰囲気なので、ちょっと近づきがたい(こわい)感じです。
この日は、エア−の残っている人はバラク−ダ待ちでねばったのですが、残念ながら群は見れませんでした。それ以外のものは大抵見れました。
| ||
|
6「マリンレイク」
EN;PM15:55 天候;快晴 気温;27゜C 水温29゜C ロックアイランドのようなマッシュル−ムの島々の中にある、マリンレイクへ行きました。そこへ行く道中だけでも、NHK生物大紀行の、ジャングルクル−ズの雰囲気です。 (ボ−トキャプテンは、EXの時、すぐ人の後ろを指差して「サメサメ」と言いますが、ここでは「ワニワニ」と脅かすのだ) マングロ−ブなどが茂る細〜い水路をいくつも通り抜けて、行き止まりの所に、半淡水の文字どおりマリンレイクがあります。ボ−トのエンジンを止めると、あたりは静まり返り、天然の生物のかすかな気配しかありません。
平均水深2mくらいなので、無減圧域ですが、一応時間制限1時間で、思い思いにハゼウオッチング、ニシキテグリ探しにいそしみました。 レイクの大体中央の大きなサンゴの根は、モンツキカエルウオ村になっています。浅場の水路の近くはニシキテグリ村、奥の半分泥地の水深の深い所(最大16m)は、むちゃむちゃ透明度は悪いですが、ギンガハゼのすごいコロニ−を発見しました! (ううう、マクロレンズに付け替えていれば!!!!!) あと、あちこちのサンゴの上には、巨大マンジュウイシモチの群!!! 大きいのは10cm以上です!成魚はいくらなんでも警戒心強いだろう、と思ったのに、いくらレンズのド−ムポ−トが近づいても、秒速1cm以上では決して移動しません。 ぼおおおお〜〜〜として、集団でふあふあ浮いている。さすがに10cmを超える巨大マンジュウイシモチは、かあいいとは言い切れず、サイケデリックな感じですけど・・
|
| 3月15日 | ||||||||||||
|
7「ゲドブス ウオ−ル」
EN;AM10:06 天候;快晴 気温;29゜C 水温28゜C 貴美子はこれにてめでたく100本!! 言わなかったので後でガイドにおこられましたが、水中でバルブとか閉められて、お祝いされたら恐いもん・・
今回はブル−マ−リンねらいで、ちょっと珍しいゲドブスウオ−ルというポイントへ行きました。透明度のかなり良いドロップオフは、モルジブみたいな雰囲気です。バラク−ダの小さな群と、棚の上は、お魚たちの繁殖ラッシュ!!!!!!! で、お目当てのブル−マ−リンはやっぱりだめでしたが、2番手のメインは、コ−ナ−の先端に群れる、カスミチョウチョウウオの超大群です。数が超すごい。何千匹か何万匹か数えられません。それが明るいブル−ウオ−タ−をバックに、潮に乗って近づいたり遠ざかったりする様は、ものすごく幻想的です。
| ||||||||||||
|
8「ブル−ホ−ル」→「ブル−コ−ナ−」
EN;PM12:00 天候;快晴 気温;28゜C 水温28゜C
ポイントへ着くと、風がかなり上がっており、ブル−コ−ナ−のサ−フゾ−ンは白波が立っている・・ 今日のブル−ホ−ルはとってもきれいでした。差し込む光も透明度も良い、らしい、という感じ。
で、徐々にコ−ナ−へ向かったのですが、だんだんだんだん潮も早くなり、複雑なダウンも発生しているので、ガイドは巧みなコ−スを取りながら、ドロップに沿ったり外洋に出たりジクザグに、相当泳がされましたが、脱落者なしになんとかコ−ナ−まで来ました。 コ−ナ−へ着くとかなりガンガンで、底無しドロップオフの、高所恐怖症になりそうな壁の途中にしがみついて待つこと5分、しずしずと浮上してくる、触れそうなほど近いブラックフィンバラク−ダの数百匹の群にとうとう出会えました。
そのあと棚の上を移動し(移動というよりぶっ飛んで一瞬の内に通り過ぎた・・という感じ・・)、棚の上にもブラックフィンバラク−ダの群、反対側のコ−ナ−へ出てもまたブラックフィン、というバラク−ダ当たりでした。でもガイドいわく、最盛期には数千はいたよ、とのこと・・ この日はかなりスリリングでしたが、13人にガイドが3人付き、エア−の管理も万全で、初心者2人も見れるよう、ガイドが抱えて泳いでました。 | ||||||||||||
|
9「ジャ−マンチャネル」
EN;PM14:33 天候;快晴 気温;28゜C 水温28゜C
最終日の最後の1本、我々が最後なのでリクエストを聞いてくれました。 マンタ出現に、船上でビ−ルを賭けましたが、なんとENした時、すでにクリ−ニングステ−ションにマンタ夫婦がいるではないか!!!!!!!!
マンタ様はそのまま立ち去るかと思いきや、なぜかわざわざ我々の方へ向かってきて、ゆっくりゆっくりとホバ−リングしながら、ぐるりと一周してくれました!!!!!!!! メスは、なんと畳4畳半!!オスも、3畳くらいはありました!!
ガイドはすかさず水中ボ−ドに、「ビ−ル13本!」 ジャ−マンのマンタ確率は、リピ−タ−に聞いても、だいたい50%くらいとのことでした。
|
|
DSは、代理店がエア−ワ−ルドだったので、必然的にアクアマジック。やたらとお客さんが多い(常にボ−ト5隻くらい)でしたが、ガイドは大物小物にも詳しく、安全面も抜群で、ダイナミック、とても良かったです。 ブル−コ−ナ−は、ほんと中毒性があり、病み付きになりそうですね、、かならずすごい、というのがすごい!! もう、帰ってすぐにまた行きたい〜という感じです。 藤田貴美子 |