DMR-E200Hがやってきた

とりあえずLANが2Fにしかないので、1Fまで配線することにした。10mのLANケーボーです。
長いドリルの刃は無かったので、買ってきた。\980なり。
しかし、1Fと2Fの間には人が入る隙間がある為、この長さでは足りない為無意味だった。
ただ、先日万力を設置した所には屋外用のコンセントがない為、それを作るときには威力を発揮するだろう。

下記画像は1F天井部分です。(配線を出す場所です)
2Fから穴を覗いても何も見えなかった為、ペンライトをガムテープで止めました。
で、これをやってから2Fにあがり、下を覗くと、このペンライトの明かりが見えました。
想定より10cmほどずれていました。
実はこの穴は2箇所目で、1箇所目は何も考えないで穴を開けました。
その上はベランダでした・・・。なんか変だったんです。ドリルが抜けなくなって・・・。
ベランダの耐水用のビニールみたいな奴が巻き付いていました。
1Fの上が何なのかきちんと考えて穴を開けましょう・・・。ちなみにベランダはセーフでした。

下記画像は2Fの押入です。灰色の穴は、電話線です。
前にISDNにしたときに、どうしても2Fに電話線をひきたくて、工事屋さんに穴を開けてもらい2Fに電話線を
引きました。4芯なので、残りの2芯は1Fへ降りています。
奥の穴はまたまた「ためらい穴」です。別にためらった訳ではないのですが、
目視で1Fが見えない為に「使えない穴」となってしまいました。

祝!。1Fにケーブルが降りてきました。

モールを這わせることになるのですが、打ち込む釘と同じ大きさの穴を開けていないと金槌で打ち込みにくいので
バーナーで打ち込む釘を熱して、穴を拡大したり、新規に穴を開けます。

モールをこのように這わせました。

2F部分のLANケーボーを固定します。
松下電工様のインパクトドライバーがお役立ち

あとは、1Fの天井と、2Fの床の穴の余分なところを埋めてしまいです。
2Fのフローリングの穴2箇所はホットボンドで、1Fの天井の穴2箇所は白色のコーキングみたいな奴で埋めました。

設置と同時にアンテナの4分配器をつけました。画面のノイズがすごいです。
1.ブースターを購入する
2.現在8素子アンテナなのを12素子にする。ついでにUHFのアンテナもつけてしまう。さらにアンテナの位置を少し高くする
  (VHFの12素子アンテナは5千円ほど、UHFアンテナは千円ほど)
のどちらかにするか迷っています。

2003/11/08