
| 絵画と写真-その1 |

| 「伊藤とし」さん画 |
![]() | ◇ 左の絵は、
2008年カレンダー「としの思い出」 の8月に載ってる「 花火 」。表紙の左右 合成画です。顔の表情がいいですね。 |



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「すぺーす小倉屋」 さんについて (2000年2月、有形文化財に) 舞踊、常磐津の「お仙」 の働いていた笠森稲荷の水茶屋 「鍵屋」 はどこにあった のか。そのルーツを訪ねて行脚中、入ったのがこの「すぺーす小倉屋」さん。江戸 時代より質屋店舗を営み、今では一般開放してその古い建物の中に、当時を忍ば せるさまざまの貴重な物品、絵画などを無料で閲覧させてくれます。 「伊藤とし」 さんの絵画は、江戸時代より続く、子供を交えた庶民の生活、風俗、 遊びを追憶描写し、よき時代の懐かしさを再現、特にその顔、手の表現には無言で 語りかけて来る「和と愛情」の特徴がにじみ出ています。 大正生まれの「伊藤とし」 さんは、絵画以外にも古典芸能、琴や長唄などにも親し みを持ち、特に「舞踊」は、同年代の先代井上八千代の「京舞」 に大変な関心を注ぎ 込み、また芸能一般にも精通されていたようです。 こうした情緒豊かな感性、鋭い観察力と記憶・集中力が「和と愛情」の心と融合し て、今の作品を生んだのでしょう。 | |||

| 「若菜」さん画 |








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春の「三つ池公園」 横浜鶴見 2005年4月 |
| 鶴見の名所
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