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常磐津 「 廓八景 」 (くるわはっけい) 踊: 花柳 奈蓮 ・作詞: 初代桜田治助 ・作曲: 三世岸沢式佐 本名題は、「花紅葉錦廓」(はなもみじ にしきのいろざと)。これに”オキ ”を入れて、作られた天保元年(1830)ごろの作品。 吉原の廓を近江八景に見立てた表現となっており、曲は比較的短いのですが、よくまと められ凝縮された中身の濃い踊りとなっているようです。普通は、一人素踊りで、男女の 所作を使い分ける。この頃の吉原は、さぞかし華々しい景観であったことは、間違いない ですね。奈蓮さんも気張らず、たんたんと踊っています。 | |||
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