表紙へ 舞踊写真メニュー 香翔雅-その1へ 舞踊・歌謡 交流写真へ 舞踊小品「恋瀬舟」へ

     上方舞  香翔雅さんの舞台
[ その2 ]
     想像から限りなく創造を生む「 雅 」の世界

[ 続・夕霧 ]

  


        「 夕霧・ゆかりの月 」    舞: 香翔 雅(かしょうみやび)  香翔会・会主

   作詞: 不詳。作曲: 鶴山勾当(こうとう)。夕霧は、延宝年間(17世紀後半)に実在した大阪新町の遊女と
いわれている。27才にして周囲から才女と惜しまれながら他界した。夕霧亡後は、これを悼み、語り物、夕霧
シリーズとして幾多の変遷を経て、邦楽の各種ジャンルに大きな影響を及ぼしたようです。
 彼女の御身を嘆く一句が、「すむは由縁(ゆかり)の月の影 忍びて映す窓の内」 と ・・・・・


  


  


  


  


  


  


 [ 続・夕霧 ]
   は


   香翔雅


表紙へ 舞踊写真メニュー 香翔雅-その1へ 舞踊・歌謡 交流写真へ 舞踊小品「恋瀬舟」へ

◇ 画像が乱れたら、画面の上下スクロールか上部の更新ボタンをクリックしてください。
◇ 写真は、「舞踊・歌謡 交流写真」より。( 香翔雅会主提供 )