RC!!
RC (Redio control の略称)といってもピンと来る人は少ないと思う。
簡単に言えば、ラジコントロールの事だ。
ここでは、ノブりんの愛車、タミヤ・ワイルドダガーを紹介しよう。
主要スペック(タミヤHPから抜粋)
1/10スケール
全長426mm
全幅310mm
全高221mm
ホイールベース281mm
トレッド=前後とも250mm
車体重量1.660kg
タイヤ幅/径=前後とも60/130mm
ボディ=ポリカボネート製
フレーム=特殊強化樹脂製モノコック
サスペンション=4輪独立懸架ダブルウィッシュボーン
ツインモーターフルタイム4WD
マブチ540モーター付属
前後進3速スピードコントローラー付属(スピコン)
ギヤ比=1:18.3
ワイルドダガー以前のRC
コイツを購入する前は、いとこからもらったTA-02を走らせていた。
今は、たしか別のいとこの所にいっているはずだ・・・
当時の俺には速すぎてコントロールで来てなかったな。
何回ぶつけたっけ?ゞ( ̄∇ ̄)ヲイヲイ
当時の俺のところに来た時点で、俺より年上w
当然、プロポもバッテリーも当時の物。
それでもバッテリー1700mAhだったから、いいやつなんだと思う。
そのバッテリーは現在、バラして、そこら辺に・・・・・あれ?どこやったっけな??
まぁ、いいや。ゞ( ̄∇ ̄)ヲイヲイ MTBライト用バッテリーとして、
最後のお仕事を終えられました。。。
ワイルドダガーを買う前に
俺が欲しかったのは、ビックタイヤで悪路走行可能、なおかつスピードの出るRCだった。
今でも、あんまし好み?は変わってない。
大抵のビックフットRCは、どうしてもトルク優先でスピードが出ない。
タイヤが大きくなる分しょうがないことだが、それが許せなかったらしいw
お手軽なお値段(=タミヤ製)で、オフ車、だけなら、選択肢が多いが、
そこにビックフットとなると、一気に幅は狭まる。
ワイルドダガー、ワイルドウィリー2、キングブラックフット、、、
ワイルドウィリーもいいとは思ったが、遅そうだったのでパス、
キングブラックフットは、好みじゃない、2WDやし・・・・
んで、残ったのがワイルドダガー。
今思えば、あの時、素直にバギーを買っておくべきだった・・・・(^^;
購入
タムタム、タムタム本店、江崎模型と数件ホビーショップを回り、
江崎模型で11060円(だったかな?うる覚え・・・)で購入。
でかい箱を担いで、バスで帰ったよなぁ〜w
中学の入学祝とポケットマネーかき集めたっけ。。。
組み立てた後、箱は塗装に使おうと思って、残しといたんだけど、
今となっては・・・・・ボロボロですわ・・・・(;^_^A
そして、走行・・・・
日曜日だったかな?一日かけて、組み立てた。
あのでかい箱の中にビックタイヤが4個入ってたときはうれしかったねw
念願のビックタイヤだ!!ってなww
バッテリーを充電し、各スイッチを入れる。
そして・・・・・・
遅!!!!
ワイルドダガーは俺の期待を裏切ってくれた・・・
フルスロットルなのに、走って追いつけるってどうよ!?
しかも、ツインモーターがたたってか、燃費が以前の半分。
当然といえば当然だが、10分走らないし・・・・( ̄Д ̄;;
しかし・・・・
そんなワイルドダガーだが、オフロードに入れば一変した。
TA-02はツーリングカーをノーマルサスで無理やり車高&ストロークを
上げ、神社の砂利道を走らせていて、普通に走るだけでも、底ずれしまくりだった。
しかし、さすがはビックフット、ロングストロークもあり、かなり余裕の走り。
4輪がきっちり、接地しているので、飛び跳ねていたTA-02よりも、断然速い!
俺が欲しかったものはこれだ!!って感じた瞬間だった。。。
デフォルトのフリクションサスははっきり言ってクソなので、TA-02の
ロングストローク化サスを移植。こっちは、ちゃんとしたダンパーなので、
さらに、安定した走りをしてくれた。ちなみに、今でも、装着している。
これから、RCを始めようとする人へ・・・・
はっきり言って、ワイルドダガーはお勧めしない。
こいつを買うぐらいだったら、バハチャンプか、タミヤ以外の
スタジアムトラックを買ったほうが断然いい。
ワイルドダガーを買ってから気づいたが、俺の好きなジャンルは、
スタジアムトラックみたいだ。もう買う金ないけどw
ワイルドダガーをお勧めしないと言ったが、
個人の感じ方の違いもあるだろうからそれが絶対じゃないし、
けっしてつまらないRCでは無いと思う。。。
ツインモーターのおかげで、パワーはそれ相応にあるし、
ロングホイールベースは安定した高速走行を実現している。
足回りは、TL-01Bと同じだったと思うから、そこら辺のパーツも
流用できるんじゃないかな・・・?やったこと無いけどさw
まぁ、あとは燃費が最低な所と、
オプションパーツが皆無な所を除けば、
そこそこ楽しめるRCだと思う。
End