


約1,3〜1,5KΩ 点火、燃料噴射の為の基本センサー 故障時 始動不良。 数Ωにショートしている場合、リレーモジュールよりカチャカチャ異音発生しアクセルONでも回転上がらず。

ECU内部に有るセンサー(取り外した物)点火時期、噴射時間調整の為の最重要センサー。 負圧で電圧変化する 大気圧時 4.53V 最大負圧時 69.7mV(ミリボルト)を発生する。インテーク マニホールドからの負圧で作動する。ホース切れ等の場合(負圧無し) 黒煙発生 点火時期不良(遅れる) 加速不良 電圧を発生しない場合 始動性が極端に悪くなるが(セル 10回でも始動するかな?)エンストしない、パワーは無い。

実測値(今回は電圧で表示しました。スロットルボディーに付いている状態で) 全閉時 約0,5V 全開時 約3.0V (これで 正常値です!故障だと思わないように!) 0V 又は 5V出力は センサー故障を意味するので ECUは、故障モードになり、センサー故障がメモリーされる。 故障時 加速不良 ACコンプレッサー作動不良

故障時 排気ガスが濃い 又は薄い 黒煙発生 エンジン不調 エンスト発生 内部にヒーター有り。国産に変更出来ますがそのままだと作動しません。

Ω値特性は両方同じ 水温センサー 冷間時 約3.0V(10℃ 点検日の気温。 通常20℃の抵抗値で表示する) 温間時 約0.4V(電動ファン作動時の水温時) 0V 又は 5V出力時は、センサー故障とECUがみなし故障モードになり、故障がメモリーにインプットされる。水温センサー故障時は冷間時の始動不良になる。(キャブ車のチョーク作動不良と同じ) 故障モードは、 水温60℃ 吸気温35℃に設定 年式により黒煙を発生するECU有り

約15Ω 7.5度ステップのモーター アイドリング回転数の調整用。 AC作動時、AT車のR、D時(P、N以外)、電気負荷の大きい時等アイドル・アップさせる。ハンダ割れ、水浸入による固着故障有り。

インテーク・マニホールドを暖めるヒーター 水温が上昇するとOFFする。 時々焼損していて振るとカラカラ音の発生するPTC有り。冷間時の始動性にはあまり関係無い。排気ガス対策と思われます。理由は、スイッチONでは作動しません。エンジン始動後PTCリレーがONする。通電後数秒で手で触れない位熱くなる。

メインリレー、ポンプリレー、スターターリレー、PTCヒーターリレーが一体になった物 小さいリレーはO2ヒーターリレー リレー内部故障より端子の焼損しているものが多い。'92〜'96モデルと '97〜モデルは共通ではない。配線の変更が必要、当店ではリレーだけの交換出来ます。

燃圧はレギュレーターで調整され1,0〜1,2s/cu有れば正常 単体でも1.5kg/cu位の低圧ポンプ 外車、国産車共に3.0kg/cuが多い、4.5〜5.3kg/cuの高圧の物も有る。燃圧を正常に保つ為にフィルターは、早めに交換しましょう。詳しくはミニの問題点を見て下さい。

シングルタイプのインジェクターでレギュレターと一体になっている。時々インジェクター・クリーナーを使いましょう!それ以外のケミカル用品はなるべく、タンク内に入れないこと!(理由はここでは、公表しない) レギュレーターは負圧コントロールされていないので燃圧は、常に一定圧

ダイレクト・イグニッションコイル(左) '97〜モデル 1次コイル 0,5Ω 2次コイル 6.8KΩ ノーマル・コイル(右) 1次コイル 0.8Ω 2次コイル 4,4KΩ
'92モデルのみ使用 ONのまま 高回転時にハンチング発生 OFFのまま アイドリングが1500rpmになる。

ヒューズ切れ、ヒューズ・ホルダー本体の焼損や接触不良による、ポンプ不動有り。

排気ガスをクリーンにしている装置 エンジンの異常燃焼やオイル消費の多いエンジンの場合 内部が詰まってしまったり、破損している事が有る。アクセルを踏んでも回転上がらず、バックファイヤー発生。

コンピューター 全てのアクチュエーターが正常作動して、ワイヤーハーネスに切断や接触不良が無く(ハーネス内で切断有り)、燃料と燃圧が正常で(軽油、灯油、不良ケミカルの混入が無い事 )正常な+電源とアースがあって作動不良が有るならば、それは全てECUの故障です。(ATとMTのECUは作動が異なりますので、共用使用出来ません。AT用はシフトレバーを R,1,2,3,Dの時アイドルアップします。点火時期、燃料噴射量もMT用とは異なります。MTでもクーパーとクーパー以外のECUは点火時期、燃料噴射量が異なります。これは、最高出力馬力がECUによりコントロールされていると言う意味です。)
今までに有ったECU故障 アイドリング不良 アイドルアップ異常(2000〜3000rpm) ハンチング発生 点火信号無し インジェクター作動不良 エアコン作動不良 メインリレーON又はOFFのまま(ONのまま2〜3日でバッテリー上がり) ポンプ・リレー作動不良 O2ヒーター作動不良 加速不良 各センサー類作動、インプット不良 排ガスが濃い バック・ファイヤー アフター・ファイヤー エンスト(頻繁、週に1〜2回 エンスト後すぐにエンジン始動する 30分〜始動せず) イモビライザー解除不良(取り外し可能) その他色々
部品も少なくなったり、アッセンブリー部品になったり、製品精度の悪い物になったりで
す。日本製の部品に変更出来る所は日本製にする事が必要になるとおもいます。
エアコン高圧ホース製作可 レジスタンス(本当は部品内部はアンプ作動)修理可