メーターの修理


スピードメーター修理

磁石式の規格は以下の通り

国産4輪        637rpm    60Km/h   (JIS)

国産2輪,3輪     1400rpm    60Km/h   (JIS)

米国車         1000rpm   60mile/h   (SAE)

独国車         1000rpm    60Km/h   (DIN)

仏国車         1000rpm   60Km/h   (BNA)

旧タイプには、遠心式も有ったが指針が振れやすかった。現在は電子式が多い。

磁石式は、モーターの回転数をコントロールしてメーターを回転させ修理する。(上記規格)

電子式は、パルスをコントロール入力して作動させて修理する。(信号発生器を使用)

電子式メーターのJIS規格

自動車637rpm  2輪、3輪車1400rpm   シャフト1回転のパルス数 4、8、16、20、25
日産 2パルス     日産以外 4パルス

日産の2パルスは、JIS規格には無い。 ISO規格?    独国車のVWは8パルス



ミニのフューエルメーター不動修理



ミニは、ボルテージレギュレターを使用したバイメタル抵抗式メーターです。

センダユニット(タンクユニット)の抵抗切れが原因。巻き直しで修理出来る。

センダユニットを新しく、17ステップに抵抗を変化させる方法で設計中だが(10ステップでも

十分と思う)ガソリン中なので材質等に問題が多い。

戻る