カードの説明
このゲームでは様々なカードが登場します。基本的に、実際の出来事に似た効果になっ ています。

◎ A,G,C,T(U)カード

それぞれ、アデニン、グアニン、シトシン、チミン(ウラシル)を表している。赤、緑、青の三色があり、色によってボーナスポイントが発生する。基本的には このカードを順番に出していき、コドンをつくっていく。
☆実際には色という概念はないが、ゲーム性を高めるために取り入れた。

◎ 遺伝子異常カード
遺伝子に異常が起こり、正しく読み取れなくなり得点が得られなくなってしまうカード

カードを引いた後、このカードが手札にあった場合、このカードを自分の最後尾の塩基 対に重ねなくてはならない。ただし、一つも塩基対を作っていない場合は 手札に残しておく。ゲーム終了時、このカードが乗っているコドンは得点にならない。また、手札からこのカードを捨てることは出来ない。
☆ たばこ、紫外線、ウイルスがあり、すべて効果は同じ。
☆ 遺伝子操作カードで取り除くことができる。

◎放射線
全ての人の遺伝子に影響が及び、場に混乱を招くカード。

全てのプレイヤーは自分の最後尾の塩基対1対の上下を入れ替える。ただし、最初から 三つ目までの塩基対(開始コドン)にはこの効果は及ばない。

◎遺伝子操作
自分の遺伝子を組み替えたり、また遺伝子異常を治す事も出来る心強いカード。

○遺伝子操作タイプ1
以下の二つの効果のうち、一つ選ぶ。
◇遺伝子操作 タイプ1
自分の場にある塩基対を1対選び、それを捨てる。その後、自分の手札から塩基対とし て出せる塩基カードを1組(2枚)選び、捨てた塩基対があった場所にそ の2枚を上下自由に並べる。
◇遺伝子治療
自分の塩基対についている遺伝子異常カードを一つ、取り除くことができる。

○遺伝子操作タイプ2
以下の二つの効果のうち、一つ選ぶ。
◇遺伝子操作 タイプ2
自分の場にある塩基対を1対選び、その塩基対のカードの上下を入れ替える。
◇遺伝子治療
自分の塩基対についている遺伝子異常カードを一つ、取り除くことができる。

○遺伝子操作タイプ3
以下の二つの効果のうち、一つ選ぶ。
◇遺伝子操作 タイプ3
自分の場にある塩基対を2対選び、その2対の場所を入れ替える。(その際、塩基対の 上下を入れ替えてはならない。)
◇遺伝子治療
自分の塩基対についている遺伝子異常カードを一つ、取り除くことができる。

◎突然変異
相手の遺伝子に影響を与え、得点を減らし邪魔するカード。

○突然変異タイプ1
相手プレイヤー1人の場にある塩基対を1対選び、それを捨てる。その後、自分の手札 から塩基対として出せる塩基カードを1組(2枚)選び、捨てた塩基対が あった場所にその2枚を上下自由に並べる

○突然変異タイプ2
相手プレイヤー1人の場にある塩基対を1対選び、その塩基対のカードの上下を入れ替 える。

○突然変異タイプ3
相手プレイヤー1人の場にある塩基対を2対選び、その2対の場所を入れ替える。(そ の際、塩基対の上下を入れ替えてはならない。)

○突然変異タイプ4
自分の場と相手プレイヤー1人の場にある塩基対をそれぞれ1対ずつ選び、その場所を 入れ替える。(この際、塩基対の上下を入れ替えてはならない。)


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