大塚阿波踊り  
 

「私たちの踊りも一度見に来てね」。徳島の夏を彩る阿波踊り。今や全国各地の祭りやイベントに登場し、喝さいを浴びる人気ぶり。東京と名古屋の女子高校では、部活動や体育祭に阿波踊りを取り入れ、教育活動の一環として生徒たちに親しまれている。学校で踊りに、鳴り物に熱心に取り組む生徒たち。掛け替えのない青春の一ページとして記憶に刻まれることだろう。


参加者の声
「毎年、阿波踊りを見に行ってますが!やっぱり良い!!サポの応援で太鼓ソロ・得点時の阿波踊りも、阿波踊りからきてます。今年も応援に取り入れれるリズムがないか桟敷で見てました。徳島スタイルの応援の源流探しは、やっぱり阿波踊り?!徳島は阿波踊りしかないように言われてますが確かに阿波踊りだけかなぁ・・・。でも、良いので他チームサポの応援スタイルから少し離れても阿波踊りベースの応援で考えてみても良いかも。楽器とかも独自色だして行きたいです」

「阿波踊り見に行ったこと無い歴23年の俺ですが。あ、でもちゃんと踊れるよ。阿波踊りの独特のリズム感は、徳島人の根底に流れているもの。まさに「徳島魂」だと思うんだよね。応援に阿波踊りテイストをもっと取り入れたい」

「以前から地元の盆踊りが好きで阿波踊りにも興味があった。だから学校でも自然に阿波踊りの輪に入っていったという。阿波踊りの魅力は「体を思う存分動かせることと、みんなで力を合わせて一つのものを作り上げていく達成感」ときっぱり。「桃李連に入って高校生活が充実してきた感じがします」と笑顔を見せる。大塚阿波踊りへの出演に向け、練習は人一倍熱心だ。「一致団結して繰り広げるみんなの踊りをぜひ多くの人に見てもらうつもりです」。