9年前に実家で飼っているゴールデンの『バーディー』を雨の降った後散歩している時、車の下で丸くなって「クウクウ!」と鳴いているのを『バーディー』が発見。体重2Kg位なのでまだ生まれて2ヶ月位って感じでした。
すぐに抱え上げると、体を震わせかなり緊張している様子。家に帰りタオルで濡れそぼった体を拭き、ミルクを人肌に温め飲ませてあげると皿からは全然飲めず、旦那氏が口移しで飲ませると元気良くそれを飲んだ。
あまりの可愛さに、我が家で飼うことをすぐに決定。小さく愛くるしいその姿から名前は『ちび』。
(ベタだな〜!笑)


4年前、実家でうたた寝していると、近所のオバサンが家にやってきて、「外にお宅のワンちゃんがいるわよ。」との事。『バーディー』か『ちび』が脱走してしまったのだと飛び起きた。
しかしそこにいたのは、全く見た事ないワンちゃん。柵にチェーンのリードが引っかかり身動き取れなくなった状態で、取り巻くおばさんに吠えていた。背中は怪我していて傷口が膿んでいる。私が近寄ると何故か尻尾フリフリ。リードを外してあげると喜んで私に着いてきた。
しかしリードが付いているとの事で、どこかから逃げ出してきて飼い主が探しているだろうと思い、飼い主の捜索。張り紙を200枚位ばら撒き2ヶ月探したが、結局見つからず。同時に近くの動物病院で背中の傷を治療しほぼ完治していた。
2ヶ月も一緒にいると愛着も湧き、私が飼う事に決定。頭が良い事で名前はお利巧さんの『リコ』。
来た当時は性格も凶暴で旦那の手を噛んだ事もある仔だったけど、今は優しいおっとりした性格の仔に。