子宝草の育て方とご質問
基本的な育て方
○土は普通の園芸用の土でOKだと思います。水はけの出来る鉢をご用意下さい。サボテン用土より、花用の小石の少ない柔らかい土の方が良いようです。
○届いた子株は根が少し張っていますので、土と根を土の中に少し入れていただくように乗せて様子を見てください。
○日当たりのいい場所で管理してください。(直射日光はあまりよくないようですが私は夏、南側外で直射日光に当てています)
○サボテンの種類と言う事で、お水は土が乾いたらあげる感じで育てました。(株に極力かからないように、土の表面を湿らせてあげて下さい)
あまり沢山は必要ないようです。特に冬は週に一回位、でも十分なほどです。但し、根付くまでは常に土の表面を湿らせておいていただいた方が良いようです。
○冬は室内に入れてあげてください。寒さには強くありません。(11月には室内へ・・・お願いいたします。
皆さんからよくあるご質問
2007年8月のちょし家の子宝草たち
どのくらいの大きさの鉢に入れればよいのでしょうか?
最初は小さい鉢にみんな一緒でよいかと思いますが、夏はすくすく成長しますので、大きさを見て鉢を移し変えてあげてください。
うちの親株はだいたい、たて・よこ・高さが30cmくらいです。三年経つと大きいものは高さが1m近くにもなりましたが。。
おおよその目安としてはこれが平均↑だと思いますので、株の成長をみてあまり成長しない秋口に、大き目の鉢に植え替えていただけると良いかと
思います。鉢の大きさは写真をご参考にどうぞ☆→ 手前のビニールのカップはよく花の苗を販売しているものです。(大きさの比較に・・)
冬は赤ちゃん株がついたりはあまりしませんが、背丈がぐんぐん伸びていきます。運がよければかわいい小花も咲かせてくれます。
赤ちゃん株ってどんなもの?どうやってできるのですか?
葉っぱがある程度成長してきますと、葉っぱのギザギザの辺りに変化が・・あれ??と思われたら暫く様子を見てやってください。 友人Yちゃんに譲った株。左から2つ目。
どのようにつくかは・・・・ゼヒお楽しみになさって下さい♪これが赤ちゃん株かぁ〜と、分かる時が来ましたら・・・↓
赤ちゃん株がついてきましたがどうすればよいでしょうか?
葉から生まれた赤ちゃん株はある程度大きくなったり、雨や風、振動や当たったりすると自然にポロッと地面に落ちます。
落ちた株は土の上にコロコロ転がしておいていただければ自然に根が張ってきて、皆さんのところにお送りした様な状態に成長していきます。
(気持ち、付け根や、生えてきた根っこを土に置く感じで。。)
土に近い葉が萎れる感じになってぽろっと取れてしましました。
土に近い葉が萎れて取れてしまったり、ちょっと触ったら、上の方と下の方と分かれてしまった場合は多分水のあげ過ぎかと思います。
なるべく葉に水がかからない様に、土の表面がジメジメしすぎないようにしてやって下さい。
土に近い葉が萎れかけてきたら、私はその葉だけ取って、元気な部分をそのまま残して育てています。
葉の縁が赤茶色になってきました。
秋口〜冬にかけて、葉の縁が赤茶色になってきて普通です☆そして、背が伸びて行き、春〜夏にかけて子株をつけます。
寒い時期は暖かい所で育ててやって下さい。私の経験では・・・寒ければ寒いほど、葉の縁の赤茶色が濃い気がします。
ハイドロカルチャーでも育てられますか?
ハイドロで育ててみえる方もいらっしゃるようですが、私はやった事がないのでちょっとわからないです。ごめんなさい。。
この場をお借りして
・・・友人宅に出発した親株さんへ・・・ ![]()
2007年12月7日、友人Yちゃんご夫婦に、我が家の親株の一つを我が家から巣立ちさせました。そして2008年2月25日、友人Cちゃんと、そのお友達の方に一株ずつお譲りしました。
今までは親株を手放すのが思い切れなくて、出来ませんでしたが、順番に巣立って行きました。
娘を授かる前から、一緒に治療を頑張って傍にいてくれた株さん。消沈していた私の本当に励みになったし、可愛さやグングン育つ姿を見て笑顔にもしてくれて、力強い生命力が頼もしく、
私達夫婦を支えてくれた株さん。私たちは感謝しきれないくらい感謝しています。いままで本当に本当にありがとう。あなたたちがみんなと一緒に我が家にいてくれて、 ![]()
傍で頑張った時間を一緒に過ごしてくれたお陰で、沢山沢山救われました。それぞれの新しいおうちで可愛がってもらってね。そして妖精菌パワー、発揮して下さい!!本当にありがとうございました。