・ 外灘(ワイタン) The BAND。
上海でもっとも有名な観光地 「外灘」普通語で「ワイタン」
ワイは英語の「Y」の発音でアクセントを置いて強く、タンは付いてくる程度。 観光案内の本などには「バンド」って書いてある。上海市内の交通標識にも「The
Band」って書いてある。
・・・・・でも 殆ど通じないと思って下さい。
まぁタクシーでも「優良車」は英語の話せる運転手さんとなってますので通じると思いますが、一般の人や普通のタクシー運転手に言ってもあまり通じないです。
その外灘って言うのは、地下鉄の人民広場からこれまた有名な「南京路」(※ナンチンルー)を歩いて河の方(東向きに行く)へ抜けた突き当たり。
今回はちょっと気になった建物を紹介します。
※ 正しくは南京東路(ナンチントンルー)。
南京路側から対岸を見た外灘の景色。
近代発展都市上海の象徴とも言うべきテレビ塔が悠然と構える。
ちょっと前にテレビをボォ〜っと見てると上海の街を紹介しているじゃないですか、まぁあまり興味も無くなんとなく眺めていると、改修工事を行ってみたらタイルだと思っていた大理石がタイルの大きさのまま10cmも深く埋まっている。 つまり大理石の小さい柱が縦に埋まっていて、その小さい面だけが床面に見えている贅沢なつくりの建物があった。
こんな内容だったのですが、なんとなく引っかかっていて「今度上海で休みが取れたら行ってみて見よう!」って思っていたので今回 ちょっとだけ見てきたので紹介します。
まずは出発地点。 南京路の入り口。 ここには多くのデパートが並び観光客と買い物客で ごった返しています。
(若者が買い物に行くのは徐家匯らしい)

外灘にあるオールド上海と呼ばれる1845年イギリス占領で世界で最初に設けられた租界(外国の租借地区)と言う外国人がその居留地区の警察・行政を管理した地区。
そこにある「浦東発展銀行」がそれ。
1923年竣工 パーマー&ターナー事務所が手がけた新古典主義の建築。
96年の大改修の際に50年代に覆い隠されたモザイク画が天井から現れた・・・ らしい。
左から
・隠れていたモザイク画 パリや東京など世界の各都市が書かれていた。
・アップ 中は撮影禁止なので外側からちょっとゴメンなさいよ。
・タイル うわさのタイル。 中もこれだらけだったんだけど撮影禁止の為、建物から出た所。
・入り口 建物の外側のタイルなら撮影できます。
これが全景だぁ〜 隣に見えるは「上海海関」
象徴的な時計は直径が5.3mあり 15分ごとに懐かしい音を響かせている。
と、 まぁ 今回はガラにも無く なんだか真面目な話して終わってしまった。
でも やっぱり良い雰囲気でしたよ。 上海にご旅行の際には是非・・・