広島草津道場

 

●道場訓

審査には、道場訓の筆記もあります。最初はすべてひらがなでもかまいません。頑張って覚えましょう。


●審査・昇段受審条件

初段以上の受審 合宿2回参加・講習会2回参加
茶帯の受審 合宿1回参加・講習会1回参加
緑帯の受審 合宿1回参加or講習会1回参加
※ 合宿 夏(7月) 冬(1月)
※ 昇級・昇段講習会 春・秋の年2回行う

 


●審査・昇段受審基準(型)
     

白帯
無級 たいきょく        そくぎたいきょく  
太極1・太極2・太極3・足技太極1
オレンジ帯
10・9級  ぴんあん
平安1・足技太極2・足技太極3 
青帯
8・7級
平安Ⅱ・足技太極4・足技太極5
黄帯
6・5級      やんつう
平安Ⅲ・安三
緑帯
4・3級           
平安Ⅳ・平安Ⅴ・突きの型
茶帯
2・1級 さんちん さいは せいえんちん がりゅう
三戦 ・ 最破 ・ 征遠鎮  ・ 臥龍
黒帯
初段~ てんしょう かんくう せいぱい げいさいだい げいせいしょう すうしほ 
天掌 ・ 観空 ・ 十八 ・ 撃砕大 ・ 撃砕小 ・ 五十四歩


●型について 

 ~空手LIFE 2009年3月  藤原康晴 師範より~

型は、基本稽古の集まりである。基本稽古と移動稽古を正確にすることで、型が正確に出来る。
型は、忍耐力もつく。強弱、緩急をつけることも組手と同じである。
型の意味を理解してその動き自然にできるようになることが、最終目標である。

組手にはルールがありますが、型には禁止されている攻撃も入っています。目突き、金的、相手をつかむ動きもあります。現実の闘いの時には、型にあるような急所を狙っていくのが本当の武術、武道です。だから、型としては出来ていても、相手がいると使えないのではいけない。ただ、きれいな型ではなく本当の意味を理解し、その動きが出来るようになるのが最終目標です。

 

●『型』養成道場 ~空手LIFEより~

空手LIFEは、新極真会が毎月発行している”空手のある生活”のための情報誌です。新極真会の行事(ウエイト制や全日本・ワールドカップなど)に関する記事などもあります。その中にドリームカップの型の試合の為に短期集中講座として掲載されていましたので、紹介しておきます。気になるものがあれば、バックナンバーで注文することも出来ますよ。

2009 3月 基本的な立ち方 2010 1月 十八
  4月 平安Ⅳ   2月 観空
  5月 平安Ⅴ   3月 五十四歩
  6月 撃砕小   5月 礼~基本稽古(前)
  7月 征遠鎮   6月 基本稽古(中)
  8月 型の判定基準      
  10月 最破      
  11月 撃砕大      
  12月 突きの型      
           

 

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