☆*****:草津道場のテーマ:*****☆
「挨拶」「気合い」「礼儀」「基本」に力を入れて指導します
何事も挨拶に始ります。異年齢との稽古を通して先輩、後輩としての礼儀と武道での作法を学びます。
継続して通うことにより、強くなるだけではなく相手を思いやり、目標に向かうあきらめない気持ちと、いやなことから逃げ出さない強い精神力を養います。
日々の稽古や試合、合宿により同じ目標を持ったたくさんの仲間を作り、コミュニケーション能力を養います
▼壮年部の方へ
年齢の枠にとらわれず、やってみたいと思った時が始め時です。『年だから…』とあきらめず、自分のペースでいいんです。
真剣に目標に向かって頑張っているお父さんの姿は、子供にとってこれ以上ない素敵な教育だと思います。
広島支部には、60歳から始めて現在75歳の選手もいますよ。
▼少年部の方へ
はじめから、なんでもできる子はいません。自分ができる事を1つづつ覚えて一生懸命やりましょう。
まずは、挨拶から。道着のたたみ方から。道場に行く準備から。拳の握り方から。
先輩の言うことを、素直に聞いて1つでも多くの技を教えてもらいましょう。出来るようになったら、楽しいですよ~♪。
▼女子・婦人の方へ
最近の女子の社会進出は目覚ましいものがあります。その分たくさんのストレスや、ちょっとした怖い目に遭うこともあるかもしれません。心も体も『自分の身は自分で守る』事も必要ではないでしょうか?
護身術のつもりで空手で汗を流しながらストレス発散とシェイプアップが実現するかもしれませんよ♪(*^^)v♪

☆*******:指導員の紹介:*******☆

『継続は力なり』 ~田中 敏雄~
私の格闘技人生は、柔道をしていた兄の影響で12歳の時に柔道を始め、それだけでは体の大きな兄に勝てないと感じ、もっと強くなりたくて極真会館に入門しました。当時の稽古は、先輩に対し絶対『NO』とは言えない。組手は倒れるまでやり、稽古後は足をひきずって帰るようなつらい稽古を体にたたきこまれましたが…その頃、試合ではいい結果が出せませんでした。
社会人となり、仕事の都合で時間が取れなくなり、道場から足が遠のく時期もありましたが細々ながら空手にしがみつき、30歳にして初優勝させていただきました。その頃から心機一転、草津道場を開設。壮年部という新しい舞台で自分を試したくなり、頑張る姿を道場生にも見せたいと、全国大会に出場。それ以来、46歳の今でも中国大会に連続出場させていただいています。結果はここを見てください。
決して、空手センスがいいとはいえず『空手バカ』と言われようとも、一つの事を継続して行うことには努力と忍耐がいります。でも、夢をあきらめなければ、『継続は力なり』で、いつかは報われ自分に自信がつきますよ。
空手生活も約30年…まだまだ、体が動く限り老体にムチ打って(笑)空手だけにとどまらず、仕事や交友関係においても常に前向きに挑戦できる自分でありたいと思っています。 押忍
~昇段レポートより~(抜粋)
絶対的な強さを求めて…
昇段合宿において「空手とは」という究極のテーマにふれ、それは「絶対的な強さ」にあると改めて確信しました。この「絶対的強さ」を自分にどう取り入れ、いかに後輩や道場生に伝えていくかという課題を追求し、段位に驕ることなく初心にもどり…「新極真を選んでよかった」と地域社会から愛される道場指導者になっていく決意です。

昇段レポートより(抜粋) ~谷口正彦~
私が新極真会の門をくぐらせていただいたのが、6年前で39歳でした。きっかけは、「ストレス解消」と「健康のため」という気楽な気持ちでした。昔、野球で鍛えていたので体には少し自信がありましたが、20年経っているので不安もありました。
その、不安も稽古を重ね先輩方の助言により思い切り稽古が出来るようになりました。入門半年目の合宿では頑張りすぎて血尿がでたりもしましたが…1年後の交流試合で壮年部にて優勝させていただきました。稽古やセミナーにも出席させていただき、空手の奥の深さも知らされました。また、少年部と一緒に稽古して、子供たちから元気をもらっている喜びを味わっています。
「この年になって試合とは」と思うこともありますが、挑戦する気持ちを忘れず、目標を持って稽古に励みたいと思います。そして、諸先輩方から教えていただいたことを理解すると同時に実践し、後輩に伝えていきたいと思っております。
入門当初の「ストレス解消」と「健康のため」という目的は、現在では「心の強さ」という目標に変わっております。これからは、新極真の黒帯に恥じる事のないよう精進していく所存であります。
田中敏雄 戦績
| 1993 | 新極真会 弐段取得 | |||
| 2000 | 草津道場開設。分支部長をさせていただく。 | |||
| 2000 | 11月5日 | 準優勝 | フルコンタクト36~42歳の部 | 第4回マスターズ空手道選手権大会 |
| 2002 | 6月2日 | 優勝 | 一般の部 | 広島県夏季交流試合 |
| 2002 | 11月3日 | 準優勝 | フルコンタクト36~42歳の部 | 第6回 マスターズ空手道選手権大会 |
| 2003 | 11月2日 | 優勝 | 壮年部 | 第20回 全中国空手道選手権大会 |
| 2003 | 12月21日 | 優勝 | 壮年の部 | 第1回 日本武尊杯空手道選手権大会 |
| 2004 | 8月29日 | 3位 | 壮年の部 | 第2回 日本武尊杯空手道選手権大会 |
| 2004 | 12月12日 | 優勝 | 壮年部 | 第21回 全中国空手道選手権大会 |
| 2005 | 10月30日 | 優勝 | 壮年部 | 第22回 全中国空手道選手権大会 |
| 2006 | 8月27日 | 優勝 | 壮年の部 | 第3回 日本武尊杯空手道選手権大会 |
| 2006 | 10月8日 | 3位 | 壮年 B | 第23回 全中国空手道選手権大会 |
| 2007 | 広島支部 師範代の一人として任命される | |||
| 2007 | 11月11日 | 優勝 | 壮年 B | 第24回 全中国空手道選手権大会 |
| 2008 | 8月24日 | 優勝 | 壮年 B | 第25回 全中国空手道選手権大会 |
| 2009 | 8月30日 | 優勝 | 壮年 B | 第26回 全中国空手道選手権大会 |
| 2010 | 9月12日 | 準優勝 | 壮年 | 第27回 全中国空手道選手権大会 |
| 2011 | 10月昇段合宿 | 12月5日 | 新極真会 参段取得 | |
【おまけ】 ※ 実は、柔道もやってました。(^o^)/ |
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| 1995 | 5月28日 | 優勝 | 個人有段の部 | 高陽道場開設記念柔道大会 |
| 2001 | 1月14日 | 講道館 柔道 四段取得 | ||






