画像処理ソフトについて 

 ペイント系のPhotoShop ELでは
こんなこともできます

ペイント系ソフト
AdbePhotoshop
PhotoshopElements

 

描いた画像をドットと呼ばれる点の集合体として管理する。このひとつひとつがドット=ピクセルという画像最小単位。デジタルカメラ画像ペイント系ソフトと同じ形式で記録されるので2つの写真を合成したり写真のイイ箇所を加工したりという編集もペイント系ソフトで簡単にでき、BMP・JPEG・GIF・PICT等のデータ形式で保存できる。 

ドロー系ソフト
AdbeIllustrator

上記に対し、画像情報を色の点で管理するのではなく、線や綿(線画を中心に)で管理する。ドロー系ソフトは、色や形がシンプルに構成されているイラストを制作するのに適する。

 Practice1PhotoshopElementsでの画像の加工

@画像呼び出し
Aツールボックス「切り抜きツール」を選択→必要な部分をドラッグして切り抜く
B必要に応じ選択範囲を決めたら範囲の角をドラッグして回転
C選択範囲内をダブルクリックして指定部分を切り取る
D「画質調整メニュー」から「明るさ・コントラスト」→「レベル補正」→「ガンマスライダ」を左右に動かす→適正な明るさ設定をしたらOK
E「ウィンドウメニュー」から「エフェクト」→「画像エフェクト」・ダイアログボックスが出たらエフェクトの中から「ネオン」を選択→右上の「適用」ボタンをおす。
                                 (NHK情報Aを参照しました)

 
ELのツールボックス・画像エフェクト
<レベル補正>画面 

 

2004.8果樹公園展望台にて


ネオン  

 Practice2:頂いた月下美人やDOGで試してみました♪

<フィルタ機能を使ってみよう>パレット格納エリアの「フィルタ」をクリック→希望の効果をダブルクリック→ボタンやつまみを調整する  

 
ガラス

 
輪郭

 
墨絵

 
モザイクタイル

 
スタンプ


粒状

 2004.9.18  KAWATO SACHIE