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知らない町を歩いてみたい、どこか遠くへ行きたい。
知っている町でも歩いているとなにか新しい発見がある。
さて、今度はどこへ行きましょうか...
2006.04.28:4/25〜27に、阪急交通社の「びっくり沖縄3日間」に参加しました。
04/25(火):1日目:
羽田空港→那覇空港→DFSギャラリア→首里城公園→恩納村(泊)
04/26(水):2日目:
万座毛→ナゴパイナップルパーク→琉球ガラス工房→(屋我地大橋)→古宇利大橋
→やんばる亜熱帯園→竜宮城蝶々園→海洋博記念公園→名護(泊)
04/27(木):3日目:
琉球村→那覇・国際通り→那覇空港→羽田空港
ホテルの部屋のベランダからの朝の風景です。本日は晴れそうです。
朝食が終わり、まだ出発まで時間が有るので、ビーチまで出て見ました。
サンゴのかけらがいっぱい落ちていて、拾っている人が何人かいました。
ビーチから振り返ったホテルの景色です。
本日最初は「琉球村」です。店の間を進みます。
瓦と漆喰で作ったシーサーです。
ここが入り口です。入場券を受け取り、中へと進みます。
沖縄の伝統的な小型船「サバニ」です。
「那覇大綱挽き」の綱が展示されていました。かなり太いです。
花織は紋織の一種で15世紀頃から織られ、琉球王府の御用布に指定されるなど、特別な
織物でした。現在は 読谷、主里、南風原、与那国島などの織産地で、それぞれ固有な花
織が織られています。
旧仲宗根家です。
現在地です。
キジムナー:ガジュマルの古びた木の妖精で、海辺とか川辺に現れるそうです。
石敢當(「いしがんどう」、または「せきかんとう」と読むこともある)
敢当は、無敵を意味する言葉。石は何事にも動じず、また霊力を宿すものでもある。
石敢當は道に設置される魔よけであり、全国に分布している。特に沖縄を中心とした
南西諸島に多く分布しており、沖縄の路地を歩くと随所に見ることが出来る。
一般に悪鬼は直進する性質があるため、道を直進してきた悪鬼がT字路にぶつかると、
その家の中に進入することになる。そこでT字路などの突き当たりにこの「石敢當」を
置き、魔よけとする。
→【路傍の神々】−石敢當−(http://www.genbu.net/tisiki/robou3.htm)より引用
ヤギが顔を出しています。
旧玉那覇家です。
御嶽(うたき)と神」アサギ:「御嶽(うたき)」は村の象徴的な場所です。
祖霊碑、村の守護神が祀られている聖域として、沖縄の各村々にあります。
フール:「フール」とは昔、屋敷内にあった豚の飼育小屋のことです。
琉球藍染め:琉球藍染めは低木状の草で、沖縄では古くから栽培され、王府の保護のもとに
藍染めの染料として使用されてきました。
この藍は、沖縄以外の日本各地で使用されるタデ科の藍(徳島藍)とは異なるものです。
旧花城家です。
記念写真用に屏風と椅子がおいてありました。椅子が邪魔で文章が一部読めませんが、
椅子をどかしてまで撮影する勇気はありませんでした。
水牛です。
本日2番目でツアー最後の場所は黒糖工場です。NHKの「ちゅらさん」に出てきた「おばあ」が
いるそうで、工場の前に看板がありましたが、タイミングが悪く、写真が取れませんでした。
サトウキビを機械にかけて絞っています。
絞った液を加熱濃縮していきます。煮詰めて濃縮された液を平らな型に流し込むと、すぐに固まるそうです。
「おばあ」がいました!!
これを見るまでは、本人がいるものだと思っていたので、ちょっとがっかりしながらシャッターを
切ったのでぶれてしまいました。
バスは那覇市にある国際通りで下車し、これで今回のツアーは終了です。
時刻は11時半頃です。那覇空港に3時集合なので、移動時間を除くと3時間位の自由行動となりました。
葉がまばらですが、「この木なんの木」のモンキーポッドのようです。
沖縄県庁のビルです。
ここから国際通りです。
途中、昼食には、以前より「沖縄そば」と「ソーキそば」の違いが気になっていたので、
二人で食べてみることにしました。
麺はどちらも同じ、小麦粉の麺でした。食感は、うどんを寝かさないで茹でてしまった、と、
いう感じでした。
具のほうは、「沖縄そば」は味付けした豚ばら肉、「ソーキそば」は豚の骨付き肉を味付
けしたソーキ肉を乗せていました。
豚ばら肉、ソーキ肉とも、とろけそうなくらいに良く煮込んであり、ソーキ肉の小骨の方
は食べられるくらいに煮込んでありました。
食事後、しばらく歩くと、果物屋さんで、そのまま食べ歩きができるように冷やして売って
いるところがありましたので、いままで食べたことの無い「アテモヤ」「パッションフルーツ」
「スターフルーツ」の3種類を買いました。
中でもアテモヤは、世界三大美味(ドリアン、マンゴスチン、チェリモヤ)のチェリモヤを改良
して作られた果実で、森のアイスクリームとも呼ばれている大変珍しい果物のようです。
果肉は乳白色で黒い種があり、味はマンゴーに似ていると思いました。
果物好きな私たちは大満足です。
国際通りの終わり側(反対側の入り口)です。モノレールの牧志駅がありました。
ここで、まだ1時間くらいあるので、コーヒーでも飲んで休もうかと話していたら、連れのカメラが
無いことがわかり、真っ青です。
可能性のあるところは、食事をしたお店、フルーツを買った果物屋さん、トイレに行ってさんぴん
茶を買ったデパートの三ヶ所です。
上記逆順に尋ねて行き、最初の食事をしたお店に忘れていたことがわかり、事なきを得ました。
結局、スタートした県庁前まで戻りましたが、行きに1時間半くらいかけて行ったところを15分
くらいで駆け戻った計算です。
余談ですが、上記さんぴん茶とはジャスミン茶のことであり、中国では茉莉花茶または香片茶
(シャン・ペン・ツアー)と呼ばれていますので、ここからさんぴん茶となったようです。
ちょうど県庁前に着いた時に、太陽の周りに丸い虹が出ていました。
県庁前駅からモノレールに乗り、那覇空港に向かいます。 今回はじめての青い空です。
軍の施設でしょうか。通信用アンテナがありました。
那覇空港が見えてきました。
那覇空港駅で下車し、ターミナルに向かいます。
ビル3階のJAL待合場所です。
帰りに乗るボーイング747です。
座席は35A,Bと窓際で、ラッキーと思いましたが、主翼のそばで下が見難いです。
那覇空港は、自衛隊も使用しているようでした。
ここでエンジン全開となり離陸開始で、一気に空の上です。
離陸時と着陸時はフラップをいっぱいに伸ばして、主翼面積を増加させています。
フラップを戻し更に加速し、雲の中に突入していきます。
そろそろ雲の上に出たようです。
奄美大島のそばを通っているようです。下に見える島影がそれでしょうか。
そろそろ羽田空港が近づいてきたのでしょうか。下降をし始めました。
タッチダウンです。フラップをいっぱいに伸ばし、下に向けています。
今回は、1日目は曇り、2日目には大雨に降られてしまいました。特に2日目の古宇利島は、
晴れているときに行きたかったと思います。帰ってからWebで検索すると、晴れた日を選ん
で行くように、と言う記述が多く有りました。次回は絶対晴れた日を選びたいです。
次回があればですが...
さて、今度はどこへ行きましょうか...
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さて、今度はどこへ行きましょうか...