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THIS YEAR'S MODEL
(1978年作品)
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この人のディスコグラフィはよく分かりませんが、おそらくセカンド・アルバムだと思います。だって、印刷された番号が「02」ですもん。何年か前から、コステロの初期の作品に、ボーナストラックを付けた輸入盤を見かけるようになりました。未発表やシングルのヴァージョン違い、B面、ライブと内容は様々。中古でも随分置いてますね。今は2枚組みで出されてますが、チョット高いので手が出ません。これは1枚の方を買いました。
若い感じです。ポップなロック全開でした。それに対してボーナストラックの最後の3曲が、アコギの弾き語りだったのは興味深いですね。ノリはスピード感があって、アレンジを変えれば、いつもの曲になったとは思います。ただ、そうせずに弾き語りです。自分のイメージを、ロックだけにするのが嫌だったのか?いろんなジャンルに挑戦するコステロですが、デビュー当時から1つの音楽にこだわらずにいたんですかね。
それにしても、若い頃のコステロは、横山やすしにソックリです。昔、音楽雑誌の「Rokin' on」で和田ラジヲの1コマ漫画に「コスきよ」というのがありました。あの時はコステロを知らなかったので、何のことか分かりませんでしたが、今は思い返しても笑えます。
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01. No Action 02. This Year's Girl 03. The Beat
04. Pump It Up 05. Little Triggers 06. You Belong To Me
07. Hand In Hand 08. (I Don't Want To Go To) Chelsea
09. Lip Service 10. Living In Paradise 11. Lipstick Vogue
12. Night Rally EXTENDED PLAY 13. Radio, Radio 14. Big Tears
15. Crawling To The USA 16. Running Out Of Angels
17. Greenshirt 18. Big Boys
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