ネーネーズ
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コザ
(1996年作品)
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沖縄の音楽を初めて聴いたのが、このアルバムでした。確か沖縄で育ったアナウンサーのBGMを、会社の録音室で選んでいた時だったと思います。三線の音色を織り交ぜたロックから、沖縄民謡までバラエティ豊かなベスト盤です。
1曲目から引き込まれました。陽気なメロディと「行ってみたい!」と思わせる歌詞。「あめりか通り」って何処にあるんでしょうかね。「国際通り」とは違うんでしょうかね。それでね、健太が生まれる前にヨメさんと旅行に行っちゃいました。
結局、あるのかどうかも分からなかったんですが、沖縄まで行かせる何かがネーネーズにはあるんですね。自分たちが生まれ育った、島の音楽にこだわったからこそ、成し得る事なんでしょう。スゴイです。そして、もっと彼らの音楽と沖縄の音楽を聴きたいと、心から思います。
ちなみに健太はアルバムをかけると、1曲目から踊ります。お腹の中で聴いてた記憶があるんですかね。
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01.あめりか通り(Remix) 02.千鳥ブルース 03.黄金の花(シングル・バージョン)
04.バイバイ沖縄(Remix) 05.チャッチャー(Live) 06.CHICKEN海ヤカラー
07.恋ぬ花(CD初収録) 08.星のパーランク 09.ウムカジ(Live)
10.島々清しゃ 11.テーゲー(Live) 12.春の唄 13.余所の人
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