RCサクセション

THE TEARS OF A CLOWN (1986年作品)
 RCサクセションのアルバムで、1番最初に聴いたのが何だったか?コレだったような、他のだったような。ただ、このライブ盤は最高です。ヒット曲・代表曲の連打。彼らのパワフルさが溢れんばかりに伝わってきます。数あるライブ盤の中で、これがベストじゃないでしょうか。今聴いても充分に興奮できます。
 ジャケットはジャニス・ジョップリンの“Cheap Thrills”のパクリ。平然とやってのける図太さがRCらしいところです。

JANIS JOPLIN / CHEAP THRILLS

↑ソックリ!!

 “01. IN THE MIDNIGHT HOUR”いきなり洋楽のカヴァー。大胆さに驚かされます。“06. 君はそのうち死ぬだろう”で毒を吐く。“08. スローバラード”早くも名曲が登場。“09. SKY PILOT/スカイ・パイロット”の猥雑さはさすが。“11. ドカドカうるさいR&Rバンド”で自らを「子供だまし」とうそぶく。
 そして、やっぱりシメは“15. 雨あがりの夜空に”しかないでしょう。でも、最後に「キモちE〜〜〜!」と叫んでるので、ホントはやったんでしょうね。聴きたかった。

01. IN THE MIDNIGHT HOUR
02. Sweet Soul Music
   〜Strawberry Fields Forever
03. 君が僕を知っている
04. ラプソディー
05. よそ者
06. 君はそのうち死ぬだろう
07. 打破
08. スローバラード
09. SKY PILOT/スカイ・パイロット
10. トランジスタ・ラジオ
11. ドカドカうるさいR&Rバンド
12. LONLY NIGHT(NEVER NEVER)
13. ヒッピーに捧ぐ
14. 自由
15. 雨あがりの夜空に