| 暦は明日から穀雨。もう2週間もすれば立夏となりますが、先週は真冬並みの寒さだったりするこの頃ですが、みなさま、おかわりなくお過ごしでしょうか。 音楽理論研究会より第16回例会(秋期)のお知らせです。 今回は、昨年から続いている今野哲也氏によるベルクの声楽作品と、ビウエラの研究者である小川伊作氏によるスペイン・ルネサンス音楽の作曲家ムダラの声楽作品の分析です。みなさまの奮ってのご参加、よろしくお願いいたします。 ■□ 音楽理論研究会第16回例会 日時: 2010年5月16日(日) 13:30-17:40 (開場 13:10) 会場: 国立音楽大学AI(アイ)スタジオ (JR国立駅南口下車、国立音楽大学付属幼稚園地下) 〒186-0004 東京都国立市中1-8-25 TEL 042-573-5633 http://www.kunitachi-gakki.co.jp/shop/ai.html 参加費: 一般2000円/学生1000円(学生証提示) 内容: ◆ 第1部 今野哲也: (13:30-15:25) アルバン・ベルク(Alban Berg 1885-1935) 《ペーター・アルテンベルクの絵葉書のテキストによる5つの管弦楽付き歌曲 Fünf Orchesterlieder nach Ansichtskarten von Peter Altenberg》Op.4 (1912)の楽曲分析 ――第2~4曲を中心に―― 1.魂よ、お前はなんと美しい Seele, wie bist du schöner 2.雷雨の後の森を見たか Sahst du nach dem Gewitterregen 3.あらゆるものの境界を越えて Über die Grenzen des All 4.何も来なかった Nichts ist gekommen 5.ここには平和が Hier ist Friede ◆ 休憩(20分) ◆ 第2部 小川伊作: (15:45-16:40) ビウエラ歌曲にみる悲劇性の表現 アロンソ・ムダラ(Alonso Mudarra ca.1510-1580) 《ダヴィデ王は悲しんでいた Triste estava el Rey David 》 ソプラノ独唱: 小川えみ ビウエラ: 小川伊作 ※ 当日資料準備のため、参加されるかたはご一報いただければありがたく存じます。 ※ 研究会終了後、午後6時より「シュベール国立店」にて懇親会(会費¥2000程度)を予定しています。 こちらへも奮ってご参加を! http://www.shubelu.co.jp/shubelu/kunitachi.html 音楽理論研究会事務局(本部) ホームページ: http://sound.jp/mtsj/ 〒870-0833 大分市上野丘東1-11 大分県立芸術文化短期大学音楽科 小川研究室気付 TEL &FAX 097-545-4429 Email: ogawa@oita-pjc.ac.jp |