Announcements
The 11th meeting of SMTJ Tokyo branch
16. December 2012
関係者各位
ここ東京では、乾燥した硬質な大気の向こう側に本格的な冬の到来の予感が満ちつつありますが、みなさまはいかがお過ごしでしょうか?
毎度お馴染み、日本音楽理論研究会第11回東京例会のお知らせです。
ベートーヴェンといえばクラシック音楽のほぼ代名詞でありますが、意外なことには今回、当会で初めて特集することになりました。2発表ともに主に、中期ベートーヴェンの作品を対象にした発表の予定です。発表概要は後日、東京支部ブログに発表の予定ですので、以下で検索し、対象作品等の確認をお願いいたします。
"The Society For Music Theory Of Japan, Tokyo"
また、まったく偶然でありますが、開催日の12月16日はベートーヴェンの誕生日に当たりました。
みなさまとともに、242歳のベートーヴェンの生誕を祝えることができましたら幸いです。
みなさまの奮ってのご参加をお待ちしております。
なお、当日資料準備のため、ご出席の場合はご一報いただければありがたく存じます。
また研究会終了後、「シュベール国立店」で行なわれる懇親会は毎回議論が白熱しております。
こちらからのご参加も歓迎いたします。
★★★ 日本音楽理論研究会第11回東京例会のお知らせ ★★★
2012年12月16日(日) 12:30-17:40 (12:10 受付開始)
会場: 国立音楽大学AI(アイ)スタジオ (JR国立駅南口下車、国立音楽大学付属幼稚園地下)
〒186-0004 東京都国立市中1-8-25 TEL: 042-573-5633
参加費: 一般¥2000/学生¥1000
=ベートーヴェン特集=
■ (12:30-) 「単純な和声に支えられた単純な動機から作りだす壮大な展開(ドラマ)」 大野聡 発表概要
■ (15:00-) 「ベートーヴェンの「新しい道」とは、どのような手法を意味しているか」 佐野光司 発表概要 |
※ 今後の活動予定 (会場はすべて「国立音楽大学AI(アイ)スタジオ」、参加費 ¥2000/学生¥1000)
☆ 第12回東京例会
2013年3月31日(日) 日程変更注意! 13:30-17:30
■ 「スタンダードナンバー"Autmun Leaves"のアレンジバリエーションにみるジャズ表現の可能性」 寺内克久
■ 「続・シューベルト『冬の旅』の裏物語--冥界のヘルメス」 浅田秀子
他未定
☆ 第22回例会
2013年5月19日(日) 13:30-17:40 =リヒャルト・ヴァーグナー生誕200年特集=
■ 「トリスタン和声が醸し出す妖しい響きについて」 見上潤
■ 「ワーグナーにおけるドミナントの拡大について」 礒山雅
☆ 第23回例会
2013年10月6日(日) 内容未定
☆ 第13回東京例会
2013年12月15日(日) 内容未定
|