出演 |
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女声合唱: |
秋川コーラス(ヴィオレッタ、フローラ、アンニーナ、合唱) | |
テノール独唱: |
村越大春(アルフレード) | |
バリトン独唱: |
堀内士功 (ジェルモン) | |
語り: |
長島史枝 | |
ピアノ: |
村田千晶 | |
指揮: |
見上潤 | |
主催: |
秋川コーラス(東京都あきる野市) | |
後援: |
あきる野市教育委員会/あきる野市合唱連盟 |
| 録画(録音・撮影 【おもいで工房】) | YouTube | |
録音(座席最奥、ICレコーダーによる)
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前半 | 後半 |
| Programma | プログラム | |
| 《La traviata》 (1853) Originale: Alexandre Dumas fils (1824-1895) Libretto: Francesco Maria Piave (1810-1876) Musica: Giuseppe Verdi (1813-1901) |
《椿姫》 (1853) 原作: アレクサンドル・デュマ・フィス 台本: フランチェスコ・マリア・ピアーヴェ 作曲: ジュゼッペ・ヴェルディ |
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| = Parte prima = | 第1部 | |
| Atto primo 1. Preludio 2. Brindisi (Alfredo e Violetta): Libiamo 3. Duetto (Alfredo e Violetta): Un di felice eterea 4. Aria (Violetta): È strano! |
第1幕 1. 前奏曲 2. 乾杯の歌(アルフレード、ヴィオレッタ)「注ぎましょう」 3. デュエット(アルフレード、ヴィオレッタ)「天国のような幸せな日に」 4. アリア(ヴィオレッタ)「不思議だわ!」 |
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| Atto secondo 5. Aria (Alfredo): Lunge da lei 6. Duetto (Violetta e Germont): Ah! Dite alla giovine 7. Scena (Alfredo e Germont): Di Violetta! 8. Aria (Germont): Di provenza il mar, il suol 9. Scena (Germont e Alfredo): Nè rispondi d'un padre all'affetto? |
2幕前半 5. アリア(アルフレード)「彼女から遠く離れて」 6. デュエット(ヴィオレッタ、ジェルモン) 「ああ その娘に仰ってください」 7. 情景(アルフレード、ジェルモン)「ヴィオレッタからだ!」 8. アリア(ジェルモン)「プロヴァンスの海と大地」 9. 情景(ジェルモン、アルフレード)「お前は父の愛に答えないのか?」 |
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| Pausa(20 minuti) | 休憩(20分) | |
| = Parte seconda = | 第2部 | |
| Atto secondo(Finale secondo) 10. Noi siamo zingarelle 11. Invitato a qui seguirmi (Violetta) 12. Mi chiamaste? (Violetta, e Alfredo) 13. Ogni suo aver tal femmina (Alfredo) 14. Oh, infamia orribile (coro) 15. Di sprezzo degno (Germont) 16. Ah si! che feci!... (Alfredo) 17. Oh quanto peni! (Violetta, Alfredo, Germont, e coro) |
2幕フィナーレ 10. 「私たちはジプシー娘」 (合唱) 11. 「ここに来るようにお願いした」(ヴィオレッタ) 12. 「私を呼びましたか?」(ヴィオレッタ、アルフレード) 13. 「すべての財産をこの女は」(アルフレード) 14. 「おお 恐ろしい恥辱」(合唱) 15. 「軽蔑にふさわしい」(ジェルモン) 16. 「ああ 何をしたのか!」(アルフレード) 17. 「おお 何という苦しみ!」(ヴィオレッタ、アルフレード、ジェルモン、合唱) |
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| Atto terzo 18. Preludio 19. Aria (Violetta): Addio del passato 20. Scena (Annina, Violetta e Alfredo): Signora... 21. Duetto (Alfredo e Violetta): Parigi, o cara 22. Finale ultimo (Germont, Violetta, Alfredo e Annina, ): Ah Violetta! |
第3幕 18. 前奏曲 19. アリア (ヴィオレッタ) 「さようなら過ぎし日よ」 20. 情景(アンニーナ、ヴィオレッタ、アルフレード) 「奥様・・・」 21. デュエット(アルフレード、ヴィオレッタ) 「パリを離れて」、 22. 終幕フィナーレ(ジェルモン、ヴィオレッタ、アルフレード、アンニーナ) 「ああ ヴィオレッタ!」 |
ご挨拶 本日はご多用の中をお越し頂き誠に有難うございます。 |
プログラム・ノート 夢の中の《椿姫》ファンタジー インターネットで、「女声合唱 椿姫」で検索すると、トップにこのコンサートのお知らせが出てくる。 秋川コーラスでは女声合唱のレパートリーを探すため、歌曲やオペラも原曲・原調・原語を原則にしてチャレンジしてきた。 ある団員曰く、「オペラが歌えるなんて夢のようです!」 ただし、この”プロジェクトX”はある特定の「技術」がなかったら不可能だった。 理想はキララホールの豊かな残響に溶け込むような声の響き。 秋川コーラスとの出会いから30年の日に |
解説とあらすじ このオペラの原題は《ラ・トラヴィアータ》で、直訳すると、『道を外れた女』。 ・・・正直に告白すると、不勉強な学生時代には”どこかの国のお姫様の話”だと思い込んでいた(!)。 第1幕 第2幕前半 第2幕後半 第3幕 |

合唱 秋川コーラス 1975年結成の女声合唱団。1981年、見上潤氏を指揮者に迎え、合唱曲のみならず歌曲およびアリアなどを原語で楽しみ、ドルチェカント発声法によるふくよかな響きを目指している。これまでに演奏した作品は、グレゴリオ聖歌、ジャヌカン《鳥の歌》、パレストリーナ《ミサ・ブレヴィス》、ペルゴレージ《スタバート・マーテル》、モーツァルト《エクスルターテ・ユビラーテ》、ロッシーニ《3つの宗教的合唱曲》、ファリャ《7つのスペイン民謡》、バルトーク《27の合唱曲》、ベルク《7つの初期の歌曲》の他、チャイコフスキー、フォーレ、ドビュッシー、サティー、ラヴェルなどの歌曲、ヴェルディ、グノー、プッチーニのアリアなど、500曲以上に及ぶ。常時、団員を募集している。見学歓迎。 秋川コーラス団員 練習日: 毎週土曜日 13:00-16:00 |
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テノール 村越大春 東海大学菅生高等学校卒業。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業、同大学院修了。声楽を原田茂生、林康子、ジャンニコラ・ピリウッチ、市原多朗の各氏に師事。2000年オーチャードホール「明日のマリア・カラス、ぼくらのドミンゴを探せ」コンクール第一位。「コンセール・マロニエ21」第二位など多くの賞を得ている。コンサート活動にも積極的に取り組み藝大フィル、神奈川フィルなど共演を果たしている。オペラでは2005年、新国立劇場・歌劇『ジャンニ・スキッキ』リヌッチョ役にて本格デビューを果たして以来、多くの活躍を続けている。その他オペラでは『ポッペアの戴冠』『コシ・ファン・トゥッテ』『椿姫』『シモン・ボッカネグラ』『蝶々夫人』などを演じ好評を博している。現在、母校である東海大学菅生高等学校音楽科講師。菅生高校合唱部、昭和郷コーラス、あきる野市民合唱団常任指揮者。国分寺・お鷹の道湧水園コンサート実行委員。村越音楽教室代表。 |
バリトン 堀内士功 玉川大学卒業。宮野麻紀、青柳素晴の両氏に師事。2005年日本オペラ振興会フレッシュコンサート出演を経て、翌2006年新国立劇場で「トスカ」のシャルローネを歌い藤原歌劇団にデビュー。2010年新宿区民オペラ「ラ・ジョコンダ」で世界的ソプラノの丸山恵美子女史<ジョコンダ役>と共演、悪役のバルナバを歌い高く評価された。「椿姫」のジェルモン、「リゴレット」のタイトル役、「外套」のミケーレ、「アンドレア・シェニエ」のジェラール、「道化師」のトニオなどヴェルディやプッチーニ、ヴェリズモオペラを中心にこれまで35役以上のバリトンロールを歌っている。 |
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ピアノ 村田 千晶 東京都出身、神奈川県在住。桐朋女子高校音楽科ピアノ専攻、桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻卒業。桐朋アンサンブル・ディプロマコース修了。 |
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| 指揮 見上潤 みかみ じゅん Mikami Jun E-mail 高度経済成長下、化学・物理学に没頭した少年時代を経て、《第9交響曲》スコアの「得体の知れない記号体系」に魅入られ、音楽の科学的研究の可能性を模索する。国立音楽大学声楽学科を経て、同大学院作曲専攻を修了。政治的な問題意識に基づいたアヴァンギャルドな作品を発表していたが、調性崩壊の原理解明へと関心を移し、音楽分析を専門とする。三上かーりん氏とのドイツ・リート共同研究、およびルイジ・ダル・フィオール氏の「ドルチェカント発声法」に基づき、言語・音楽・演奏を統一的にとらえる「ことば・おと・こえの三位一体理論」の現実化を目指す。フリースクール「上田学園」では、5ヶ国語で読む「星の王子様」、英語で読む「日本国憲法」など、多言語を駆使した学科横断的な授業を行う。2001年、「音楽理論研究会」(会長:島岡譲)の結成に加わり、12音音素材の組合せを120種に分類した「オトゲノム理論」を発表。「音楽分析学研究会」では、ルネサンスから近現代までの作品分析プロジェクトを進めている。 |
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Domenica 22. Gennaio 2012 14h00
Akigawa Kirara Hall
Entrata libera Ingresso gratis
Coro femminile: Akigawa Chorus (Violetta, Flora, Annina, coro)
Soprano: Hamanaka Setsuko, Kizaki Kinue, Mogami Etsuko, Nagata Miyako, Sekiya
Kazuko, Takiguchi Noriko, Tanaka Fumiko
Mezzosoprano: Hashimoto Michiyo, Yamaki Terumi, Yamaura Yoshiko, Yoshino Hisae
Alto: Itoh Ayako, Kohata Fujiko, Komine Keiko, Sumino Harumi
Tenore: Murakoshi Motoharu (Alfredo)
Baritono: Horiuchi Shikoh (Germont)
Pianoforte: Murata Chiaki
Direttore: Mikami Jun