Announcements
The 19th meeting of SMTJ
2. October 2011
暦は処暑。まだ蒸し暑い日が続いておりますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
シューベルト《冬の旅》をテーマにした第19回例会を開催しますので、お知らせいたします。
★ 日本音楽理論研究会第19回例会のお知らせ
日時: 2011年10月2日(日)10:30-16:40
※ 注意! 午前・午後のスケジュールです!
会場: 国立音楽大学AI(アイ)スタジオ (JR国立駅南口下車、国立音楽大学付属幼稚園地下)
〒186-0004 東京都国立市中1-8-25 TEL 042-573-5633
参加費: 一般¥2000/学生¥1000
――詩と音楽から読み解くシューベルト《冬の旅》――
■ 第1部 トークイベント: 「詩から読み解くユニゾンの音楽的意味 Schubert Winterreise」 三上かーりん・見上潤 10:30-12:50
■ 昼食懇親会: 「シュベール国立店」(参加費別途¥2000) 13:00-14:10
■ 第2部 レクチャー: 「音楽の言葉で読み解くシューベルト《冬の旅》」 島岡譲 14:20-16:40
※ 当日は、シューベルト《冬の旅》の全曲楽譜(原調版)をご持参ください。
※ 当日資料準備のため、参加されるかたはご一報いただければありがたく存じます。
★★★ 今後の活動予定 (会場はすべて「国立音楽大学AI(アイ)スタジオ」、参加費 ¥2000/学生¥1000)
★ 日本音楽理論研究会第9回東京例会
2011年12月18日(日) 12:30-17:40
チーム発表: 「メシアン《ピアノのための前奏曲集》をめぐって」
――移調の限られた旋法・島岡ゆれ理論の近代和声への応用・メシアンの色彩構成――
赤坂樹里亜
西山タカスケ 見上潤
■ 「今日からあなたも”移調の限られた旋法”の達人! ――メシアンM.T.L.攻略法伝授――」 見上潤
■ 「メシアン《ピアノのための前奏曲集》(1928-29)のアナリーゼ」 赤坂樹里亜
■ 「メシアン《ピアノのための前奏曲集》(1928-29)の色彩構成 ――メシアン・メモのリアリゼーション――」 西山タカスケ
※ 『「ベルク《アルテンベルク歌曲集》(1912)全曲の楽曲分析」 ガチンコ対決 今野哲也vs.見上潤』は発表者都合で延期されました。
☆ 日本音楽理論研究会第10回東京例会
2012年3月25日(日) 12:30-17:40
■ 「続・ピアノの性能と演奏時の身体性を考慮した音楽分析
――ショパン《練習曲集》作品10-1
C-dur、及び作品 25-12 c-mollの理想的な演奏再構築のために――」 横山聡
■ 「Debussyの音楽に見るぼかしの技法」(前奏曲集第2巻「花火」の分析) 福田由紀子
■ 「ベルク《叙情組曲》の分析」 今野哲也
他
★ 日本音楽理論研究会第20回例会
2012年5月13日(日) 内容未定
★ 日本音楽理論研究会第21回例会(10周年記念)
2012年10月7日(日) 内容未定
☆ 日本音楽理論研究会第11回東京例会
2012年12月16日(日) 内容未定
※ 詳しい発表内容については以下を参照してください。
ブログThe
Society For Music Theory Of Japan, Tokyo
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